シロカニペ ランラン♪ ピーシカン♪
コニカニペ ランラン♪ ピーシカン♪♪
と、古来から人から人へと口承されてきたアイヌの歴史・風俗を、アイヌ民族史上始めてローマ字で書き記し、あまつさえ雅な日本語訳を対比させ、その巻頭「アイヌ新謡集 序」において、高らかに「人権宣言」をなされた、知里幸恵さんの紹介が下記のように為されます。

************* NHK「番組予告」より ***********************************
NHK総合 平成20年10月15日(水)22:00〜22:43
神々のうた 大地にふたたび
〜アイヌ少女・知里幸恵の闘い〜
日本が近代化に邁進する明治、古くから北海道に住むアイヌ民族の暮らしと文化は消し去られようとしていた。そんな中、アイヌの少女・知里幸恵は、アイヌ文化の豊かさを伝え、民族の復権を訴えようと立ち上がる。
知里幸恵文学碑(母校跡地=旭川市)
「人間の本当の豊かさとは何か」。
幸恵は、アイヌが語り継いできた伝承を本にまとめ、世の人々に問いかけようとする。しかし重い病が彼女を襲う。 『アイヌ神謡集』完成に命を捧げた知里幸恵の闘いを描く。
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これを機会に、あらためて「日本人」として成人した己自身を確かめ直すと共に、「先住民」「被圧迫者」等の侵された「人権」「生活権」を「回復」する術や方途を見つめ直したいと考えています。
皆様方のご賛同を得られるなれば幸甚です。
イヤイライケレ。(ありがとう。)