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ひよこ季節となりやしたッ(=^^=)

 投稿者:あひる  投稿日:2007年 6月24日(日)21時35分31秒
  かなへび が たまご うんだですぅ〜
 


同和問題強調月間 講演会のご案内

 投稿者:のだめ  投稿日:2007年 6月24日(日)15時03分52秒
  同和問題強調月間 講演会のご案内です。

と き:平成19年7月21日(土)
    ◎開場 12:00 ◎開演 12:50
 ところ:クローバープラザ 大ホール
 主 催:福岡県 福岡県教育委員会
    (財)福岡県人権啓発情報センター
                   入場は無料です。

12:00 開場

12:55

第1部
人権コンサート
「夢見る力を信じて」

進行性弱視により視力を失っていく中、音楽家を目指し、アメリカの大学へ留学。2005年の第2回ゴールドコンサート(障害を持つ音楽家の才能発掘のためのコンテスト)で総合グランプリを受賞。現在、全国のコンサートなどで活躍中

出演 : 前川 裕美さん(作曲・演奏家)


13:45 休憩


14:00

第2部
シンポジウム
「インターネット社会と人権」

コーディネーター 馬場 周一郎さん
           (西日本新聞社 編集局編集企画委員会編集委員)
シンポジスト    高木 寛さん
           (株式会社インターネットプライバシー研究所 代表取締役)
            平岡 恭正さん
           (奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 常任顧問)
            市場 敏彦さん
           (福岡県立福岡工業高等学校 教諭)

16:00 閉会


問い合わせ先

(財)福岡県人権啓発情報センター
〒816−0804 福岡県春日市原町3丁目1−7
TEL092−584−1271 FAX092−584−1273


お近くにお住まいの方は、是非ともご参加ください。
 
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初めて識ったこと

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 6月16日(土)03時24分41秒
編集済
   昨夜(もはや一昨夜になりますが)今年度初、開講式をかねた「人権学習講座」に参加させていただきました。
 今回の学習では、講師先生のギター演奏に合わせて参加者の合唱、そして講師先生からその歌詞の背景、曲想などお聴かせいただきました。

 なかでも、「し〜ずかぁな静かな 里のあ〜き」と歌い始められる童謡「里の秋」が実は終戦による南方よりの軍人復員船を迎えるにあたっての唄であったとは驚きでした。初めて識った第4節の歌詞です。
 ♪〜
  さよなら さよなら 椰子の島
  おふねにゆられて 帰られる
  ああ父さんよ ご無事でと
  今夜も母さんと 祈ります

 私が60年前に、佐世保港で生まれて初めて観た祖国の山には蜜柑が黄色く実っていたこと、その美しさに感動したことを思い出しました。私にとっては二度とあってはならないし、おこしてはならない「秋の想い出」です。

 さらに「線路は続くよ どこまでも」の原曲による第3節を聞かせていただきました。
 ♪〜
  工事は続くよ どこまでも
  列車のひびきを 追いかけて
  ドリルの音こそ 俺たちは
  血と汗にまみれた 夜の星

 続いて合唱をした「島原の子守歌」「竹田の子守歌」と同じく辛く切ない思いをこめた労働歌でした。

 また、「竹田の子守歌」や「イムジン河」を例として、「触らぬ神に祟りなし」的なマスコミ界の「自主規制」の可笑しさもご説明いただきました。

 今回の学習会は「あか しろ きいろ どの花みても きれいだな」との合唱で終えましたが、帰りの車中で私がつぶやいた歌はあいにくの雨模様の中でもありましたので、
 ♪〜
  あめあめ ふれふれ かあさんが
   じゃのめで おむかい うれしいな
    ピッチピッチ チャップチャップ
      ラン♪ ラン♪ ラン♪

  かけましょ かばんを かあさんの
   あとから ゆこゆこ かねがなる
     ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

  あらあら あのこは ずぶぬれだ
   やなぎの ねかたで ないている
     ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

  かあさん ぼくのを かしましょか
   きみきみ このかさ さしたまえ
     ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

  ぼくなら いいんだ かあさんの
   おおきな じゃのめに はいってく
    ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

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謝無音、自堕落

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 6月 4日(月)04時29分33秒
   長らくのご無沙汰をお詫び申します。決して「春眠不覚暁」ではなかったのですが「其徐如林」ほどの緊張感も無く、時々に「ハッ」とさせられた問題を自分なりにもまとめきれず、幾度かの機会を逸して参りました。

 新学年度を迎え、以前からお世話になって参りました各種の学習・研修会の年間計画も明らかになって参りましたので「仲間のつどい」コーナーを新しくまとめ直すと共に、ホームページも装を改めました。

 より気持ちを引き締めながら、今後も相変わりませぬ、いや、一層のご鞭励、ご教導をお願い申し上げつゝ長のご無礼をお詫び申し上げます。

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今しばらくのご猶予を

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 4月 7日(土)21時36分49秒
   みなさま、
 先ず、みな様方の折角のご友誼に報いぬまま月余の時日を過ごしていますことを深くお詫び申し上げます。
 ここ数日の間に「春の商戦」も終わりますので、その間、なにとぞご海容の程臥してお願いをもうしあげます。

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ごめんなさい。

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 3月 3日(土)21時01分12秒
  申し訳ありません。
しょうもない質問にそこまで調べていただき感激です。
わたしなどそのように調べてみる、という発想もありませんでした。
人様に訊く前に自分でもっと調べたらいいのでしょうが、何分にも勉学が不得手なもので..

「加差別」と書くのははやはり違和感がありますね。
なんというか、時代に逆行し対立を際立てさせるような嫌な感じがします。

一方では日頃、差別・被差別という言葉にあまり縁のない人にはもしかして判りやすい表現となるのかな?とも思ったりして...

とにかくこの類の言葉が廃れていって欲しいと願います。
「差別反対」と叫べば叫ぶほど同類の言葉を誰かの意識に埋め込むジレンマみたいものがありそうです。
鶏が先か卵が先か、ではないですが差別の実態の激減が先か、差別関連の言葉が廃れるのが先なのか、どちらにしても早く無くなって欲しいものです。

いまごろ桃の節句で賑やかにお過ごしでしょうかw
トップ画面のお雛様もお孫さんに喜ばれたことでしょうね。
老骨にむち打って なんて言わないでくださいww
ではまたぁ。
 

老骨にむち打って

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 2月28日(水)00時00分17秒
編集済
   「しょうもない質問」に「軽く応じる」つもりで係りかけましたが、実は「漢文」の素養を持ち「日本語学」に通じておらねば説ける問題ではないことが判りました。(参考:小学館「新選漢和辞典」小林信明編 付録「漢語の基本的な組み立て」&「漢文の基本的な組み立て」)

 でも、折角チェックし、メモった事ぐらいは一緒に考えていただく糧として書き残しておくことも有意義ではなかろうか、と、「厚顔無恥」丸出しの中間報告です。

 周知のように「漢字」は「漢語」に由来しその一字々々が「意味」をもっています。ですから、2個以上の漢字を組み合わせて一つの意味を持たせるには「一定の型」があるようです。

 「漢語の基本的な組み立て」により「差別者」を例に考えますと、「二個の漢字を組み合わせて複雑な意義を表す」部類で、「二個の漢字を主語・述語の関係によって組み合わせたもの」、即ち「差(主語)」「別(述語)」に付属語である「者」を加えたもののようです。(ちなみに「付属語」として所・者・化・的など、との例示があります。)

 さらに「漢文の基本的な組み立て」によりますと、「差別」とは「ちがい」という主語(名詞)と「わける」という述語(形容動詞)から成り立っている「文」ででもあるか、とも、解し得ます。


 私がなぜこのような迷路に踏み迷ってしまったのか、省みれば「加差別」という聞き慣れない「新造語」?に接してからの疑問、こだわりが有ったからです。この言葉をレポなさったお方はその後私との交流時にお使いになったのですが、私自身がそれを深める機会を失し、悔やんでいたところでした。

  earlybird さんのご提起を受けて辞書(三省堂「国語辞典 第2版」編者代表 金田一京助)で「差別」を調べました。

 それによると、「差別」の品詞には「名詞」と「自動詞(サ変)」があるのですね。従って「差別者」を「差別(名詞)をする者」と捉えると「する」という動詞がありませんから「加(加える)」という動詞が要るようになるのでしょう。
 ひるがえって、「差別」を自動詞と解するとストレートに「差別する(自動詞)者」のいいになるのではないのでしょうか。僅か“を”一字の違いにすぎませんがこだわってみると面白いですね。
 ただ「加差別」と聞いて、新しい概念を得たように受け止める人もあることを、「言葉を使う者」は充分に留意をするべきでしょうね。多くの先達が営々と築いてきた精華を崩すことを恐れます。

 今夜は一応ここまでとさせてください。
 今後の厳しいご指摘と温かいご教導をお願い申しつつ擱きます。

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しょうもない質問

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 2月25日(日)21時32分6秒
  突然ですが、しつもーーーーん!ですw

犯罪の被害に遭われた方は「被害者」、被害者に対して「加害者」と言いますよね。
「対(つい)」になってます。法律用語とも言えるかも知れません。

原爆の話ですが、被害に遭われた方を「被爆者」と言います。
でもなかなか「加爆者」という言葉出てきません。

差別に遭われた方は本来、正式には「被差別者」、差別した者は「加差別者」と言うべきなのでしょうか?
「者」を略して「被差別」と言ったり書いたりしますが失礼なのかな?.などと変?なこと考えてます。
なにかしっくりこないのですが...この「被差別」という言葉は国語辞典にはないようですから、行政用語の意味合いが強いのだと思うのですが、それにしても思いやりがないというか、どこか嫌な言葉だなぁ、と思います。
長い間使われてきた言葉でしょうが、「部落」という言葉も「被差別」という言葉も時代に合わない、というかわたしの感性としても「負」のイメージが強い気がするのです。
ある方は「見下されてる感じがする」旨のことを言ってました。
行政用語や学問的用語としてはもはや言い換えたりすることは不可能かも知れませんが、
できることなら先ずこれらの言葉こそ日常から無くしてしまった方が..
などと思うのですが磯部さんや皆さんはどう思われますか?
もし関係団体の方などがこれをお読みでしたら簡単でいいのでぜひ意見をお聞かせください。

(結論など出せないしょうもない話でしょうが、素朴な疑問なのです。すみません。)
 

元気づけられますw。

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 2月19日(月)08時40分20秒
編集済
   並川さん、

 ここ「かけ橋」へようこそお越し下さいました。お聞かせいただいたお話から、10年前に逝った母の介護を思い出しております。
 余命幾ばくもないとの診断の下で私の「タケシやでェ」との呼びかけにおぼろな眼、朦朧とした意識の中、93歳の母が両手で70歳になろうかともいう私の顔をなぞりながら「ふん、ふん」と頷いてくれた事でした。同室の患者さんの中には涙を拭っておられたお方もございました。
 省みればそんなになる前にもっと優しく接しておくべきだった、その為のボケやったんやろうなァと、今でも引きずっております。

 sina さん、

 お久しぶりです。「ミルク割り焼酎」以来でしょうかね。
 私は今、ある方へ「自分の言葉で語ってよ」と話し中なのです。それが sina さんのいわれる「責任を持つ」言い方と重なって参りました。
 「四十にして惑わず」とは、ほんとにまだまだ若い! わたしなど「己の欲するところに従って則を超えず」など、はるかに富士山を望むようなものですものね。

 earlybirdさん、

 いつも私の考えをさらに深める方向へのレス、ありがとうございます。
 申される如く「数々の経験を経て」「ひとの和(輪)」を広め固めてゆけるものと考えますが、「長い年月」を掛けていたのでは損の上に損を重ねることと同じと私の体験から考えるのです。私が「人権学習」を通じて会得した「人 みな我が師」という信条は、限りある人生を明るく暮らす「術」にもなっているようです。

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何があっても、元気がよい

 投稿者:並川省三  投稿日:2007年 2月18日(日)21時50分22秒
  SINAさま

私など1948年生まれ、田舎の95歳は「お前、ところで何ぼになったんかいな」この繰り返しです。

しかし、けんかもして、「あのやろう」とおやふこうするところもあり。

今、20年代の若い人とがんばってますぜ。 年は関係ないといいながら、真剣に人の目線にあわせて勉強するしかないですね。

「微笑み」の励ましは、焼酎までを美味くするなんてこってすか。

並川
 

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