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「高齢者の安全衛生管理について」イマジンさんの作品

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月26日(水)23時18分47秒
返信・引用
  イマジンさんの高齢者向けの安全衛生管理についての論文は毎回とても興味を持って読ませていただいています。

今回の転倒防止策についても、ことごとく思い当たる節があって、歳を取る毎に頷きが大きくなる気がします。すでに数年前にブラジルはサンパウロの路上で派手に足を踏み外して眉間を打った経験があるので、書かれてあることがとてもリアリテイを持って理解できました。書かれてあるのは職場での対策ですが、サンパウロのように急な斜面にできた街には、いたるところに段差があって、「踏み外し」事故は私のようにオランダやベルギーの真っ平らな地面で何十年も生活した人間には当然と言えば当然だったと思わざるを得ません。
でも、イマジンさんがブログに書かれてある「各能力水準の図表」を見れば、瞬発反応はすでに71%しかないので起こるべくして起きた事故だと変なところで納得しました。

同時に、視力が若い時の63%しか無いことも、この事故の原因の一つに挙げられます。つまり路面がよく見えてなかったことです。多分、それ以上に重大な原因は、夜勤後体重回復がなんと27%しかないことです。つまり、パリから10時間ほどの空の旅で夜勤こそしてはいませんが、全く睡眠が取れていませんでした。睡眠が取れていないと視力の低下は、ここにある63%よりもっと低下しているはずです。
サンパウロに着いてすぐに転んだわけではありませんが、やはり睡眠ゼロ飛行後の回復力がとても低下していたためだと思わざるを得ません。

聴力は若い時と比べるとたった44%しかないと書かれてあって愕然とします。半分以下です。この聴力で好きな音楽をハイリゾリューションの高音質で聴こうとして、いくら高価なハイファイ装置を揃えても、肝心の耳が聞こえなくなっている事を自覚しなければなりません。事実、私の友人は大のハイファイ音キチ(ガイ)だったのですが、最近、高価なステレオ装置全てをネットオークションで売り払ったと話していました。
補聴器をつけてハイファイで音楽を楽しむことはできないからだ、と彼は話していました。なるほど。

記憶力は53%だとあります。そのはずです。現在進行中の加計学園の問題で、首相も、彼を取り巻く大臣も「記憶にない」を連発していました。あの政治家の皆さんは、高齢者なので半分の記憶力しかないのですから。

今後の「高齢者の安全衛生管理」にも、とても期待しています。
 
 

イマジン氏の論文を読んで

 投稿者:浪速びと  投稿日:2017年 7月26日(水)21時36分41秒
返信・引用
  これは労働環境についての論文ということですが、一般の生活にも当てはまることばかりで,読みながら「そう」「そう」と頷いてばかりです。

高齢者の日常生活は運動神経、平衡感覚の低下で危険がいっぱいです。床の滑りが良ければ,滑ってすってんころりんとなりますし、靴の底に滑り止めがあれば、躓いて私なんぞはしょっちゅうつんのめってヒヤッとすることの多いこと。かろうじて転倒を免れると、まだちょっとはとっさの時の運動機能はだいじょうぶかなと滑らない靴は却って危ないと思うのです。
それに道路は、新しく舗装されたときには美しいけれど,模様になっているタイルみたいなのが剥がれて、道路にみっともない高低が出来てでこぼこ状態になり、躓き易く、本当に危険です。新装改装はするけれど補修はなかなかされず、傷んだところがいつまでも放置されています。公共事業とはそんなものなのでしょうが。そんな道路で転倒負傷しても、市に文句を持って行けないのでしょうね。
家屋は最近はバリアフリーを目指し、昔のような大きな段差は少なくなっていますが、敷居はやはり多少の段差があり、躓いたときそれほどの段差でもないのにと自分の不注意さを嘆きます。今の新築家屋はその点で配慮がなされているでしょう。民家を見ると、どの家も玄関は何段かの階段になっていて、ドアは大きな段差があるのに気付いたことがあります。高齢で車椅子生活になったとき、まず入り口から改修の必要がありそうです。
加齢でますますどんくさくなった私は、自分で出来る危険回避、安全には気をつけています。
まず敷物の類いは置かないようにしています。
電気の配線もおなじで、部屋をリフォームするときに、たこ足配線解消のため部屋のあちこちにいっぱいコンセントを付けてもらい、屈むのがしんどくなってきたので、可能な所は高い場所にコンセントを付けるようにするなど足下にコードがうろうろしないようにして、これまた危険回避のための方策になっていると思います。
それでもぶつかるときにはぶつかるし、転けるときには転けるし,滑るときには滑り怪我をしています。
会社のように労働者の環境改善を望めないので,一般人は自分で気をつけるしかありません。
危険回避、危険排除は職場も普通の暮らしでもおなじことが言えると痛感です。
今回の論文はよく転ける我が身に照らし,合点がいき、面白かったです。

それにしてもブログの表は見る者をがっかりさせます。齢は50歳を遙かに超えているので、もっとずっといろんな機能が低下しているはずです。なのに定年を延長し、年金受給年齢を下げるらしい。勤労者として能力が衰えた者は叱咤激励鼓舞されて働かざるを得ないなんて酷な話です。
 

「高齢者の安全衛生管理について」を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 7月25日(火)20時59分20秒
返信・引用
  今回は「転倒防止」についての注意事項です。ごくあたりまえのことみたいですが、よく考えたら、ついつい見過ごしてしまうことを丁寧に説明されています。特に作業現場を持つ職場では、このような基本的なことを遵守することは必須なことでしょう。

私も現役時代はどの職場でも、作業現場を持っていたので、朝礼や夕礼の時には、必ず安全作業管理には注意をうけていました。どの作業現場でも安全衛生管理者がいました。ちょっとした気のゆるみが大きな事故につながることもありました。

転倒災害が多いのは「設備が不完全である」ということを指摘されています。この点でも私には苦い思い出があります。
確か10年以上も前のことですが、昔の組合活動仲間で作っていたグループのひとりがある日突然の事故で重傷を被い、救急車で運ばれ入院し、手術をうけました。しかしほどなく亡くなりました。事故の原因は倉庫作業中に転倒したところへ逆発進していたフォークリストに轢かれてしまったのです。転倒した原因は床が滑りやすかったのでしょう。

イマジンさんはこの「滑りやすい床」を改善すれば転倒防止はほとんど防止できると断言されています。そのためには「美しい床」になることを極力目指し、「床の凸凹の解消」を心掛け、床上に移動電線やガスのためのパイプ、踏み台などを置く場合、作業者へ邪魔にならないように、危険にならないように十分に肝に命じることを指摘されています。

私は現在的に仕事上では、作業現場はあまり関係ないのですが、日常生活の中では、家庭内での荷物の上げ下げ、床上での荷物の運搬、移動とよくやっています。3月に引っ越した後もしばらくは、荷物の整理に追われました。その間、転倒こそしなかったものの、腰痛になり、検査してもらったところ「腰部脊髄狭窄症」と診断されました。このままほっとくと、80代になったら車いすの生活を余儀なくされる可能性だってあると(医者から)言われました。
今は痛みも解消され、ほとんど以前のような動きができますが、年齢が年齢だから腰に負担がかかることは極力注意しています。同時に今回のイマジンさんの労作の一部を読ませてもらい、「転倒」についてもあらためて問題意識を持つよう心掛けたいと思っています。
 

『高齢者の安全衛生管理について』、を読んで・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 7月25日(火)08時36分3秒
返信・引用 編集済
  長編のシリーズ投稿文の、『評』は、難しいです。
誤解をして、読んでいるのかもしれません・・・ご容赦願います。

≪第49号では・・・≫
1.(少子高齢化の意味するもの)
  ・高齢化というものが、社会の活力が失われ、衰退していくような考え方があることは、誤りであると指   摘されています。
  ・経済社会の発展は、若者の力だけで行われるのではなく、社会全体の活力が重要であること指摘されて   います。
2.(社会発展の礎・いしずえ)
  ・第二次大戦後の荒廃から立ち直ったひとつの要因として、国民すべての勤労意欲があったことを指摘さ   れています。
3.(日本の素晴らしさ)
  ・社会全体の勤労意欲により、高度成長を遂げながら、低賃金化も進んだ中で、高齢者たちの勤労意欲の   存在を喜ばしい現象である、と述べられています。
4.(現在欠けるもの)
  ・現在の職場が安全管理という点で、健康な若者や壮年者たちのレベルで構築されており、高齢者の働く   場所として、不足な面がある、という指摘があります。
5.(本書の構成)
  ・本書の出版に当っては、高齢者の安全面を考慮して、必要・不可欠の設備の改善方法、具体的な方法を   必要性の高い順番に並べて著(あら)わし、紹介した。

・・・とあります。
このことが、本・シリーズの投稿の本質・目的であろうと思われます。

≪第50号では・・・≫
前号・第49号の考え方を受けての、具体論になっています。
1.高齢者の職場の安全衛生の確保は、≪注意力≫に頼らず、≪ハード・設備≫、に目を向け、改善していか  なければならない、という指摘です。
2.その一つとして、≪美しい環境設備≫、を整えることを解説されています。

≪さて、今号、第51号では・・・≫
3.≪転倒防止≫という視点にたって、≪美しい床≫≪凹凸のない床≫≪マット置き場の整理・整頓≫≪移動電  線設備場所・設置方法の改善≫≪パイプ、踏み台の置き場所・置き方の改善≫、等々・・・そうした事項  が縷々(るる)列挙されています。

個々の事例解説について異論がある訳ではありませんが、『合評』という面から考えながら読むと難解です。
投稿タイトルが『高齢者の安全衛生管理・・・』とありますが、『高齢者』に限ったことでもなさそうだし・・・≪危険≫の予測事例を考えると、無限にあるでしょうし・・・
・・・全体として、どうまとめられるのだろうか、興味があるところです。

(追伸)
『高齢者』という文字に、捕らわれすぎているのかもしれませんね。
 

新風児 さんへ

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月24日(月)21時06分41秒
返信・引用
  いや~新風児さんは今なお、現役のようにビデオ、カメラを操作しており素晴らしいです。もう、45年~50年前のこと記憶がだんだん薄れて来ました。定年前の60歳代ではサービスマニュアルや取扱説明書をも作成していました。当時CDプレイヤーやレーザーデイスクのブロックダイヤグラムもすらすら書いていましたが今は取扱説明書も見るのもおっくうになりました・・・。

デジタルビデオDCR-VX2000Eというカメラ、当時ソニー製品でVとかXの文字が着くのは高級品で今でもハイクラスのネーミングではないでしょうか。
1972年(昭和47年)頃から1976年(昭和51年)までは佐世保に出向し、佐世保重工業(SSK)ドック入りする大型外国船にビデオやカラーテレビを引き取りに行っていましたがNTSC方式は電圧だけで余り問題は無かったのですがPAL方式たまにSECAM方式があり現地では出来ずソニー特機サービスに依頼していました。
映像はPALL方式が美しかったと思います。

遠い昔の事であの大型タンカー(10万tから30万tのタラップを昇りサービスマンと二人で引き取りや設置をしていたものだと胸を撫で下ろします。有難うございました.
 

盛夏七月(43)(44)(45)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月24日(月)18時38分54秒
返信・引用 編集済
   今日一日、衆議院の予算委員会を視聴していてますます政治不信になりました。いくらわが身の保身の
ためとは言え、記録にも、記憶にないと、臆面もなく、公の場で嘘の発言を繰り返さざるを得ないのです
から。そうかと思うと、都合の悪いことになると「そんなことは言っていない」と、そこだけは記憶して
いるような発言をする。疑惑は深まるばかりです。

 21日に楽しんだ中川から小名木川、隅田川を経て日本橋までの、小さな船旅を昨日に続いて紹介しま
しょう。写真上は、中川から小名木川に入って最初にくぐる番所橋の南橋詰の親柱です。昔、ここに船
改め番所ありき、というわけでしょう。写真中は、この番所橋の東20~30メートルの堤防の歩道に立てら
れている道路標識です。「塩の道内、押し歩きしましょう。自転車進入禁止」と書いてありました。写真
下は、中川から数えて小名木川に2番目に架かる塩の道橋です。

 小名木川がなぜ「塩の道」なのか。小名木川は、徳川家康が江戸に入府してすぐに、行徳の塩田でとれた
塩を「行徳舟」に載せて江戸城に運ぶ目的で、元の海岸線(今の北岸)を残し、南に堤防を築いてその中を
森下げて人工の川にしたものだ、そんな歴史を船のなかで勉強しました。そういえば芝には「塩浜」という
地名が今も残っていますね。写真は7月21日の撮影。



 

合評のお礼、うのたんさん、旅人Mさんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月24日(月)15時48分4秒
返信・引用
  うのたんさん、旅人さん、私のインドの体験記を楽しんで読んでいただいたようで、ありがとうございました。私の作品は写真が無いと、私の作文力では情景の説明は難しいと思いました。その点でも、純子さんのご努力にはいつも感謝しています。

うのたんさんは技術的な話を理解し合える仲間ですので、技術的な裏話をちょっと書いて見ます。
撮影はソニーの、当時としては最先端のデジタルビデオDCR-VX2000Eというカメラでした。(写真1)そして、初めて横長16:9の画面で撮影と再生ができるようになったのです。
そこで、インド旅行で初めてこの横長画面で撮影することにしたのです。当時のテレビは全て4:3の四角い画面でした。PAL方式のビデオ記録でした。

最初の問題は編集でした。当時は編集する機材がまだ横長のものではなかったので、この時思い切ってノンリニアーの編集をアップルのマックを使ってやったのでした。それでも字幕やタイトルを入れる機材はまだ横長非対応だったので、いろいろ苦労したものでした。(写真2)

次の問題は帰国してPALで記録された映像を日本のNTSC方式のテレビに映し出す事でした。その問題は私が東京に住み始めてからしばらく経った頃、後輩の一人に方式変換をやってくれる人と出会ったからです。

「言の輪」の作品集に載せる画像はこのビデオカメラにもともと付いているソニーのメモリーステイックに動画の一コマを落とすことができる機能を使いました。そして、最後の問題は左右が縮まった画像を正常な横長の画面に変換する方法でした。私自身その方法を知らなくて、この作品の最初から3回目ぐらいまでは縮まった画像そのままで投稿していました。
最後に、その問題を純子さんとイマジンさんが解決してくれて、正常な横長の画面を作品集に掲載できるようになりました。その後、全編に使われていた縮んだ形の全ての画像も横長の正常なものに編集していただきました。

以上は技術的な裏話ですが、このように、たくさんの方々からの助けがあって、完成にこぎつけた作品でした。
ご協力いただいた方々に、この紙面を使って、心からお礼を申し上げます。

ありがとうございました。
 

≪新・誰も書かなかったインド≫を読んで・・・感想です。

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 7月24日(月)09時46分32秒
返信・引用 編集済
  合評・感想が、うまく纏まらず、遅れました。

2013年 4月 1日付、『人類の旅、若者の旅』というタイトルの、朝日新聞・天声人語のコラムを読みなおしたりしていたところです。
コラム記事の一部を抜粋しますと・・・

『360万年前のタンザニアの遺跡の化石の復元モデルがあって・・・地上に下り立った猿人が、約6万年前にアフリカから分散してゆき・・・旅を続け、約1万年前に、南米の最南端へ辿りついた・・・云々』。
・・・とありました。

さて、第47号から、今号まで、シリーズで紹介された、『誰も書かなかったインド』のご投稿です。
『・・・目は口ほどに、”モノ”を云う・・・』、とか。筆者のこのシリーズ投稿で、最も強烈な印象を受けたのは、『スラムに群がる人々』と、『ガンジス川での沐浴・水葬』の光景でした。
・・・これが、タンザニアから出発してきた人類の一部の末裔(まつえい)だろうか、と思ったことです。

5年ほど前に佐賀での同窓会に出席した時、筑後川を見に行きましたが、潮の加減もあったのかも知れませんが、両岸に”ゴミ”が浮遊しているのを見て驚かされました。若い頃、この川で本当に泳いでいたのか。
また、50年以上も前、初めて上京した時、電車で隅田川を渡る時、悪臭で鼻をつまんだことが思い出されました。
現在では、浄化施設も完備し、清浄化が進んでいるかとは思いますが、それとて、限界があるかと思います。
その終末はどこへ向かうのか・・・

インドの写真と重なってしまいました。東京の地上と地下はどんなだろうか・・・貧富の差の象徴のようにも感じて、ショックでした。まともに、見ていられません。
自分の弱さを実感させられました。


 

どうでもエエつまらん話・・・鱧(はも)のこと

 投稿者:浪速びと  投稿日:2017年 7月24日(月)07時48分47秒
返信・引用
  今日24日は天神祭の宵宮です。
こないだテレビで鱧料理をしていました。その時鱧は手に入りにくいので、他の魚で代用が出来るとしていました。わたしら関西のもんにとったら馴染み深い魚です。とくに今時の浪速やったら天神祭、京やったら祇園祭には欠かせない魚料理です。

鱧は骨の処理が大変で、ちゃんと骨切りがされてないと食べれるもんではありません。だから昔から骨切りの上手な魚屋さんで買わんといかんと言われてました。骨切りは普通の家庭でできるもんではありません。
料理屋では大体湯引きしたものが出てきます(ちょっこときれいな梅肉を乗せて)が、私はこれは苦手で照り焼き(蒲焼き)とか唐揚げが好きで、今年もちゃんと食べてます。もちろん出来合いのもんです。

ふと気がついてスーパーの魚売り場を覗くと,どんな安売りスーパーでも料理してない鱧が並んでいます。そんだけこちらでは売ってて当たり前の魚なんです。
夏には何度か食べたい魚です。
しかしハモを何で豊かな魚と書くんでしょう。きっと何かエエもんがあるのでしょうね。
 

合評のお礼、浪速びとさんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月23日(日)22時27分18秒
返信・引用 編集済
  浪速びとさん、小生の「誰も書かなかったインド」について過分なほどのお褒めの言葉ありがとうございました。地球人と言われて、ことの外喜んでいます。それは、誇張でもなんでもなく、本来、人は自分の住みたいところに住むのが一番幸せだと思います。人は皆、基本的には変わりません。親が子供を思う気持ち。旅行者を親切にもてなす気持ち、相手に敬意を持って接すれば、温かく受け入れてくれます。幸い、私の顔カタチは相手に警戒心を持たせない、人畜無害だと受け取ってくれるようです。

「カーニバル」の靴屋さんのことを引用していただき、ありがとうございました。人々の温かさを、これまでたくさん経験してきた私は、それを体験談として読む人に伝えるのが、今の私にできるささやかな恩返しのように思います。次の作品は、サンクト・ペテルブルグで会ったロシアでの忘れられない出会いを書こうかと思っています。今はその構想を練っているところですが、次号で実現できるかどうかは分かりません。その時は、又、校正のほどよろしくお願いいたします。

「豊かさ」についての浪速びとさんの記述がありますが、私にとっても、とても共感を覚える事柄です。吟遊さんの紹介で、「世界一貧しい大統領ムヒカ」の本を2週間ほど前から読んでいます。豊かさはGNPとはあまり関係ないようです。

40年後に帰国した私が思ったことの一つに、日本は世界第2位の経済大国とあれだけもてはやされていたのに、その巨大な富が大衆の豊かさを相応には育んでいないことでした。例えは悪いかもしれませんが、貧しい人が、ある日、宝くじで何億円かを手にしても、そのお金の正しい使い方を知らないのと同じような気がしました。それは政治家達のことです。その中で最も悔しいのは、あの底なしの金食い虫である、とてつもなく危険な原発を事もあろうに、52基も造ってしまったことです。これは政治の問題。日本の方向を誤った方向に進めてきた大きな問題です。
それと、若い人達の労働環境がほとんど改善されていないことです。仕事のストレスで自殺している若い人達のニュースには胸を痛めます。

日本では灰色の部分の価値を過大評価しています。私に言わせれば、大抵のことは白か黒で判断できます。灰色は忖度を生み、忖度は道理を引っ込めますね。今の日本は危機的な状態だと芯から思います。それは政治の問題です。それぞれの人はとても優しい親切な人ばかりです。その優しさや親切心を逆手にとっているのが今の日本の政治家であり、企業側の横暴さです。

話が横道に逸れましたが、インドでの写真も気に入っていただけたようで、映像人間としてはこの上ない喜びです。

ありがとうございました。

追記。
うのたんさんもご指摘されていますが、この掲示板の壁紙がとてもスッキリ読みやすくなりましたね~。最近、とみに眼力が落ちて、困っています。別に白内障とかは治療するほどのものでは無いのですが、目や耳の感度が加齢で確実に落ちています。見易くしていただいた田村さんとお嬢さんにお礼を申します。
 

『新・誰も書かなかったインド』最終編を読んで

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月23日(日)16時04分57秒
返信・引用
  新風児さん
感想を述べる前に掲示板の壁の色が淡いピンク色に変えていただき字が読み易くなりました。o-chanさんのおお嬢さん、有難うございました。

遅くなりましたが感想を申し述べます。私は作品集を見ながら拝読しました。貴重な映像とともに世界遺産登録基準のタージ・マハル、乳白色の建物が360年前に建てられたとは素晴らしいですね。いつも思うのですがピラミッドにしても万里の長城や日本では大阪城等々クレーンも重機も無い時代にどのように設計、建造して行ったのか不思議でなりません。素晴らしい建物ですね・・・。

カジュラボ寺院遺跡ではエロチックな彫刻の数々、古今東西セックスに関する物は共通していると思います。1964年(昭和39年)頃ヒマラヤ登山から帰って来た人の話ですがチベットの寺院の軒下にも男女合体の彫刻が数多くありそれを見ながら登校する女子学生が恥ずかしそうにていたと言う話を聞きました。いずれにしても子孫繁栄の奨励でしょうか・・・。

広大な国土のインドでの人々の暮らしはおおらかで自然にとけ込んだ生活と暮らしがあるような感じがします。また、書かれている事を拝見しますとインドの人々は欧米人とは違う優しさと人情があるように思います。バスの運転手と助手の二人が櫻井さんのみを夕食に誘いしかも、手料理でもてなしてくれたのもジーンとくる話です。彼等の目には櫻井さんの優しさ、温かみを感じ取っていた物と思います。

ガンジス川の様子も彼等にとっては聖なるガンジス川に生き、そこに命を捧げると言う純粋なインドの人々の心がある物と思います。

日本はアメリカを中心に外交をしているようですがインドをはじめミャンマー、ベトナム、フィリピン、タイ、インドネシア、マレーシアなどなどもっともっと東南アジア諸国と外交を強めて行くべきだと思います。
とりとめのない感想で失礼します。


 

佐賀高11期生の方へ-Ⅱ

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月23日(日)14時49分8秒
返信・引用
  ご丁寧な返信有難うございます。
表面に白いカビ状とのことですが恐らく塩の量が少なかったのかも知れません。我が家も塩は出来るだけ少なく梅1㎏に対し塩130gに押さえています(梅干しの漬け方では梅1kに対し塩160グラム以上)また、梅と塩をかめの中でまんべんなく塩もみしてから、かめ又は瓶に入れています。
赤紫蘇の良いのがなかなか手に入りにくいのも事実です。近くのスーパー(2店舗あり)良い物が出ている場合購入します。群馬県産のちじれた葉の紫蘇が良いようです。
干した後、一個一個キッチンペーパーに焼酎を染ませ軽く拭いています。
また、土用干しする前は紫蘇漬けの表面を毎日、塩水が行き渡るようにしています。カビ防止にもなります。
梅干しが出来る迄なかなか手間ひまがかかりますが土用干し後は長く持ちます。
頑張ってください。
 

盛夏七月(40)(41)(42)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月23日(日)14時15分40秒
返信・引用 編集済
  合評のことを気にしながらも遊び歩いて見聞したことも皆様に見たり、聞いたりして欲しくて、写真を
載せています。いい意味で、犬も歩けば棒に当たる、でしょうか。歩くほどに見聞が広がり、勉強に
なります。

 写真上 中川船番所資料館3階の展望室から中川を俯瞰し、学芸員さんから説明を受けました。前方は
     江戸川区のマンション群、写真中央の「坂道」は水陸両用のバスが水上に降りるとき
     陸上に戻るとき使うランプウエイとのことでした。ちょうどその説明を受けているとき、その
     バスが道路を通り過ぎました。初めて見ました。手前の屋根は「川の駅」の屋根です。
 写真中 中川大橋の下から見た新宿線の東大島駅。今は2階を総ガラス張りにする工事の真っ最中で
     した。あとしばらくすると、ホームから中川の川面と江東区江戸川区のマンション群眺める
     ことができることでしょう。
 写真下 中川の右岸の護岸に咲くヒマワリ。今回の船旅でみつけたただ一つの花です。7月21日撮影。
 

「誰も書かなかったインド」を読んで

 投稿者:浪速びと  投稿日:2017年 7月23日(日)12時44分11秒
返信・引用
  暑い毎日を生き抜くのに大変で、合評が遅れ、今頃のこのことさせていただきます。
日本を出たこともなく狭い日本で、うろうろ暮らしている私には、地球人櫻井氏は羨望を通り越し、尊敬です。日本でも車を駆ってあちこち行かれていますので、本来活動的な人なのでしょう。

インド旅行記、誰も書かなかったと言うのが、なんとなく実感できます。筆者の思いが存分に溢れています。筆者の人柄なのでしょう、その土地の人とのすてきな交流を体験されています。とりわけ吟遊さんやオーちゃんが言われている最後の感動的な話は、いつの号だったか、カーニバルで靴屋さんの奥さんとのお話を思い出しました。あの話も良かったもんねぇ。

日本でも万葉の頃には大らかに性を謳歌していたのに、西洋文化(さらに儒教?)によって、性的なもんは、秘すべきものになり、抑圧がつよくなったように思います。その結果欲求をうまく処理できず、盗撮や強姦などの性犯罪に向かうのかなぁと思ったりするのです。
もっとも日本でも生駒の聖天さんのような男女の営みを描くお寺はあるけれど、それも元をただせばインドからのようです。

ガンジスと言えば、遠藤周作の「深い川」が頭を過ぎります。インドと言えば幼い頃に読んだ「小公女」のお話も。孫悟空の話もインドが関係する話だったなぁ。結構インドはごく近くに話題はあったとこの作品を読んで気付きました。

しかし不思議ですね。いち早く文明を発達させ、今もITなどの先端科学を発展させた国が、一方では、多くの貧困な民を抱えていることが。
今の日本は、豊かさ故の貧困が問題となっているように思います。戦後間なしの頃の貧困とは性質を異にし、あくどく富を求め、さもしさが人の心を支配しているように思います。
インドの貧困は、かつての日本のような貧困であり、人が本来持つ素直な貧困(?)のように思います。それだけに今の日本が陥っている豊かさ故の貧困は、絶望的、深刻でさえあります。

話題があっちこっち飛んで、我ながら何のこっちゃと思うのですが、櫻井氏の作品を読んでの感想です。写真の素晴らしさはむろんのこと、この連載は興味深く読みました。
 

梅干し作り

 投稿者:佐賀高11期生  投稿日:2017年 7月23日(日)10時56分33秒
返信・引用 編集済
  うのたん さん

梅干しに関するアドヴァイスありがとうございました。
 ◆家内も、アドヴァイス通り25日から(好天が続く時を選び)干すことに決定したようです。
 ◆漬けている期間、水面に白いカビ?が少しばかり発生し、丹念に除去していました。
  多分健康を考慮して塩の量を減らしたからかな?、と自問自答しています。
 ◆1個1個を丹念に拭いて、との事ですが家内の友人の話では焼酎で拭くのも良いかなと。
苦労しましたのは、
 シソがなかなか探せなくて「スーパー」や、「道の駅」を数日かけて あッち行け!こッち行け!
 と、運転させられ探し求めて、大迷惑をこうむりました。
 結局良質のシソが集められず不満タラタラでしたよ。
 来年は事前に、「何処かのシソを植えている農家と直談判し購入するぞ!」と意気込んでいます。
 今年はトライアルだからとはいえ相当費用や日数が掛かり失敗はしないように忠告しています。

等々、今のところ家内は試行錯誤の上、順調に推移しています。
そんなわけで、貴殿のアドヴァイスにも感謝しています。ありがとうございます。

佐高11期生

 

o-chanさんへ

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月22日(土)22時48分39秒
返信・引用
  佐賀高校11期生の方から『梅干しのこと』尋ねられ嬉しいですね、我が家も25日から干す予定です。上手く梅干しになれば8月31日(製本日)にお持ちします。味見、ご賞味戴ければ幸いです。
そのうち、我が家で漬ける梅干し(生梅から塩もみ、重石、紫蘇漬け、干すなどマニュアルを作成してみます。有難うございます。

 

盛夏七月(37)(38)(39)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月22日(土)16時35分56秒
返信・引用 編集済
  昨日21日も猛暑でしたが、昔の職場(海運に携わった)の仲間といっしょに江東区立中川船番所資料館
を見学、そのあと定員10人の小さな貸し切りの電気ボートで、中川から小名木川を横断、その途中に
水位調整の閘門がありますが、それも体験し隅田川へ、隅田川から日本橋川を遡り日本橋の船着場まで、
涼感満載の小さな船旅を満喫しました。その川風に吹かれながら眺めた東京の街と橋を明日からここで
皆さんに紹介します。

 船番所は江戸時代の市中に入る船の積み荷の関所ということになるでしょうか。生鮮魚介類を積んだ
船も日本橋河岸を目指してやってきたので、24時間営業だったそうです。入鉄砲はもちろん硫黄も禁制
品でした。酒樽を積んだ船が横付けされています。
 場所的には中川と小名木川の交差点に置かれていて、。江戸の水上ます)交通の要衝でした。写真下は
当時の想像俯瞰図ですが、絵の奥が江戸湾、絵の右下に中川船番所が描かれています。行き方は、地下鉄
新宿線の東大島駅(この駅は中川の上に建っています)で降りて大島口を出て、道沿いに500メーター
ばかり南下すれば右手に見えてきます。写真上。
 写真中は3階に再現されている江戸時代の船番所のジオラマを撮った写真をパネルにして入口に展示して
ありますが、それを撮ったものです。
 

イマジンさんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月22日(土)13時03分47秒
返信・引用
  今日から28日までが本文最後の合評になり、その作者イマジンさんの図の写真とコメントがブログに入りました。

コメントにあるように高齢者の活躍はこの同人仲間でも目を見張ります。イマジンさんご自身もですが、高齢化に伴う身体の異常を克服しがならの活躍振りに素晴らしいと感嘆しています。

それにしてもこの暑さ、熱中症になったり、体力を消耗しすぎないように、やっぱり年相応を心がけましょう。

うのたんさんの梅干し、11期生の間にお仲間を増やしましたね。私はいつもお裾分けをいただいているだけの怠け者ですが、梅干しも奈良漬も本当にとても美味しいです!
 

佐賀高11期生の方へ

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月22日(土)09時38分46秒
返信・引用
   梅干しの件でお尋ね戴き有難うございます。昨日は所用等で掲示板を開かないまま返事が遅れましたこと申し訳ありません。
家内も佐賀県出身で梅干しを漬け始めてからもう、かれこれ40年年ほどなります。いつも『梅は毎年つけやん!』と言って毎年漬けています。
特別なマニュアルはありませんが梅を干す順序としましては下記のようです。

1. 紫蘇に漬けた梅を干すのは丁度、今頃『土用の丑の日』頃から天気の良い日に三日~四日間干します。
2. 干している間ある程度乾いた頃、一つ一つ梅をひっくり返します(多いほど大変ですが)
3. 干すことにより梅が真っ赤になります。
4. 干した後、我が家では面倒でも一つ一つ軽く拭いてかめまたは瓶に入れて行きます。
5. 毎年20kほど漬けますが1年以上あります。
*我が家も25日当たりから干しますが今度写真を掲示板に投稿します。



 

合評のお礼、吟遊さん、O-chanへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月21日(金)22時27分15秒
返信・引用 編集済
  O-chan,吟遊さん、私の「新・誰も書かなかったインド」 最終編 についてとても丁寧に感想等、書いていただき、ありがとうございました。

インドは大陸ですので、人々の気質も大らかで、奥の深い国だと思いました。この旅行は私が54歳の時ですから、やはり体力が有ったのだなあ~と、つくづく、当時の事を思い出します。
それと同時に、同行したベルギー人のカップルは70を超えていたはずですから、彼等の体力には驚きました。

今回の作品には書かれていない場所や思い出も多々ありますが、書く方も読む方もこの辺が幕時では無かったかと思います。もともと第4話のラクダ市の話で終わりにするつもりだったのですが、それだとタージ・マハルが出て来なくなります。インド旅行の話にタージ・マハルが書いてない話しはあまり面白くない、と言うより、やはり最後を飾るにふさわしい1節ではないかと思いました。

実は、私個人的にはラクダ市が最も印象的でしたし、ビデオ作品「光のマジック、プシカ祭」(The magic light of Pushkar Mela)で、撮影された映像も国際コンテストに出せる作品に仕上げるのに十分な収穫が有ったからです。

O-chanも、北島さんも「お別れの時」、バスの横で七輪で火をおこし、カレーの煮込みをご馳走してくれた話で終った事を褒めていただき、私も嬉しいかぎりです。

今回の、このインドのお話で私が書きたかった事はその最後の話なのです。インドの人達は自分達も日本人と同じアジア人だといつも私に向かって発信してくれていました。それと言うのも、ヨーロッパ人に混じって私が一人旅行しているのを見て、「私達はあの西洋人達よりあなたが大好きだ」、と一生懸命伝えたいと思っている事でした。実の所、私は日本からインドに行った訳ではなく、ベルギーから西洋人に混じって旅行しただけでしたが、何となく、インドの人達は、私をかばっているようにさえ思えました。
やはり、それは、イギリスの植民地だった過去を持った人達だったからだと思います。

日本人は歴史的に植民地になった事が無いという、世界的に見て、とても稀な東洋人です。だから、植民地支配を受けた朝鮮民族、中国人達の頭の奥深くに刻み込まれている日本人に対する「恨」を今一度、深く考えてみる必要が有ります。この事については北島さんが言の輪36号に詳しく書かれてありますので、ご参考までに。日本人はもっと謙虚に自分達の行った罪を認めなければなりません。

話を元に戻しますと、インドはとても親日的で、巨大な人口を抱える議会制民主主義の大国です。英語を共通語としていて、或る面では日本より、よほど国際的です。数字のゼロを発明した国インドはIT産業でも目覚ましい発展を続けています。個人的には共産党中国より、民主主義インドの方が安心してお付き合いできるのではないかと思っています。これは、差別と言う意味では無く、制度的に共通する面が多いという意味です。

写真はカジュラホの遺跡群、その他の風光明媚な遺跡等。

どうもありがとうございました。
 

『名作冒頭文』の作者と作品は・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 7月21日(金)20時05分25秒
返信・引用 編集済
  1.≪吾輩は猫である。名前はまだ無い・・・≫
2.≪ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか、気がかりな夢からさますと、自分が寝床の中で、一匹の巨大な   虫に変わっているのを発見した≫
3.≪かれは年をとっていた。メキシコ湾流に小舟を浮かべ、ひとりで魚をとって、日をおくっていたが、一   匹も釣れない日が、84日も続いていた≫
4.≪スカーレット・オハラは美人というのではなかったが、双子のタールトン兄弟がそうだったように、ひ   とたび彼女の魅力にとらえられると、そんなことを気にするものは、ほとんどいなかった≫
5.≪廻れば大門(おおもん)の見返り柳、いと長けれど、お歯黒溝(どぶ)に燈火(ともしび)うつる三階   の騒ぎも手に取る如く、明けくれなしの車の行来にはかり知られぬ全盛をうらなひて・・・≫
6.≪王龍(ワン・ルン)の結婚の日だった。寝台を囲む、暗い”とばり”の中で眼をさあしたとき彼は、なぜ   今朝がいつもの朝と違う気持ちなのか、最初、考えつかなかった≫
7.≪オクラホマの赤茶けた土地と灰色の土地の一部に、最後の雨がやわらかに降ってきた。それは傷あとだ   らけの大地を切りくずすことはなかった≫
8.≪ものうさと甘さとがつきまとって離れない、この見知らぬ感情に、かなしみといういかめしい、りっぱ   な名をつけようか、私は迷う≫
9.≪越前(福井県)・武生(たけふ)市から、南条山地に向かって、日野川の支流をのぼりつめた山奥に、
   竹神、という小さな部落があった≫
10.≪趙行徳(ちょう・ぎょうとく)が、進士(しんじ)の試験を受けるために、郷里・湖南の田舎から、
   都・開封(かいふう)へ上って来たのは、仁宗(じんそう)の天聖四年(西紀1026年)の春のこ    とであった≫

1.夏目漱石・・・≪吾輩は猫である≫・・・そのものズバリです。
2.カフカ・・・・≪変身≫
3.ヘミングウェイ・・・≪老人と海≫
4.ミッチェル・・・≪風と共に去りぬ≫・・・スカーレットで分かります。
5.樋口一葉・・・≪たけくらべ≫
6.パール・バック・・・≪大地≫
7.スタイベック・・・≪葡萄の季節≫・・・≪怒りの葡萄≫・・・訂正です。
8.サガン・・・・≪悲しみよ、こんにちは≫
9.水上勉・・・≪越前竹人形≫
19.井上靖・・・≪敦煌(とんこう)≫
・・・です。

≪大地≫≪越前竹人形≫≪敦煌≫あたりが、分かりにくかったでしょうか・・・?
 

うのたん家の「梅干し」

 投稿者:佐賀高11期生  投稿日:2017年 7月21日(金)10時42分33秒
返信・引用 編集済
  うのたん様
小生、11期生で「言の輪」の読者です。貴殿宅で毎年実施されている「梅干し」
の件でお聞きします。

今年から家内が貴殿を見習い、我が家でも「梅干し」を漬けることになりトライアルしています。
そろそろ「日干し」にする時期だという事で大きなザル(梅干し用)を購入しました。
「日干し」にする時期、留意点、コツ等ありましたら教えていただきたいと言っています。

貴殿宅の経験を参考にやってみたい、という事です。
よろしく教えてください。

言の輪読者、11期生
 

櫻井さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月20日(木)23時05分49秒
返信・引用 編集済
  櫻井さんの旅行記は写真があるからこその素晴らしさと面白さですね。でも写真だけだと、廊下に並んだ絵と同じで、片目で見ながら通り過ぎてしまうけど、説明がご自分の私見がはいった解説なので、ふむふむと頷きながら、時々立ち止まって見直したりして、楽しく読み進みました。

妻のお墓であるタージマハルを始め、私も聞いた事のある建物もあったけれど、6本指の人を始め、インドの人たちの写真もよかったですよ。ガンジスは何でも受け入れる河のようですが、おっしゃるように汚染しまくっているでしょうね。そしてそういう汚染した水を飲料水に使ったりもしているのでしょうか。私たちが子供時代を過ごした田舎では、川の水で野菜を洗ったり、洗濯をしたり、汚物を捨てたりしていたと思いますが、飲み水に使っていたのでしょうか。もしかしたら煮沸して飲んでいたかもしれませんね。井戸水は飲んでいたから。
少々のばい菌にも対抗力があったと思うけど、インドの人たちもそうなんでしょうね。

知人がインドに赴任して最初の日に酷い食中毒にあったけれど、めげずに数回繰り返したら、生水でも大丈夫になった、と言っていたので、抵抗力がついたのでしょうね。

エロチックな偶像の写真は、多分あまり露骨ではないものを載せていらっしゃるのでしょうか、それほど性的な感じがしなくて、丁度よいです。思い出したのですが、ポンペイの遺跡にある一室には壁一面にセックス画面、それも様々な姿勢のが描かれていましたね。どうやら歓楽を売る店だったようです。

一番感動したのは、運転手さんたちから夕食に招かれ、七輪で作ったカレーをご馳走になった場面です。目頭が熱くなった、とありましたが、それを読んで私ももらい泣きしました。最近つくづく思うのですが、戦後、みんなが貧乏だった頃は、もっと貧乏な人たちにちょっとしたおすそ分けをし、お互い助け合い、佐賀弁ではなぜか「ぜんもんさん」、と言っていた乞食にも、なけなしの食べ物や衣類を分けてあげていたのを覚えています。今は豊かになったのに、ただ自分のためにしか行動していない気がして、気が咎めます。吟遊さんが書評してくれて読む機会をもったウルグアイの前大統領愛称ぺぺの話と同じく、櫻井さんの最後のコメントは、とても心を打ちました。そしてこれからもずっとこの感動を忘れないようにし。できる事を探そうと思っています。


 

「誰も書かなかったインド(最終編)」を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 7月20日(木)22時15分17秒
返信・引用 編集済
  今回はインドで最大の観光地、この紀行文のクライマックスといっていいほど世界的に知れ渡っている「タージ・マハル」から始まります。

私もまだ行ったことはありませんが、娘が学生時代、インドの僻地へ体験旅行をした帰りに寄ってきて、すごく感動して帰ってきて、お父さんもぜひ行って来たら」と言ってたこと思い出します。
まだ行ったことのない世界的な観光地のなかでは、一番に行ってみたいと思い続けてはいますが。

作品集に載っている白亜の建物の写真を見るだけでも、なんだか興奮しそうですね。櫻井さんの説明でも、ただ単に技術的に紹介するだけでなく、自らの感動や想いを率直に綴られているのもとてもいい。
この威容を誇るタージ・マハルの河畔で手作業の洗濯場になっているというのもインドならではの光景でしょう。写真4でよくわかるように、洗濯板とあるから、手作業でしょうし、このような仕事が成り立つのは、熱帯のインドゆえに太陽光線ですぐに乾くということでしょうか。

次の「神秘的でエロテックな彫刻のある寺院とそこで出会った6本指の男」もなかなか面白い。
文章にもあるように、観光地では写真を撮らせるだけで駄賃を要求することによく出くわしたのですが、この6本指の人は、お金を要求しなかったところを見ると、自分の指への愛憎があるのでしょうか。
エロテックな彫刻は作品集の写真で見れば、さらに鮮やかです。熱帯国・インド国民の性を謳歌する風潮や風土がよく表現されていると思います。
江戸時代に春画を描いた日本の浮世絵と比較することも面白いでしょう。

「精神的な教えを極める宗教に、人間の基本的な性行為を隠さず、正面から受け入れたインドの教えには衝撃を覚えました。同時に我々がいかにキリスト教的な善悪観に影響されているかがわかります」と書かれている意味には含蓄があります。宗教と言えば、どこかしら禁欲的なニュアンスを覚えるものですが、「性の営み」をおおらかにうたいあげるインドでのこのような絵や彫刻の存在は、まさに人間の「生きる」ことの本質を表現しているということでしょうか。

そして続いて「ガンジス川、バラナシで思う人の命とは」では、人間の生のなかで最も大切な「命」についての見聞記であり、読む人自身もいやおうなく「命」について考えさせられる記述です。
命や葬儀の儀式は世界各国で色々なスタイルや方法がありますが、やはりインドでは「聖なるガンジス川」が祈りの地となります。この聖なる地で祈る人達、入浴する人たち、洗濯をする人たち、歯を磨く人たち・・・など、様々な人たちがいます。なんだか、命をはぐくむためには必要な行為を、聖なるガンジス川をバックにして、パノラマ的に映し出しているような光景ですね。
またこの地で火葬にされ、灰になってガンジス川に投げ込まれる形には、ある種のむなしさを感じざるをえなかった、という想いには、実際そのような光景を目の前にしなくても理解できるような気がします。

最後の章である「お別れの時」には、まさに最後を飾るにふさわしい文章です。日本人としての感情からなのか、私もいくらか胸が熱くなったものです。
櫻井さん自身のそれまでの行為が、運転手と助手の方たちへの無言の信頼感を与えたのでしょう。ともあれ今回の見聞記は単に見聞だけに終わるのでなく、作者自身の想いや感性が随所に表現されていて、読む者の心に残ります。
それと前回にも述べましたが、作品集には絵で描いたような素敵な写真がいっぱい載っています。このような写真を見ながら文章を読むと、よけいに臨場感が伝わって、作者の想いにも共感できます。ぜひ作品集を開いて読んでみてください。

最後が感動的だったから、これで終わりになるのは、ちょっぴり惜しいような気持ちになります。もしまだ書き残したような思い出があるとしたら「番外編」でも書いてみてください。
 

猛暑

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月19日(水)23時12分57秒
返信・引用
  本当に暑い夏ですね。暑さだけでなく、時々豪雨とか竜巻とか雹とか、異常な天気ですね。

その暑い中、秋さんはよく外出なさいますね。おかげさまで素敵な写真で私たち読者はいながらにして、その片鱗を楽しんでいます。

旅人さんの「冒頭の文」もとても面白かったです。知っている作品もいくつかはありましたよ。昔、アメリカの大学で論文の書き方という授業を受けた事がありますが、文学関係の論文でも、まず仮説を立て、それを立証するという書き方をするように習いました。理科系の論文と根本は変わらないようです。

エッセイの書き方という授業もあり、起承転結や、ピラミッド型、逆ピラミッド型、時系列、など、数種類を習いました。これは結構面白かったですね。

小説は書き方というのはなさそうですが、やっぱりはじめと終わりは大事でしょうね。ただ、始めは面白そうでも、だんだん退屈になったり、逆にどうという事のない書き出しから、急展開したりとかいろいろだから、まずは好きなように書き始めるのが一番でしょうね。

小説は書いた事がない方も、53号はぜひ挑戦してみてください。新しい自分を発見するかもしれませんよ。
 

盛夏七月(34)(35)(36)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月19日(水)15時20分40秒
返信・引用 編集済
  関東地方に梅雨明け宣言が出ました。これからが猛暑本番、お互い熱中症には、気をつけたい
ものです。去る7月11日、東京国立博物館の「さあ絵の中へ」の招きに応じて、長谷川等伯の
松林図屏風の前に座り、しばし涼をとってきました。どんな仕掛けになっているのか、潮騒と
松籟が聞こえ、頭上を鳥の群れが旋回していました。別室では、尾形光琳が描いた群鶴図屏風
の中から抜け出した鶴たちが目の前に降り立ち舞を踊っていました。

 写真上 正面の大看板 写真中・下 皆さんが松林図と「花見」を同時に楽しんでいました。
 

盛夏七月(34)(35)(36)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月18日(火)20時49分49秒
返信・引用 編集済
   今日の午後、横浜に雷鳴とともに豪雨が降りました。どこへも出かけず家の中でじっとしていました。
 今日の写真は3枚とも7月11日、上野の東京国立博物館で写したものです。

 写真上 東京国立博物館入の大看板、写真中 平成館の正面右壁の看板
 写真下 館内の正面階段の壁
 

≪セピア≫などというものは、見たこともありませんが・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 7月17日(月)17時23分51秒
返信・引用 編集済
  ≪セピア≫などというものが、どんなものかは知りませんが・・・
≪セピア色≫などという言葉は、よく耳にします。

本棚の間から、赤茶けた、古い紙切れがこぼれ落ちてきました。ちょっとした、一行が目につきました。

≪・・・書き出しは大切である。いかに読む人をひきつけるかである。”余分なことは、省きなさい”。第一文を読んで、内容が解かることが、第一歩である。そして、なおかつ、二歩目で面白いと思わせる事であり、第二歩目が難しい・・・云々。・・・夏目漱石の作品の書き出しは、クイズになるくらい有名で・・・≫

・・・そんな文面であった。
学級通信、≪〇〇〇〇〇≫。〇〇中学2年C組・・・とある。
担任の先生が生徒たちに、文章を書くに当って、アドバイスした、教育通信文のようである。子どもの年齢を考えると、30年ほど前の、通信文のようです。

本棚から、適当に数冊取り出し、冒頭文を書き取ってみました。
1.≪吾輩は猫である。名前はまだ無い・・・≫
2.≪ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか、気がかりな夢からさますと、自分が寝床の中で、一匹の巨大な   虫に変わっているのを発見した≫
3.≪かれは年をとっていた。メキシコ湾流に小舟を浮かべ、ひとりで魚をとって、日をおくっていたが、一   匹も釣れない日が、84日も続いていた≫
4.≪スカーレット・オハラは美人というのではなかったが、双子のタールトン兄弟がそうだったように、ひ   とたび彼女の魅力にとらえられると、そんなことを気にするものは、ほとんどいなかった≫
5.≪廻れば大門(おおもん)の見返り柳、いと長けれど、お歯黒溝(どぶ)に燈火(ともしび)うつる三階   の騒ぎも手に取る如く、明けくれなしの車の行来にはかり知られぬ全盛をうらなひて・・・≫
6.≪王龍(ワン・ルン)の結婚の日だった。寝台を囲む、暗い”とばり”の中で眼をさあしたとき彼は、なぜ   今朝がいつもの朝と違う気持ちなのか、最初、考えつかなかった≫
7.≪オクラホマの赤茶けた土地と灰色の土地の一部に、最後の雨がやわらかに降ってきた。それは傷あとだ   らけの大地を切りくずすことはなかった≫
8.≪ものうさと甘さとがつきまとって離れない、この見知らぬ感情に、かなしみといういかめしい、りっぱ   な名をつけようか、私は迷う≫
9.≪越前(福井県)・武生(たけふ)市から、南条山地に向かって、日野川の支流をのぼりつめた山奥に、
   竹神、という小さな部落があった≫
10.≪趙行徳(ちょう・ぎょうとく)が、進士(しんじ)の試験を受けるために、郷里・湖南の田舎から、
   都・開封(かいふう)へ上って来たのは、仁宗(じんそう)の天聖四年(西紀1026年)の春のこと   であった≫

・・・なるほど、言われてみれば確かに、次の文へ目を進めたくなります。
さて、『名作の冒頭文の作品・・・いくつお分かりになりましたか・・・?』



 

盛夏七月(25)(26)(27)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月17日(月)11時30分24秒
返信・引用 編集済
  東京国立博物館へ入る前に、折悪しく噴水は上がっていませんでしたが、池を半周しました。
池の中に規則的に置かれた鉢植えのベゴニアがきれいでした。3枚目はママ友でしょうか、大木の
木陰から池を眺めながら話し込んでいました。7月8日、上野恩賜公園で写す
 

合評御礼

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 7月16日(日)22時27分37秒
返信・引用
  パロデイ・安倍劇場についての合評ありがとうございました。
今回の通常国会におけるアベゾーの言動については、そりゃーもう犯罪的だという感じでしたね。
アベゾーの傲慢さやデタラメサに対して、何ら具体的な形で反論できない一国民の私たちですので、それでは「パロデイ」というスタイルで、彼をとことん、おちょくってやろうというのが、私がパロデイを創作する動機です。

第三幕のトランプについては、米国の同盟国のリーダーでさえ、外交上のたんなる当選祝いを言葉で表現していたのに、アベゾーは真っ先に専用機を使って(一説によれば5億円はかかっていたとか)ご機嫌伺に行っていました。それも「最初に面会したのは世界の中で私が一番だ」と誇るような言い方でした。ほとんどの国の風潮がトランプへの違和感を持つ人々が多いというのに、アベゾーは恥ずかしげもなく、トランプのご機嫌伺に行ったのです。

ましてや面会できたすぐ翌々日には、トランプから、日本の国会でさんざん苦労して通したTPPの破棄を宣告される始末でした。5億円もかけて、逆にしっぺ返しを食ってしまったわけです。
うのたんさんではないですが、うそをつく、ホラを吹く、詭弁だらけ、の両者の類似点をあげれば、悪代官と悪徳商人の関係のごとく「お互いにわるだよのー」と外部席から言いたくなるものです。

第四幕の「妻・昭恵の巻」
これも新風児さんが言われるように、「笑い話、パロデイで済まされる問題ではない」と思います。この巻で一番に言いたかったのは、日本人の政治意識というものです。
今回の都議選でいくらかは溜飲が下がったものの、アベゾーの過去5年近くの首相時代、特定秘密保護法、改憲解釈、最近の共謀罪法、など10件以上のデタラメな法案の強行採決、そのたびごとに「説明責任を感じている」、また暴言や不祥事で過去3年半で5人も大臣が辞め、そのたびに「任命責任がある」と反省ながら、自らのどちらの「責任」もただいうだけの無責任さ。
最近の森友、加計学園の疑惑だけでもとっくに首相辞任するべきなのに、口先だけの弁解と反省だけで居直っている、こんなアベゾーへの怒りが増幅していくうちに、こんな男を50%近く(さすがに最近は急落していますが)支持する日本人(自分もその一人にもかかわらず)とは一体何者ぞ、という風に怒りがこの国の人たちへ向かっていきます。

やはり新風児さんが言われるように、「韓国の方がよほど民主的だ」と私も感じます。
朴前韓国大統領は自分のお気に入りの女性へ便宜をはかったぐらいで、韓国民衆は連夜、(国全体でですが)100万人以上のデモンストレーションを実行する。そしてついには罷免に追い込む。
このような韓国的な政治風土が日本にあれば、アベゾーの犯した犯罪的な言動は、とっくに政治的に抹殺されて当然だったと思われます。
日本と韓国のこのような政治風土や政治意識の違いはどこからくるのだろうか、なんて考えたことあります。

韓国の場合、非民主的な3代にわたる軍事政権を民衆の力で倒したこと、それ以前に日本の植民地時代での民衆の苦渋や忍耐が続いたことにもよるのでしょうか。
その点、日本は大きな時代の変革と言えば、近代社会になってからは「明治維新」ぐらいしかない。戦後の民主的な改革もそのポイントは米国や駐留軍に負っていた。
こんな時代的な経過や国民の経験の違いが国民性や政治意識に影響しているのかなと思ったりしています。

現在、政府の御用新聞・読売新聞さえ、あべぞーの支持率は30%台に落ちていることを報道していますが、私に言わせれば、かってのアベゾーの親分であった森内閣時代の8%以下になることが望まれます。そうすればかならず自民党の中から首相交代の機運が盛り上がるでしょう。
それでもあまりにもアベゾーの罪状がひどすぎるから、あとはどんなのが首相になろうと、アベゾーよりはいいだろう、という感じになってしまいます。

 

盛夏七月(31)(32)(33)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月16日(日)17時53分23秒
返信・引用 編集済
   新風児さん、御殿場アウトレットの写真を載せていただき、ありがとうございました。最後に訪ねたのは
何年だったかおぼえていませんが、この商店の通りの所々にカボチャのお化けが飾られていましたから10月
だったのでしょう。

 国立西洋博物館から東京国立博物館へ、何百メートルか、高木の緑陰の道を歩きました。春夏秋、季節の
風を感じながらここを歩くのが博物館、美術館めぐりの楽しみの一つです。今は濃い緑一色ですが、晩秋は
銀杏の落葉で黄金の道に変わります。7月8日、写す

 
 

秋さんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月16日(日)10時13分19秒
返信・引用
  御殿場の書き込みに対して私にお返事があっていたのを見逃していて、すみませんでした。

確かに車で行けば簡単なところですが、車がないと、どうやってあそこに行けるのか知りません。秋さんだけでなく、我々も車を断念するかどうかの瀬戸際にあります。自分はまだ大丈夫だと思っているけど、側から見ると危ない運転もままあるのでしょう。そこで、最近は自動停止装置というものが開発されて、不慮の事故を未然に防いでくれる装置がついています。今回私も、その装置がついているものが出たので、ほとんど乗っていなかった前の車を下取りに出して、買い換えたのでした。果たして追突しないで止まってくれるかどうかは正直知りません。耐震構造のマンションと同じように、本当に大きな地震が起きるまで、マンションが潰れないで立っているかはわからないと同じ理屈です。でも、一応、安心して乗っています。
 

櫻井さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月15日(土)23時26分3秒
返信・引用
  遅れましたが、櫻井さんのスケッチをなさっている情景の写真と、失敗談のコメントを入れました。ご覧ください。

遅れたのは、櫻井さんのせいではなく、とっくにちゃんと頂いているメールについてすっかり忘れてしまい、2度目の催促をしてしまったのです。櫻井さんにひけを取らない失敗談だらけです。
 

北島さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月15日(土)17時45分43秒
返信・引用
  北島さんは創作とエッセイを交互に書いていらっしゃるそうですが、今回は創作ですね。エッセイはこのところアベゾー批判一色ですが、創作もその色が濃くなっていて、昔の様々な趣向をこらした創作の出番が少ない気がします。そのくらい、北島さんの頭の中は首相批判一色なんでしょうね。

今度の阿部劇場パート2は、思い出すと、私もとても気に入ったCWの藪(ブッシュ)親分と小泉首相のやりとりに似ていて、懐かしかったです。あれば何号だったでしょうか。
今回の作品には最後にナレーションで、彼らの犯した罪にもまして、それを容認するかのように、自民党支持が過半数を超えている現実を、まるで達観したかのように、さらりと述べています。このような書き方は、厳しく、激しい批判よりも、読者の胸にじわっとしみ込むような感想を持ちました。

最後の「合体云々」は、前回にもあったと思いますが、個人的にはあまり好きな話題ではないですね。私生活であれば、むしろ衣食住でからかいの種を見つけてみたらどうでしょう。次回はエッセイだから、また真面目に勉強しなくては、と今から身構えています。勉強はいくつになってもやらなくちゃね。




 

盛夏七月(28)(29)(30)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 7月15日(土)15時13分54秒
返信・引用 編集済
   私も白地の方がいい見やすく、文字が読みやすいです。o-chan、ありがとうございました。
 去る7月11日、ぶらりと上野の杜の美術館、博物館めぐりをしてきました。西洋美術館では
 アンチンボルド展が開かれていました。

 写真上 ル・コルビュジエ設計の建築物ということで世界遺産に登録された国立西洋美術館。
     正面の看板を獲ろうと構えていると、こちらのお二人が記念写真を撮る準備を始め、
     画面のなかにはいってこられたので、ましたそのまま写しました。ご迷惑がかから
     ないよう1部、加工しました。
 写真中 前庭にの銅像の傍に、白いキョウチクトウと白いムクゲが咲いていました。
 写真下 アンチンボルド展の館内看板。 
 

今日から櫻井さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月15日(土)10時46分34秒
返信・引用
  今日から21日まで櫻井さんの合評ですが、まだ写真とコメントが届いていませんが、届き次第、ブログに載せます。残念ながら素晴らしい写真は冊子では色の関係で掲載していませんが、純子さんのご尽力で作品集の中では見事に再現されています。どうぞお楽しみください。  

壁紙

 投稿者:沼南ボ-イ   投稿日:2017年 7月15日(土)05時06分12秒
返信・引用
  大変見やすいものなりました、ありがとうございました。我儘すみませんでした。  

別の惑星に降り立った気持ち?

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月14日(金)23時36分45秒
返信・引用
  これまで馴染んで来た、あの暗い紫から突然真っ白に変わると、なんだか違う惑星に降り立ったような違和感を感じます。慣れとは恐ろしい物です。

実はフェースブックやツイッターなど全て白が基本になっていますし、一番ニュートラルで良いとは思います。しかし、同時に、これまでの色が「言の輪のカラー」になっているようにも正直の所、感じます。

O-chanが指摘されたように淡いブルーだと字は読みやすいし、投稿の絵や写真との兼ね合いも良いように感じます。
しかし、先ほど書いたように、昨日までの紫色をもう少し淡くする事で、「言の輪カラー」を維持しつつ、文字を読みやすくできるのではないかと私は思います。

色彩はその掲示板のアイデンティテイーでもあり、真っ白になると突然世界が変わってしまった気がします。もちろんこれも慣れれば良いのですが、せっかく言の輪のカラーをこれまで確立して来たので、紫のカラーはそのままで、字が読みやすいように少し淡い物にしたらいかがでしょうか?
 

うのたんさん ありがとうございます

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月14日(金)23時17分40秒
返信・引用
  私のパステル画を褒めてくださり、とても嬉しいです。まだまだ技術は拙いですが、可愛く描けているでしょう?自分でもそう思って満足しています。
これが生物などだと、可愛く描けないので、出来上がって見ても、我ながら「それがどうした」という感じになります。だから、やっぱり動物を描くのが楽しいですね。

それに、万華鏡の背景ですが、私は白よりこの薄いブルーの方が自分の絵が落ち着き、和むと思っています。

こちらは新風児さんがおっしゃるように、娘に頼んで白に変えてもらいましたが、皆様いかがでしょうか。

メールでもよいのでご意見をお聞かせください。
 

お隣り万華鏡の表紙『眠り猫』は素晴らしいです

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月14日(金)14時10分38秒
返信・引用
  田村さん
万華鏡の表紙の『眠り猫』は丁度、眠たい昼時でしょうか?右前足を出したままの姿で、すやすや眠っている猫ちゃんの表情が実に可愛く、猫のふわふわした毛並みも上手く描けていると感服しました。構図も猫と壁も上手く調和がとれていると思います。田村さんも北島さんも絵がうまいですね~。
言の輪の皆さんも万華鏡をご覧になって見てください。
 

バロディ・安倍劇場(その2)を読んで

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 7月14日(金)12時21分1秒
返信・引用
  吟遊視人さん
先ず、ブログの白黒写真は若き北島さんの初々しさが伺われます。白黒写真はカラー写真と違いズーと昔の事がより蘇るきがします。若さみなぎる写真と思います。

バロディ・安倍劇場(その2)は厳しい批判というよりコミカルに書かれていて面白く楽しく拝読しました。
よくもまあ、米国人と日本人の会話を映画時代劇風?に仕立て上げたのも奇抜で面白いと思います。読んでいるうちに時代劇に出て来る悪代官と悪の商人の会話を思い出しました。
こんな会話になるのでは。 ト『ヤイ、おめーも相当の悪よの~』 ア『悪代官こそフランス条約脱退する等、相当な悪でござんすね~』 ト『これ!口が過ぎるぞ!』 二人、顔を見合わせ『ウヒヒヒ・・・』なんて会話も浮かびました。

最近、安倍一強と言われる自民党の閣僚、議員は暴言や失言の繰り返しで安倍チルドレンは小泉チルドレンより、もっと悪質で痔末が悪い。稲田防衛大臣にしても常識外れの事を唐突に言う。このような常識と良識のない人が『国民の生命財産を守り国土、領海、領空を守る』等言う資格がないと思う。また、豊田議員のような例え腹が立つにしても2年そこそこの議員の暴言と脅迫めいた言動にはあきれ果てる。また『共謀罪』成立についても良く審議もせず成立させる、しかも、説明もろくに出来ない金田法務大臣に任せる等、安倍さんの任命、人選は過去最低、最悪の感じがしてならない。勿論、一生懸命働いている大臣閣僚もいる事は言う迄もありませんが。
もうひとつ書きたいのは公明党とか維新の会?はこうした法案に対しても何ら党の主張、考えも無くただ『賛成、賛成』しているような気がしてならない。
また、安倍さんは地球外交とか言う割には世界、欧米からの評価は今いちと思えてならない。同じ敗戦国のドイツとはう雲泥の差のように思えてならない。
もう一つ、二階幹事長になってから尚更、法案を採決するのが強引になったような気がします。
私の的外れであればご容赦願います。

昭恵婦人についてはアキエてものが言えません。
まだまだ、書きたい事ありますが又の機会にします。
 

山下惣一さん・

 投稿者:沼南ボ-イ   投稿日:2017年 7月14日(金)04時52分38秒
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  今朝のラジオ深夜便で朝4時からインタビューに答えています。80歳だそうです・日本の伝統的家族農業の崩壊の原因の1ついて教育があるそうです。優秀な子供は東京へ行き農業は継がない。小農学会を提唱さえてます。  

壁紙の色のこと

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月13日(木)22時57分46秒
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  壁紙の色について私見を書きましたが、どうやら私の色彩的感覚は一般的ではないのでは?と自信がぐらつきました。

それは、お隣の「木霊」さんや「ニューロン」さんと達と比較したら、こちらの壁紙の方がよっぽど垢抜けた色彩であることがわかりました。ただ、僅かに読み難いようです。

そもそも、このようなブログの壁紙にどうして色彩を使うのか、正直のところ私には良く理解できません。色が綺麗だというのは、別の色との対比で美しいと見えるのであって、壁紙のように単色で人の目に美しいと見えるものは太陽光に近い空や海の色である、淡いブルー系だけではないかと思います。ただ、輝度との割合で、空や海の青といっても、目にストレスがかかるような明るいものはダメです。

事実、その昔、カラーテレビで、映像が無い時に、ブラウン管を何色に発光させるのが良いかを調査したことがあります。ソニーをはじめ、他のテレビメーカーも同じ調査をしたことがありました。私の意見はその時の調査に基づいた意見です。

O-chanは壁紙の色をいろいろ考えて変えるのを楽しみにされているようですから、その楽しみを奪うつもりは全くありません。色彩は個人的な好みですので、私の意見など気にしないでご自由にやってください。
人の好みを議論するほど馬鹿げたものはありませんので、これで終わりにします。

 

沼南ボーイさん、とんでもない

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月13日(木)22時34分1秒
返信・引用
  ご自分が読みにくい時は、どうぞためらわず、そして遠慮なく、なるだけ早めにおっしゃってくださいね。随分長いあいだ、我慢なさっていたのではないでしょうか。

こればかりは個人差があり、私のように全くなんとも思わない者も、読みにくく、見るのも嫌となる方もあるでしょう。そして、できるだけ多くの方が楽しく読んでくださるように、私も娘も願っています。

先ほどの娘からのメールの返事には、今日仕事が終わって家に帰ったら早速やっておく、と言ってきました。もうちょっとお待ち下さい。
 

すみません

 投稿者:沼南ボ-イ  投稿日:2017年 7月13日(木)19時26分9秒
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  すみません。私事で。  

壁紙の色

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 7月13日(木)15時29分20秒
返信・引用
  字が読みにくいそうで、早速娘に頼んで変えてもらいますが、週末でないと時間が取れないかもしれません。もうしばらくご辛抱ください。

「万華鏡」と違ってこの掲示板は写真だけでなく字などのデザインも含んでいるので、変更は私の手には負えません。娘は娘なりに表紙と釣り合うようにと壁紙の色を選んでくれたのでしょうが、若い人のセンスだから、老人の視力まで考慮しなかったのでしょう。個人的には、私には何の問題もなく、なかなか洒落ていると思っていて、この前娘を褒めたばかりです。確かに以前もそのようなクレームがありましたが、母娘共に物覚えが悪い上に自分が不自由しないので、すっかり忘れていました。

いつも白、という新風児さんのご意見ですが、多くの方がその方がよいということであれば、表紙がどうあれ、白いままにするよう、娘に頼みますが、私個人はせっかく表紙などの絵やデザインを皆様工夫していらっしゃるので、壁紙もそれが生かせる色で毎回変わる方が楽しいと思います。

万華鏡は私がやっていますが、そういう訳で、飾る絵に合わせて壁紙の色調を決め、変えてています。なるだけ読みにくくない色にするよう心がけていますが、そのように変化をつけるのも、管理者の楽しみです。

とりあえず、今回は白に変えてもらいますが、今後どうするかは、皆様のご意見をお聞きして決めたいと思います。

黒い字が一番はっきり読めるのは地が黄色だそうですよ。
 

「パロデイ・安倍劇場」北島さんの作品。壁紙の色は白に近いものにお願いしたい

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 7月13日(木)12時13分36秒
返信・引用
  これまでに何度も指摘してその都度白いもにに変えてくれたのですが、いつの間にかまた青紫の暗い壁紙の背景にしてしまい、とても読みづらいともいます。沼南ボーイさんや私だけの問題ではなく管理人さんも同じだと思いますので、壁紙の色は白いものに変えてください。そして、一度変えたら、常にそのままにしていてください。
新聞紙は白です。フィナンシャルタイムズは薄い赤です。それが青になったり赤になったり変わることはありません。

さて、北島さんの『パロデイ・安倍劇場」は面白く読ませていただきました。
トランプ大統領との会見の模様をパロデイにしたらこんなになるんだなあ~と感心させられました。トランプを大親分にし、安倍を小心者のずる賢い子分に設定したのは実に的を得たものだと笑ってしまいました。北島さんはパロデイものをこれまでに何作か出されてあり、今回は第3幕ですが、いつも面白く的を得た設定にされてあります。
そして、ここに出てくる物語は全て「実話」を元にされてあるので、政治音痴の私にもよく理解できます。

トランプの幕の次は妻・昭恵夫人との会話。
これがまた面白い。これが実話かどうかはプライベートな話なので、作者のたくましい想像力による「創作」だと思いますが、読むほどに、ひょっとしたらこれは実話かもしれないなあ~とさえ思ってしまします。

安倍劇場の次作はさしずめ安倍と加計学園問題や前川さん、和泉補佐官、萩生田副長官など国を私物化している政府の上層部の話でも期待したいです。

実のところ、この問題は、笑い話ではないのですよね。教育の問題は将来の日本を担う学生たちとの問題でもあって、もっと深刻であることは、誰でも知らなければなりませんね。国立大学の1学部を増やすことはそれにかかる費用をこの先何十年も、学校が無くなるまで税金を使わなければなりません。学部を作れば必ず学生は集まりますが、その先の就職先が確保されてのことなのですから、お友達の便宜を図って、金儲けのために学部を作ってあげるなんてもってのほかです。
何兆円もの国税を海外にばらまいたり、アメリカから戦闘機や軍事物資を大量に買ったり、金の使い方が異常であることは誰でも知らなければなりません。1日も早くこんな首相は逮捕すべきです。その点では韓国の方がよほど民主主義ではないでしょうか?
 

 投稿者:沼南ボ-イ  投稿日:2017年 7月13日(木)10時42分29秒
返信・引用
  青の地に黒の文字見えにくい、個人の感想
 

『パロディ・安倍劇場』を読んで・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 7月13日(木)10時20分49秒
返信・引用 編集済
  (第3幕)
1.ヒラリー・クリントンの就任を予測して行動していた安倍首相です。
2.予測が狂って、トランプ大統領が誕生して、大慌ての安倍首相です。
3.『オベッカ』ぶりを発揮しての、トランプ大統領への、『表敬訪問』が、滑稽です。
・・・文句無しに楽しく読めます・

(第4幕)
1.ご自宅のリビングが『舞台』であるということです。
2.血気盛んで、内外で活躍の昭恵・首相夫人です。
3.夫人に対して、弱みでもあるのか、あれこれと、戸惑う安倍首相です。
・・・昭恵夫人の、『ソレイケツ!』、安倍首相の、『オロオロ・・・』が目に浮かびます。

(記憶違いかも知れませんが・・・)以前、筆者の投稿文の政治政策・批評文で、
≪反対批評ばかりで、自分の対策や考え方が語られていない・・・≫
という評をした記憶があります。

≪政治政策≫については、いろいろな考え方をもった人がいて、その考え方に賛否両論の理由・根拠があると思います。違う考え方を主張するならば、
≪その理由・根拠・・・≫≪その考え方によって発生するであろう問題点についてまで≫語るべきだという評をしたことがあったと思います。

今回の投稿文は、≪政治政策の本質≫、からは少し外れて、首相たるもの、大統領たるものの≪気質≫を、チクリ、チクリと刺しており、大変面白く読めます。
・・・読んでいて、実に、痛快です。笑えます。
 

パロディ:安倍劇場

 投稿者:浪速びと  投稿日:2017年 7月13日(木)09時32分13秒
返信・引用
  日頃の鬱憤等を正面切って口角泡を飛ばす方法ではなく、ちょっと距離を置いて、滑稽に描くのはなかなか面白く、きっと書いている作者は楽しくこの作品を仕上げたのではないかと思います。書いたからどうと言うことはなく、ごまめの歯ぎしりでしかないかもしれないが、最後に書かれているように、私たちは本当に歯ぎしりすることすら忘れて、脳天気に生きているのかもしれません。どんな不祥事、問題発言があっても喉元過ぎれば次の話題に関心が向かい、為政者にとっては国民なんてチョロいものなのかもしれません。
まぁそれはともかくとして、今回の作品でどんなことがあったのかを、読者を忖度して平易な(?)言葉で綴られ、作者に同調していないものにも今の状態の問題を伝える、一種の啓蒙となっているように思います。
一言面白かったです。

 

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