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はじめまして。失礼します。

 投稿者:まこと  投稿日:2007年10月28日(日)15時12分50秒
  突然失礼します。
僕の名前はまことです。人権擁護法案について話し合う掲示板から来ました。

人権擁護法案BBS
ttp://jbbs.livedoor.jp/news/2368/

人権擁護法案総合まとめです。良い点も悪い点も書いてあります。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2368/1111862744/969

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2368/1111862744/963
詳しくはこの書き込みの文章を見て欲しいのですが、
人権擁護法案反対運動として、毎月第一日曜日の19時〜24時の間に古賀誠議員に統一して抗議メールを送る、
「メール統一作戦」を行う事にしました。
バラバラでメールを送るよりも団結してメールを送った方が強く伝わると思うのです。
もし、この文章に賛同された方は、参加をどうかよろしくお願いします。
そして、真に人権を守る手立てを考えたり、人権擁護法案の対案を人権侵害の被害者の方の為に話し合う為に、
私達の掲示板に来てください。なお、まともな対案が出来れば現在の人権擁護法案は完全廃案になります。どうかお願いします。

本当に失礼しました。
 


第31回福岡市人権教育大会」が開催されます

 投稿者:黒田(男性)  投稿日:2007年10月23日(火)14時31分47秒
  こんにちは。当ホームページは兵庫県の方が開設されておられるとのこと
ですが、福岡やその近くの方が当掲示板を御覧になられておられましたら、
積極的なご参加をお願いします。

第31回福岡市人権教育大会」が開催されますので、ぜひ参加してください。

全体会: 「子どもたちに生きる力を」
前福岡女学院大学 教授 牛島達郎先生
第1分科会: 家庭学習・基本的生活習慣の定着に向けた学校の取り組み
第2分科会: 授業づくりの取り組み
第3分科会: 乳幼児期の「子育て」に取り組む「親育て」の取り組み
第4分科会: ネットワークで子どもを育てる取り組み
第5分科会: セーフティーネットとしての進路保障の取り組み


2007年10月28日(日) 9時30分受付 10時〜16時


福岡女子高等学校・愛宕浜小学校・姪北小学校


対象者:どなたでもお気軽にご参加ください。
参加費:1,000円


福岡市人権教育研究大会実行委員会
(福岡市人権教育研究会)
福岡市中央区天神1−10−1
TEL:092-712-4174
FAX:092-712-4176
 

ご 案 内

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年10月 6日(土)00時21分44秒
編集済
   というよりも、自己宣伝です。お許しを乞います。

 最近、畏友のホームページでリニューアルが進んでおります。
 それに刺激されてっというよりも、俗人がつまらぬ負けん気を出してはみたものの、あちらほどの内実を備えていない弊サイトでは、何処をどうと言うほど手を加えることもありません。僅かに長年放置をしていた報いで乱れていた自サイト内のリンク、その他を修正し、手入れをした程度です。

 しかし、それが判っておりながら、それですませておけないのが「凡人の浅はかさ」というものでしょう。
 ホームページの題字に一寸した試みを施してみました。
 是非拙ホームぺージ(URL下記)をご覧くださいまして、題字の内にカーソルを置いたり離したりして見て下さい。

 これによって拙サイトを訪れて下さった方々に、今まで以上に「響くもの」が残ればと願っております。単なる「遊び」と笑って済まされないことを節に願っております。

 ご意見、ご感想を頂けるとありがたいです。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

http://homepage1.nifty.com/kakogawa/

 

お礼

 投稿者:被害者  投稿日:2007年 8月16日(木)02時38分47秒
  長々と私の投稿にお付き合いいただき、ありがとうございました。

話題が一般的なテーマに逸れて来ました。息子さんの言動の具体例を挙げることも控えるべき時に来ているようです。息子さんの言動をあげつらうことが私の目的ではありません。

ただ、人権を勉強されている方の息子さんなのに何故?と考えてしまうことがあったのは事実で、身近な部分の実践を欠いている方が人権を語られることに空々しさを感じたのも事実です。

もう子育ての時期は過ぎているかもしれませんが、可能ならば、息子さんの生育環境を考慮しながら、精神医学、セクハラの文献にあたっていただきたいというのが本音です。大問題が起きてからでは遅いので。

お付き合いいただき、本当に有難うございました。お父様にはたいへん感謝しております。
 

こちらのこだわり

 投稿者:被害者  投稿日:2007年 8月16日(木)00時55分36秒
  ご返答ありがとうございます。
紹介いたしました参考資料もお読みいただいているようで感謝しております。

「あまりにも」について、こだわっておられるようですが、最上級表現であるところには最下級もあるはずで、比較対象が必ずあるはずだという、礒部様の論理は確かに正しいとは思います。しかし単なる比較表現ではないことも確かです。中学英語ですかね、これらの用語に初めて出会うのは。最上級表現ということですから、その他全ての事柄の中でも特に、と説明するしかないでしょう。具体的に挙げていってもキリがありません。でもそれでは納得してもらえないでしょうから具体例を挙げると、たとえば「仕事上でミスをして怒られた」「友達に誤解された」「まがい物を買わされた」「音痴で笑われた」等々。心が傷つく事柄は生きていれば無数にありますが、その中で「最も」ということです。

しかし「男性」「女性」の特質をなくそう、均質化しよう、というのが差別のない社会だとは思いません。それぞれの特質を評価し理解することが真の平等だと考えています。

> ですから「か弱い女性」は保護されて当然の存在であるという、被害者ご自身が申されているお言葉ですが、

私はそんなこと一言も言っておりません。もしかして酒の席での例のことを言っておられるのでしょうか。女性がか弱いから守れ、と言っているのではなく、そういう行為は許されるものではないと言っているのです。社会的性差を利用したハラスメントに疑問を感じているのです。だから当然、女性による男性へのセクハラも存在します。

> 「男性」「ですから、」と特に「女性」と区別した上で、さらに独身者と既婚者を分け、その間に許容差があります。敢えて、しかも俗っぽく申し上げます。独身男性からなれば女性へのチョッカイを、被害者さんはお認めになるのでしょうか。

「独身男性からなれば〜」について申し上げれば、「チョッカイ」はダメでしょうね。「チョッカイ」とは、悪戯に異性を口説くことですから。「悪戯に」ではなく異性を口説くことはそりゃあ健全な行為ですよ。でもその場合には「チョッカイ」という言葉は合わなくなります。女性も同じです。私が「男性ですから〜」と書いたときには、私が目の当たりにした息子さんの言動が頭に浮かんでおりましたので、そのように書いてしまいました。たしかにそこには話者間で共有できていない情報があり、会話として不十分なものだったことは認めさせていただきます。

> 申訳ございません。しかし私は「世代間の差」というよりも、「共有」すべき「人権意識・認識」の相違と受け止めて参りました。

今度はこちらが謝らねばなりません。乱暴な印象を与えてしまいました。申し訳ございません。文字会話の限界でしょうが、しいて表現すれば「コミュニケーションが取りづらいですね(^-^;」と、「お互い大変ですね」みたいな調子で書いたのです。そうですね、もちろん

>「共有」すべき「人権意識・認識」の相違と受け止めて参りました。

これは私も同じ考えです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

私のこだわり

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 8月14日(火)09時23分33秒
編集済
   被害者さん、参考資料の御案内ありがとうございます。しかし、ご案内の資料は「公務員」の教養、啓発のために用意されたチェックシートで、その関係目次を通覧いたしましたところでは、百を超えるシートがあるようですので、とても今日・明日の間に理解できそうもありません。
 従って、当分の間はご容赦下さい。

 最初に、私は何時までも「片言隻句」に拘っているかのようですが、その真意をお汲取り下さいますようにお願い申し上げたく存じます。

 > 「あまりにも」については、比較表現ではなく最上級表現です。
 > ですから何と比べて、というご質問に答える用意がありません。

 では、
 私は、反対語の「最下級」などと考え合わせれば、幾つかの物・事などを比較した結果、それらを区別し、評価する言葉であろうと理解をしております。
 この際私には、被害者さんご自身を含めた「女性」一般の「特性」、「男性」との性差による「女性」の感性を説明なさりたいお気持ちをお察しは申しますが、意味のない言葉を意味もなくお使いになっているとは受け止めません。被害者さんには「女性」は「男性」に比して、とのお気持ちがあってのことではございませんでしょうか。
 敢えて申し上げれば、被害者さんも「セクハラ」を説きながらも、ご自身が
 > 「人々の心の中に「当たり前」の習慣として根付いてしまっているもの
に、お気づきになっておられないように受け止めております。

 ご案内を賜りました「チェックシート」の第2項前段を引用いたします。

 「2 女性は身体能力の点で男性に劣っていると思う人は、女性は弱い存在であると考えています。」

 ですから「か弱い女性」は保護されて当然の存在であるという、被害者ご自身が申されているお言葉ですが、被害者ご自身が

 > 男性優位社会の巧妙なカラクリにからめとられている
からこそ「(男性に比して)あまりにも」なのではなかろうか、と私は受け止めているところです。

 同じ事が、被害者さんが求められる
 > 社会的な常識にみあった行動
のご説明・解釈にも読みとれます。

 「男性」「ですから、」と特に「女性」と区別した上で、さらに独身者と既婚者を分け、その間に許容差があります。敢えて、しかも俗っぽく申し上げます。独身男性からなれば女性へのチョッカイを、被害者さんはお認めになるのでしょうか。

 また、今次の「『社会的な常識』ですが被害者さんが、〜」以降の貴意に対しましても、同じです。
 真に失礼ながら、私には前述したような「男・女意識」を被害者ご自身の「内面」にお持ちになっているようにしか読みとれないのです。

 > 文章表現に世代間の差が出てしまっているようで、コミュニケーションがとりづらいですね。

 申訳ございません。しかし私は「世代間の差」というよりも、「共有」すべき「人権意識・認識」の相違と受け止めて参りました。
 「誰」が「どのように」生育し、生活をしてきたか、しているのかを問わず、彼・彼女の現在の姿をそのままに受け止め、そのままに受け入れることが先ずは「人権感覚」を磨く第一歩であろうと考え参りました。

 ですから、まさに「異文化」の交流となりましょう。そこを受け止め感じ取って頂けるれば望外の喜びであり、これから一層の励みともなります。
 そこから「私」との相違を話し合い、学び合い、考え合う事の出来る社会を望んでの「暮らし」を、いまだに至らぬ私ですが座右に心がけているつもりです。

 どうぞ、よろしくお願いを申し上げます。

http://homepage1.nifty.com/kakogawa/

 

追伸

 投稿者:被害者  投稿日:2007年 8月13日(月)10時32分44秒
  セクハラについて、わりとまとまった分かりやすいサイトがありましたので、URLを貼っていきます。セクハラというものを、私がどうも上手く伝えきれていないようですので。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00438/contents/101.htm

 

では、

 投稿者:被害者  投稿日:2007年 8月13日(月)10時25分13秒
  差別問題に取り組んでおられる方なら分かっていただけるのではないかと思いますが、
社会は差別を見えなくするために巧妙な構造を構成します。
セクハラ問題が理解しづらいのも、歴史的に続いてきた「男性優位社会」によるものが大きいでしょう。
それは社会制度のみならず、人々の心の中に「当たり前」の習慣として根付いてしまっているものです。
「疎いのもしかたない」というのは確かにキツい表現で私のミスを認めて謝罪させていただきます。
果たして「男性優位社会」で生きてこられた世代の方に、セクハラ問題が理解してもらえるのだろうか、
理解してもらえるように私自身が説明できるのだろうか、との不安から、そのような表現に至ってしまいました。

「デリケート」の咀嚼した説明として「女性があまりにも傷つきやすい事柄」と表現させていただきました。
こちらの文章力の不足によって誤解を与えてしまったようですが、「あまりにも」については、比較表現ではなく最上級表現です。
ですから何と比べて、というご質問に答える用意がありません。
「か弱い女性」については、恥ずかしながら存じ上げません。

> と致しますと「女性があまりにも心が傷つきやすい事柄」というような共通項は無くて、ある男性がある女性に対して行う行為の評価・判断は、その女性の恣意ゆだねられていると言うことになりましょうね。言い換えれば「女性優位の社会」づくりでしょうか。

「女性優位の社会」づくりと取られてしまうあたりにも、根深い「男性優位社会」の歴史を読み取ることができるかと思います。
私の知人が酒の席で、上司の男性に尻を触られキスをされたことがありました。
被害を受けたのは複数だったのですが、一部は上司の解雇を訴えるまで怒り、一部は別にそれぐらい構わない、と問題にしませんでした。
このように、被害を受けた女性によって受け取り方に差があるのは事実で、セクハラの線引きもそこでなされるのが通常です。
しかし尻を触ったりキスをしたり、ということが、許されないことであるのは事実です。
そこで、それぐらい構わない、と考えてしまう女性も、男性優位社会の巧妙なカラクリにからめとられていると言えるのではないでしょうか。

「社会的な常識」ですが、息子さんが好みの女性に結婚をちらつかせながら接近することがありましたので、
重婚が禁止されている日本において既婚者がそのような無責任な行動をとるものではない、と考え、そのように書かせていただきました。
失礼ながら息子さんは、生育環境において、女性と接する機会、女性の愛情に触れる機会が少なかったのではないかと推測しています。
どうも好きな女性を自分の意のままにしたい、他人にとられたくない、という感覚があるようで、それが混乱を招いている気がします。

文章表現に世代間の差が出てしまっているようで、コミュニケーションがとりづらいですね。
世代間のギャップというのは、異文化と出会ったときの抵抗や摩擦と構造を同じくするものではないかと思いますが、
こういったことを考えていくのも、差別のない社会の実現にあたっては必要なことなのかな、と個人的に感じております。
 
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切り捨てにしないで、、

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 8月12日(日)23時35分36秒
編集済
   被害者さんとは折角の機会でございますから「疎いのはしかたありませんね。」と、突き放した言い方をしないで下さい。
 私がこの「かけ橋」を設けさせていただいておりますのも「人 みな我が師」とお迎え申したいが故にです。

 被害者さんは、
 > 女性があまりにも心が傷つきやすい事柄
と申されますが、何と何を比べての「あまりにも」なのでしょうか。
 それが、性差に基づく女性固有の心理であると申されるなれば、幾つかを御例示願えませんでしょうか。
 また、嘗ては「か弱い女性」という評言がございましたが、それとの違いなども併せてお願い申します。

 さらに、なお、
 > 相手の受け取り方によっては、セクハラに該当することもあるししないこともあります。
 > 相手が「嫌だ」と思った時点で、セクハラです。
とも申されます。

 と致しますと「女性があまりにも心が傷つきやすい事柄」というような共通項は無くて、ある男性がある女性に対して行う行為の評価・判断は、その女性の恣意ゆだねられていると言うことになりましょうね。言い換えれば「女性優位の社会」づくりでしょうか。

 前回、私は被害者さんのお言葉、
 >> 男性ですから、ある程度そういうことは仕方ないとは思いますが、
 >> 既婚者なんですし、もう少し意識して自制していただきたいな

に対して
 > とは、独身者の行為であれば被害者さんには許容なさる範囲での行為、とのことでしょうか。
とお尋ねを申しました。

 ところが、ご回答は、
 > 既婚者・独身者云々については、社会的な常識にみあった行動をお願いしたくて書きました。
とのことです。では、被害者さんの申される「社会的な常識」とは何なんでしょうか。

 私は本コーナー「かけ橋」にも、拙ホームページにも「お互いの暮らしの違いを認め合い 心を通わせ合い」と掲げておりますように、この度も被害者さんのご主張をより深く理解したいが為に、斯く回を重ねさせていただいております。

 被害者さんは「(セクハラ)そのことに疎いのはしかたありませんね。」と申されますが、私は被害者さんの「社会的な常識にみあった行動」とのお言葉から嘗ての「一億一心 火の玉だ」と叱咤されたことを想い出しております。きっと被害者さんには聴いたこともない標語でしょうが、いずれも「自立・自尊」を否定する言葉ですね。「役に立たない者は無用」という切り捨て社会ですね。

 貴信の最後に付記してくださいました息子の勤務上のプライバシーは、貴信冒頭にご紹介のあった「セクハラ相談機関」と重ね合わせて読みとらせていただきました。
 被害者さんにとっては、まさに「この親にして、この子あり」でしょう。本人の行為に対してのご配慮は無用と、一日も早く明るく働きやすい職場をつくるために、しかるべき手だてをお進め下さいますようお願いを申し上げます。
 これが「部落差別」を始めとしこの日本社会から一切の差別を無くして行こうとする、私の遅がけながらの姿勢です。ご了承下さい。

http://homepage1.nifty.com/kakogawa/

 

お答え

 投稿者:被害者  投稿日:2007年 8月12日(日)17時03分20秒
  時代的に、セクハラということが言われ始めたのは最近ですから、
お父様がそのことに疎いのはしかたありませんね。
今では、会社や大学などに、セクハラ相談機関を置くことは珍しくありません。
その場合、相談員は必ず女性です。
デリケート、という言葉の意味も、男性には分かりづらいのかもしれませんが、
女性があまりにも心が傷つきやすい事柄、ととっていただければ、比較的正しく伝わるでしょうか。
ちなみにセクハラの定義は、相手が「嫌だ」と思った時点で、セクハラです。
ですから同じ行為でも、相手の受け取り方によっては、セクハラに該当することもあるししないこともあります。
既婚者・独身者云々については、社会的な常識にみあった行動をお願いしたくて書きました。
なお、息子さんは過去に人権侵害で昇給停止処分を受けているはずです。
この辺りのことも、お父様はご存知なのでしょか。
 

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