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まだ若いのかな(笑)

 投稿者:sina  投稿日:2007年 2月18日(日)21時23分48秒
  子どもたちに「自分の言葉には責任持ちな」といいながら・・・・
自分はと言うと後悔することだらけかな(ーー;)
四十にして惑わずどころか・・・・まだまだ勉強のいる年なんでしょうね(笑)
「教室はまちがうところ」だもんね(^^ゞ

PS.並川さん、麦焼酎のお茶割りはまってしまいましたw
 


うまく言えなーーいっ!w

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 2月17日(土)22時10分35秒
  言いたいことや思ったことを素直に言う。その正反対に、言っちゃいけない事は冷静にこらえる。一見矛盾してます。
言いたいことの半分も言えなかったり、心と裏腹なことを言ってしまったり...
こういう失敗?は長い年月と数々の経験を経て減らすことができるのかと...
他者とのズレや違いはあって当たり前ですが、互いに相手の失敗や言い分を理解しようと思うなら人間の成長にとっても「個々の違い」は必要で大事なものですよね。

   『辛く苦しい時もあったからこその「己」ですけれど、
         省みれば僅かな時間に過ぎなかったのですね。』

若い時はあっという間。人生は若い時に思ってるほど決して長くはないですよね。
間違いや失敗を犯しそれを乗り越えて来た人ほど人生の後半を有意義に過ごせるのかも知れませんよね。
そういう人は周囲の人々にも何かを知らぬ間に伝えることができていると思います...
 

\ 思い出させられたぁっ /

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 2月14日(水)00時57分49秒
編集済
   ご紹介をいただいた谷川さんの詩から

   うつむき うつむき
   そっとあげた手 はじめてあげた手
   先生がさして
   どきりと胸が 大きく鳴って
   どきっ どきっと からだがもえて
   立ったとたんに 忘れてしまった
   なんだか ぼそぼそ しゃべったけれども

 35年ほど前、ある研修会PTA部会でのこと。「うつむき うつむき」ではなかったけれど、思い切って、初めての「手をあげた」。大勢の参加者に届くように大きな声を出したつもりだったが、舌がもつれていたんじゃなかったかな。

   ああいやあ よかった
   こういやあ よかった
   あとで いいこと うかんでくるのに

 言い終わって席に座った途端からそんな思いが心の中を駆けめぐるのよね。
  「なんと俺は馬鹿なんだろう。もっと考えてから言えば良かったのに」ってね。
 でも、

   それで いいのだ
   いくども いくども
   おんなじことを くりかえすうちに
   それからだんだん どきりがやんで
   いいたいことが いえてくるのだ

 それが「学習」なんだと気づくまでには長〜い時間が必要でしたね。だんだんと度胸が付いてきましたね。それに、自信を持つてというか、力を込めて発言することで相手方の反応が確かめられることも識りました。

   まちがっていることが はっきりすれば
   ひとが いおうがいうまいが
   じぶん ひとりであらためる
   わからなけりゃ そのかわり
   だれが言おうと こづこうと
   じぶんの意見を まげはせん

 たとえ「ズレ」て居ようと、居よまいと「自分は自分」、アイデンティティーですね。 そのうちに何処で、何に、どう、目をつけられたのか、壇上に引き出されるようになって来て、いやがおうでも開き直らざるを得なかったですね。
 その体験、思いが、いまでは拙コーナー「かわる」の副題「追いつめられ、励まされ」となっています。

 辛く苦しい時もあったからこその「己」ですけれど、省みれば僅かな時間に過ぎなかったのですね。

   そんな教室 つくろうや
   みんなでしゃべって つくろうや

 「教室」を「掲示板」に置き換えて読ませていただきました。「教室」の主人公は誰?だっけ?
 「掲示板」もゲストの皆さまによって支えられていることも、併せて考えさせられたことです。

http://homepage1.nifty.com/kakogawa/

 
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たまには、わたしらしくないことを...w

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 2月13日(火)20時51分28秒
  これでどうだぁww

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ←変でしょw

待ちぼうけ by Listen Ja
pan


「待ちぼうけ」北原白秋作詞・山田耕筰作曲

待ちぼうけ 待ちぼうけ
ある日せっせと 野良(のら)かせぎ
そこへ兎(うさぎ)が飛んで出て
ころり ころげた 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
しめた これから寝(ね)て待とか
待てば獲(え)ものは 駆(か)けて来る
兎ぶつかれ 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
昨日(きのう)鍬(くわ)とり 畑仕事(はたしごと)
今日は頬(ほお)づえ 日向(ひなた)ぼこ
うまい伐(き)り株(かぶ) 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
今日(きょう)は今日はで 待ちぼうけ
明日(あす)は明日はで 森のそと
兎待ち待ち 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
もとは涼しい黍畑(きびばたけ)
いまは荒野(あれの)の箒草(ほうきぐさ)
寒い北風 木のねっこ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

教室はまち
がうところだ 蒔田 晋治 by Amazon


「教室はまちがうところだ」
           蒔田 晋時

   教室は まちがうところだ
   みんなが どしどし手をあげて
   まちがった 意見を言おうじゃないか
   まちがった 答えを言おうじゃないか

   まちがうことを おそれちゃいけない
   まちがうことを わらっちゃいけない

   まちがった意見も まちがった答えも
   ああじゃないか こうじゃないかと
   みんなで出しあい 言いあう中で
   ほんとのものを みつけていくのだ
   そしてみんなで のびていくのだ

   いつも正しく まちがえのない
   答えをしなくちゃならんと思って
   そういうことだと 思っているから
   まちがうことが こわくてこわくて
   手をあげないで 小さくなって
   だまりこくって 時間がすぎる

   しかたがないから 先生だけが
   かってにしゃべって 子どもはうわのそら
   それじゃあ ちっとも のびてはいけない

   神様でさえ まちがう世の中
   まして これから人間になろうとして
   これから人間になろうとしている
   ぼくらが まちがったって
   なにがおかしい
   あたりまえじゃないか

   うつむき うつむき
   そっとあげた手 はじめてあげた手
   先生がさして
   どきりと胸が 大きく鳴って
   どきっ どきっと からだがもえて
   立ったとたんに 忘れてしまった
   なんだか ぼそぼそ しゃべったけれども

   なにをいったか ちんぷんかんぷん
   わたしはことりと すわってしまった
   ああいやあ よかった
   こういやあ よかった
   あとで いいこと うかんでくるのに

   それで いいのだ
   いくども いくども
   おんなじことを くりかえすうちに
   それからだんだん どきりがやんで
   いいたいことが いえてくるのだ

   はじめからうまいこと 言えるはずないんだ
   はじめから答えが あたるはずないんだ
   なんども なんども言ってるうちに
   まちがううちに
   いいたいことの 半分くらいは
   どうやらこうやら いえてくるのだ
   それからたまには 答えもあたる
   まちがえだらけの ぼくらの教室
   おそれちゃ いけない
   わらっちゃ いけない

   安心して 手をあげろ
   安心して まちがえや
   まちがったって わらったり
   ばかにしたり おこったり
   そんなもの おりゃせん

   まちがったって
   だれかがなおしてくれるし 教えてくれる
   こまった時には 先生が
   ない知恵しぼって 教えるで

   そんな教室 つくろうや
   それは へんだと言われたって
   それは ちがうと言われたって
   そう思うんだから しょうがない
   だれかがかりに わらったら
   そう思うんだから なにがわるい

   まちがっていることが はっきりすれば
   ひとが いおうがいうまいが
   じぶん ひとりであらためる
   わからなけりゃ そのかわり
   だれが言おうと こづこうと
   じぶんの意見を まげはせん
   そんな教室 つくろうや
   みんなでしゃべって つくろうや



『教室はまちがうところだ』文・蒔田晋治 絵・長谷川知子

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ←芸がコマイw
 
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書く、読む

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 2月11日(日)19時18分2秒
編集済
  そうなんですよ。
動物のうちで人間だけが年中繁殖・発情する様になってしまったんですww

動物達は異種間では強弱の関係(弱者を食べる、弱肉強食)が絶対かも知れませんね。
ところが、好き放題、喰い放題しては食物連鎖が続かなくなり全滅することになります。
自然の摂理?というのでしょうか。だから無駄な殺生は決してしない。

一方、人間は(人間の強者は)「同種間で」弱肉強食の世界を作り、維持しようとします。
それが権威主義や差別などとなって顕われているのではないでしょうか。
「生かさず、殺さず」などと言う酷い言葉もありますよね。
並びを変えると「殺さず、生かさず」..
どっちにしろ人間として「殺されてます」。酷い言葉です。

人間もまた動物。他の生物に依存して生きてるのですが、同じ種族で弱肉強食みたいな
ことをするのは人間だけでしょう。
他の生物も時には同種間で諍いもあるでしょうが「憎しみ」や「差別」とは無縁です。

ただ、人間には明らかに「言葉」というものがあって、この言葉がまた厄介なもの
なのかも知れません。
本意、真意をいかに文字にするか。それをどう読み取るか。
「関心」を持ったり持たれたり、「無視」したり、されたりする相互の関係において、
相手の気持ちを考えたり、確かめたりする作業が大切ではないかと思います。
そしていつもいつもうまく書けたり読めたりなんてできない。
そこには「信頼」というものが必要です。
その「信頼」は人によっては直感的に得られるものかも知れません。
あるいは少しずつ相互に確かめながら築いていくものかも知れません。
袖擦りあうもなにかの縁、多少気に入らないことがあってもある程度は
■お互いに歩み寄ろう、という気持ちが大事ですよね。
人間として生まれ生きてる以上、そういうことなくして一人で生きては行けませんよね。

「ゴタゴタ」は正にそういう絶好の機会なのですが、相手が聞く耳を持たない場合は
如何ともしがたい。
わたしたちは聖職者でも聖人君子でもないので、■お互いに〜ということなくしては
難しいですよね。

>私の「ズレ」はこんなことです  え? ズレてませんよ..?
わたしこそズレてませんか? 話、合ってますか??

  (w) は便利ですよw
微笑ながら、笑いながら書いてるということを伝える、相手も判るという意味で
活用してます。
特にわたしなんか、内容が乏しい書き込みばかりなので愛想笑いが重要なのですwwww
 
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たまたま出会った言葉

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 2月11日(日)14時22分7秒
編集済
   本棚の上で色あせていた書物なのですが、拾い読み中に「ハッ」とさせられた言葉がありました。

 「読書は充実した人間をつくり、会議は敏速な人間をつくり、書くことは正確な人間をつくる。」(ベーコン)

 また、同じような意味でありましょう。

 「読書は充実した人間を、思案は深みのある人間を、会話は明晰な人間をつくる。」(B.フランクリン)

 と。

 片や「書くこと」といい、片や「会話」と言うておられますが、私はearlibirdさんが申されたお言葉を思い起こしました。
 そして「あちこちのゴタゴタ」と観られているある一事に関わってきた自分を重ね合わせながら読みました。
 「読書」は知識、「会議」「会話」は意見の交流やそこから自らが得るところ、「書くこと」「思案」は気づきとか自己変革、になりましょうか。
 ただ、相手方の言を「黙殺」「無視」することにベーコン、フランクリンご両者とも触れておられないところは、「ひと」としての当然の「格(?)」を創っておられるからではないでしょう。

ことを動物界においてみると、異種間で強弱の関係を伴ってくると強者が食に満ち足りているときにかぎって「無視」「黙殺」、さもなくば格好の「餌食」となることでしょう。
 同種での「関心」とか「無視」の関係は、グループ間でテリトリー侵犯の「恐れ」如何とか、異性間では「繁殖期」にみられるぐらいかな。などと考えてます。

 良い歳をして私の「ズレ」はこんなことですw。(ちょっとまねしてみた!)

http://homepage1.nifty.com/kakogawa/

 
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むむむむムっw

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 2月 6日(火)19時48分13秒
  「漢文」というものを習った記憶がないのですがきっと気のせいでしょうw
それくらいわたしの学習態度がいい加減だった、ということですね。しくしく(泣)
磯部さんの言葉には重みと同時に、さりげなく教えてくれる優しさをいつも感じます。

あひるさん。「むむむッ」はわたしの専売特許(古っ!)
キャラがかぶるので使用禁止ww

あちこちのゴタゴタも一応落ち着いたようですし、春も近いです。
気分一新、また勉強再開です。
 
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(*^^)σ(^0^)

 投稿者:あひる  投稿日:2007年 2月 5日(月)01時32分21秒
  >「教室とは間違うところ」
えぇ,ひよこっち
(後に産まれたあひるのコドモ,いわゆる 次男 でもあり 第二子 ですかいな。わたしゃ,子で提出しちゃうですねぃ〜)
の担任は?!使用してるですぅ〜

待ちぼうけ はだな,韻を踏む 唱歌 として習ったです。( あってたっけかいな。なんといっても根がえかげん(いい加減,ずぼらですねぃ)
そいで,あひる読書では,小話&昔話で読んだです。小話と昔話では捉え方が違ったから,そんな自分の捉え方違いに むむむッ じゃったです。

>「過ちを改むるに憚ることなかれ」
こりは,有名じゃったから?,漢文で習った。聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 を(母方)曾祖父がハハの姿にみかねたからなのか?!よくあひるにこのことわざを使用しなくてひとりごとも含めはなしてくれてたですぅ〜。(*^^)σ(^0^)
 
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間違えてもいい

 投稿者:礒部  健  投稿日:2007年 2月 5日(月)01時16分58秒
編集済
   その昔の中学校では1・2年生に週2時間ずつ「漢文」という教科がありまして、その中で孔子の言葉として「過ちを改むるに憚ることなかれ」って教わりました。
 今の教育で子どもたちは「教室とは間違うところ」と教えられているようですね。

 私も earlibird さんの言われるように、自分なりに「そうか!」「そうだったのか!」と判ったり、気づいたりしたことは忘れない内に「言ってみる」ことにしています。
 そうすることが私自身の誤解を防いだり、理解を深めたり、自分自身の知識に止まらず、他からもより温かく迎えていただけることに繋がってきました。
 今では「部落差別」を無くすための「人権学習」に携わらせていただけたお陰と感謝しているところです。

 そんなことがなければ私はきっと人前で「格好」をつけることにいつまでもこだわっていたと思います。いわば「自己解放」の一つの手だてともなっていたようですね。

http://homepage1.nifty.com/kakogawa/

 

うぎゃぁ〜..ww

 投稿者:earlybird  投稿日:2007年 2月 4日(日)21時04分22秒
  あらららー。失礼しました。
「サクラ サク」とこのピンクにすっかり勘違いしてました。
常に早とちりのearlybirdですw
こちらの梅はもっと白くて小粒。いや、それは全国同じですよね(笑)
落ち着いて観ると確かに梅です。先入観とか思い込みとはは恐ろしいものです。

こちらではその年によっては梅と桜も同じ期間観れますよ♪

なに言ってるんですか、磯部さん!
わたし、間違っても風流人なんかじゃありませんよ。
意味も判らず、なんにでもでしゃばってみる恥知らずかも知れません。
旅の恥は掻き捨て。人生もまたそうかも。
間違ってるかも知れないけど良かれと思ったことは言ってみる。書いてみる。
最近、強くそういうことを思います。
磯部さんをはじめとする皆さんのおかげです。
 

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