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武藤さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月27日(土)14時00分56秒
返信・引用
  今日から51号の合評が始まります。皆様どうぞご参加ください。

画面の変更は娘に頼んであるので、週末にやってくれるはずです。しばらくお待ち下さい。
 
 

うのたんさんへ

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 5月27日(土)11時29分40秒
返信・引用
  私のアベゾーへの批判論調を賛同してもらってありがとうございます。
最近もアベゾーへの怒りはますます強まっていってます。こんなのがあと何年日本を壊していくのかとおもうと、あとの世代(私たちの子供や孫の世代)へ申し訳なさでいっぱいです。

お隣の「万華鏡」でのシリーズ連載(アベゾーのおそまつさ、でたらめさ)をまた再開しようかとおもっています。すでに25回続けていますのでね。
 

夏も近づく五月(54)(55)(56)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月27日(土)10時12分33秒
返信・引用 編集済
  バラ大通りと変わった日本大通りから象の鼻パークへ、ここにもまた思い思いのアイデアが
込められた花の庭が展示されている。レッド・クリフと名付けられた赤い花の坪庭があった。
この名前は三国志演義の「赤壁」からとられたのだろう。意外な「コラボ」だとおもう。
象の鼻パークから、昔はしけが行き来していた運河の橋を渡り、赤レンガ倉庫に向かう。
鼻と港と古いレンガの倉庫を1枚の写真のなかに撮れる、横浜ならではの賜だろう。

 赤レンガ倉庫三景 5月24日撮影

http://ばら

 

・・・肩がこらずに読める・・・≪坊っちゃん≫・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 5月26日(金)19時53分31秒
返信・引用
  筋立てとしては・・・

1.子どものころから、無鉄砲で育った、主人公・≪坊っちゃん≫です。
2.両親と兄がいました。そして十年近く面倒を見てくれた下女”清”がいます。
3.中学時代までに、両親ともなくなり、兄が遺産を処分した後、兄から相続金を貰って東京へ。
4.物理の学校に進み、卒業と同時に、校長の進めもあって、四国の中学校の教師として赴任します。

5.赴任地は、松山・道後温泉の近くのようです。
6.≪坊っちゃん≫を待っていたのは、
   ・校長(狸)      ・教頭(赤シャツ)   ・数学教師(うらなり)
   ・画学教師(のだいこ) ・堀田教師(山嵐)   ・そして、地元芸者(マドンナ)等々

7.生徒たちには、宿直室の布団に”イナゴ”を詰め込まれたり。
8.好きでもない、”魚釣り”につきあったり。
9.教頭(赤シャツ)を中心とした、≪派閥≫疑惑にあったり。
10.挙句のはてに、生徒たちと、師範学校生徒との喧嘩騒ぎに巻き込まれたり。

・・・着任1か月、辞表を提出して、東京の”清”のとろへ戻った・・・という展開です。

松山・道後といえば、漱石自身の体験地のイメージから想定した作かも知れませんね。
軽い気持ちで読めます。
 

夏も近づく五月(54)(55)(56)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月26日(金)11時40分11秒
返信・引用
   去る5月24日、日本大通りはバラ通りに変身していました。  

ひまじんさんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 5月25日(木)23時02分23秒
返信・引用
  ひまじんさん、重ね重ねありがとうございます。これで全編にわたって、統一した横長の画像にしていただき、ご苦労様でした。
やはりこうして、全編にわたって同じ横長の写真で振り返ると、感無量です。

いつの日か、皆さんにインド旅行のビデオ作品をご覧いただく機会を作りたいですね。
ありがとうございました。
 

『高齢者の安全衛生管理について』

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月25日(木)21時09分4秒
返信・引用
  イマジンさん
またまた、イマジン先生の分かり易く内容の濃い講義を聞いたような気がします。たいていの職場には『安全第一』と緑で大きな文字の看板を上げているが安全とは何か、についてはあまり説明がない。良く出てくるのが5S(整理、整頓、清潔、清掃、躾)だったと思います。
内容から最近の職場は高齢者に配慮した職場、高齢者に安全なのは一般社員にも安全等、良くわかります。やはり安全は『美しい職場から』と思います。
また、次回の講義が楽しみです。
 

50号の合評

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月25日(木)20時53分52秒
返信・引用
  その前にひまじんさん、作品集への掲載、お疲れさまです。また、いつも素早くタイムリーに作業をしていただき有難うございます。

秋さん、50番目の写真『カキツバタ』はとても良いですね・・・。

今更50号の合評?とおしかりを受けるかも知れませんが怠っていた分、二つ三つ簡単な合評をさせてください、

北島さんの『トランプ・ショックに思う』
いつもあらゆる情報を駆使し解説、論評はただただ感服するばかりです。私が思うにトランプさんは大統領と言うよりビジネスマンではなかろうか。安倍さんが就任前に会見し二度も抱擁されたと喜んでいるようですがTPPの見込みはなくむしろ日米貿易摩擦等取り上げ日本に圧力をかけて来ているのも事実です・・・.

一方、安倍さんについても安倍の「デタラメさ」は折り紙付き、更には思考のおそまつさ、未熟さ、おぞましさ、卑怯さ、いやらしさはいうに及ばず、性格的な幼稚性、無知、軽薄、二枚舌、責任能力の欠如、言行不一致、歴史認識のちぐはぐ、思い込みの執拗さ、ナルシスト的汚さ、リーダーシップの意味のはき違い、思想性の未熟さ、想像力・論理性の欠乏、理解力や説得力のなさ、思い付きだけの政策などおよそ政治家として致命的な欠陥、欠点ばかりを兼ね備えている」と・・・。
この辺はよくもまあ、これだけの言葉が浮かんで来たものとこれまた感服するばかりです。歌舞伎調で言うならば『恐れ入り奉りまする~』です。
それにしても安倍さんの任命の不味さは過去の総理大臣では最悪ではないだろうか。
防衛大臣にしても説明もろくに出来ない、また、最近強引に可決した共謀罪(テロ等準備罪)の金田法務大臣に至っては重要な法案なのに説明もろくに出来ない、また、何人かの大臣が暴言を吐き謝罪するなど国民を馬鹿にするのも甚だしい。怒り心頭です。安倍さんは嘘をついたり、勝手な法案を強引に決めようとするなどこれ以上、安倍一強を許してよいのだろうか?と思う。
かって破防法で公明党が猛烈に反対し、結果的にはオウム真理教が出来、記録の通りです。今度のテロ防止罪で労働組合や宗教団体もデモや集会を開くと厳しい監視をされるのではないかとも思います。
合評になりませんでしたが北島さんの論評に賛同します。
 

新風児さんへ

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年 5月25日(木)20時35分27秒
返信・引用
  「新・誰も書かなかったインド」の第1回と第2回は、まだ縦長の写真になっていましたので、今回
やり直して掲載させていただきました。
 

夏も近づく(51)(52)(53)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月25日(木)08時19分45秒
返信・引用
   今朝、ゴミ出しに出ようと玄関のドアーを開けたら、鶯がホーホケキョと向かいの庭から
朝の挨拶をしてくれた。細かい雨が降るともなく降っているので、傘を差して出した来た。
昨日、よこはまフェアを見に行って、よかったなと思う。

 今日はユリ一色、何という種類なのか、調べていません。
 

ひまじんさんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 5月24日(水)23時17分29秒
返信・引用
  毎回のことですが、ひまじんさんのおかげで、ネットでの作品集を掲載していただき、ありがとうございます。

特に私の作品は、写真がたくさん入り込んでいるために、紙で出来上がった「言の輪」は物足りなさを感じます。
ひまじんさんのおかげで、写真付きの作品を読者の皆様に見ていただけるのは、とても嬉しく思っています。

今回でインド旅行のお話は終わりになりましたが、この連載を書くにあたって、少なからず技術的な問題を克服できたために実現できたことでした。この事については、また別の機会に詳しく書きたいと思います。いずれにせよ、色々な人たちの助けで、作品が完成し、ちゃんとした写真がひまじんさんのおかげでネットで発表できたことにとても満足しています。
ありがとうございました。
 

初夏を撮る-3

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月24日(水)22時44分58秒
返信・引用
  o-chanさん、秋さんコメンと有難うございます。また、お気遣い有難うございます。
食卓の料理も勿論ですが食器も大事ですね、我が家は好きな有田焼、鍋島焼、波佐見焼等を愛用しています。

お陰さまで何とか体調も良くなり21日から好きなお酒(今は芋焼酎)が呑めるようになりました。やはり私は『人生酒ありて楽し』です。明日のグランドゴルフ大会も大事を取って不参加にしました。これから少しづつ出向き写真も撮りたいと思います。
写真:有田焼の鉢物です。かぶ大根の素朴な絵柄ですが好きな物のひとつです。
 

夏も近づく五月(48)(49)(50)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月24日(水)18時53分23秒
返信・引用
  うのたんさんの写真の投稿が再開されてうれしいです。陶器あり季節の果物ありで
とても楽しみ。亮子さん、お庭の眺めの移り変わりも見せてください。ひまじんさん、
写真やイラストの作品集の掲載、いつもご迷惑をおかけしてすみません。

 今日、時間が出来たのでぶらりと4回目?の全国都市緑化よこはまフェア見物に、
横浜公園、日本大通り、赤レンガ倉庫、みなとみらいグランモール公園を
歩いて来ました。

 写真上 横浜公園の花のボール
 写真中 ヤマボウシが咲いていました。海岸に咲いてもヤマボウシ?
 写真下 横浜公園日本庭園のカキツバタ。樽の水の中に植えられています。
 

作品集ほか

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月24日(水)17時34分4秒
返信・引用 編集済
  ひまじんさん、いつもの事ながら、手早い仕事に感動しています。本当にありがとう。

そして娘の作品を気に入ったとのコメントを多くの方からいただき、とても嬉しいです。実際の仕事は投稿も含め、いろいろな事情で難しい同人もいらっしゃるけれど、このように出来た物を喜んで下さる事が、参加して下さる事と同じで、何よりの励みになります。

うのたんさん、様々な美しい器で、このような季節の実りをいただき、赤紫に染まった器のブドウを眺めながらワインを飲むなんて、本当に素敵ですね。でも病後をいたわって、飲みすぎないように!また、あまり動きすぎないように! 全てぼちぼちでやってくださいね。

 

作品集掲載

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年 5月24日(水)00時29分52秒
返信・引用 編集済
  言の輪51号「謎」の全作品を作品集に掲載させていただきました。

秋 たけるさん、櫻井利英さん、CWのエラ・ラトリッジさんの作品は、カラー写真も載っていますので、
是非作品集をご覧ください。

 

51号着きました,ありがとうございます

 投稿者:浪速びと  投稿日:2017年 5月23日(火)20時36分7秒
返信・引用 編集済
  とても趣のある表紙の51号が到着しました。
本当にすてきな表紙です。モデルが良いのか、カメラマンが良いのか、はたまた装丁が良いのか。
製本ずっと参加できず、申し訳ないし、淋しいし、残念だし・・・。
4人で順調に作業が出来たとのこと、何よりですね。

さて合評は、5月27日(土)からひとり1週間で始めます。
順番はいつものように冊子掲載順ですが、ご都合が悪い方はご連絡ください。
合評の順番は次の通りです。敬称略
【5/27~武藤】【6/3~筒井】【6/10~鵜木】【6/17~熊本】【6/24~イマジン】【7/1~秋】【7/8~田村】【7/15~北島】【7/22~櫻井】【7/29~CW,俳句など】
合評、ワイワイガヤガヤと賑やかに、楽しみましょうね。
 

改めて・・・史子さん・・・有難うございます。

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 5月23日(火)20時16分18秒
返信・引用
  本日、言の輪・51号・・・受け取りました。

『表紙』を見て、感動しました。

味も素っ気もない、『謎』が、≪ビリー≫、君の登場で、俄然、輝いています。

まさしく・・・≪謎めいて≫・・・不思議な気持ちになります。

史子さまへ・・・
改めて、お礼申しあげます。これからもよろしくお願いします。
 

初夏を撮る-2

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月23日(火)18時07分59秒
返信・引用
  秋さんの『夏も近づく五月』ではすでに47枚の木々や美しい花々の写真、楽しませていただいています。
最近の私は外出もほとんどなく申し訳ありません。
自宅に送られて来た有田焼や波佐見焼きの一部と姫路の家内の妹夫婦から届いたイチゴと空豆の写真をご覧いただければ幸いです。
写真上:有田焼等、手前の小さな三つはペン立てです。
写真中:波佐見焼き、二つのワイングラスに赤ワインを入れるとぶどうの実がなっているように見えます
写真下:もぎたてのイチゴと空豆
 

何時もながら製本ごくろうさまでした。

 投稿者:亮子OTTIGNON  投稿日:2017年 5月23日(火)16時55分50秒
返信・引用
   大変ご無沙汰しておりますが、今回は人数が少ない製本だったとか、それでもスムースに進みだとの報告本当に何時もながらご苦労様でした。

私もこのところちょっと体調を崩し、良くなりかけたかと思うと、今度は初めて花粉症になったりと、なんとなくいまいちと言うところで、暫く掲示板もご無沙汰してしまいました。と言うこともあり今回は原稿もかけませんでした。

史子さんがデザインした猫の表紙、本当に素敵ですね。特に猫好きにはこたえられません。
同人誌楽しみに待っています。
私がもたもたしている間に、秋さんの写真シリーズ「夏に近づく5月」も後1週間で終りそう。
少しは元気を出して 来月からは少し掲示板の投稿、ささやかな感想などを書けたらと思っています。
 

『?(うそ)が?になるのは』

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月23日(火)14時44分43秒
返信・引用
  少数精鋭で製本作業終えたとの事、改めてお疲れさまでした。また、表紙の絵はお嬢さんのプロの作品、さすがです。感服しました。
ところで昨夜、投稿したコメントの文で『猫や動物は正直で?(うそ)はつかない・・・』、『人間は平気で?(うそ)をつく・・・』の?(うそ)の文字が?に変換されています。何故でしょうね。私のPC控えはそのまま?(うそ)になっています。

先だってから体調不良でご心配とご迷惑をおかけしましたが本日、裁決等の結果、CRPは0.1に下がり咳も完全に止りました。これからまた、頑張ります。有難うございました。
 

夏も近づく五月(45)(46)(47)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月23日(火)10時04分33秒
返信・引用
  新風児さんの「謎」の表紙の、素晴らしさの謎を解説していただき一刻も早く、現物を
見たくなりました。こちらは今日の午後の配達になることでしょう。それにしても印刷、
製本をやって下さった4人の皆様、ありがとうございました。

 昨日撮ったわが街の初夏のバス通りです。
 写真上 バラの垣根、
 写真中 サツキの植え込み。日当りのいい、北側のサツキの方が先に咲き始めたのか
     花数が多いようです。
 写真下 シュンケイギク
 

「謎」表紙のデザイン

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 5月23日(火)01時24分7秒
返信・引用
  うのたんさん、お身体の方は回復に向かわれている由、良かったですね。くれぐれもお身体を休まれて、また元気なうのたんさんとお会いできることを楽しみにしています。

今回の表紙のデザインはニューヨークで活躍されているプロのデザイナーさん、事、田村さんのお嬢さんがされた物。さすがはプロだなあと、感心しています。表紙の絵は誰にでも出来そうで、素人はプロにはとてもかなわない気がします。デザインのお仕事でプロとして通用するのは並大抵のことではありません。
今回は私が印刷を引き受けましたが、何一つ手は加えず、そのまま印刷しました。プロに敬意を表したと言うことではなく、全ての面で非の打ち所がなかったからです。
51号にふさわしい表紙になり、同人の一人として誇りに思います。おめでとうございます。
 

少数精鋭の成果?

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月22日(月)23時35分49秒
返信・引用
  今回は人数が4人といつもより少なかったのに、いつもより早く終わりました。これはいつもよりミスが少なかったからですが、口数も少なかったからかもしれません。

うのたんさん、表紙の写真を褒めてくださり、ありがとうございます。武藤さんに表紙は無理と言われたので、娘に頼んだら、自分の飼い猫の一匹、名前はビリという黒猫の写真で表紙を作ってくれました。「親バカ」と笑ってね、というコメント付きです。「謎」というタイトルにあっているんじゃないかと思います。

合評については筒井さんからお知らせがあると思いますが、よろしくお願いします。
 

製本作業の皆さんお疲れさまでした

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月22日(月)22時39分48秒
返信・引用
  51号の製本作業をされた櫻井さん、田村さん、北島さん、東内純子さんお疲れさまでした。表紙の黒猫、とても良いですね。明るいところで人間社会を、見ているのかも知れませんが『猫や動物は正直で?はつかない』が人間様は平気で?を言ったり強引に物事を決める等『人間の世界は謎ばかりだ』と言っているような感じがします。
この黒猫の表紙、いろいろ考えさせられる素晴らしい表紙だと思います。
手元に届くのを楽しみにしています。有難うございます。
 

「言の輪」51号発刊のお知らせ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 5月22日(月)20時52分48秒
返信・引用
  同人の皆様、愛読者の皆様、「言の輪」51号が本日発刊されました。

武藤さん担当、51号のタイトルは「謎」タイトルを探し求めて図書館に何度も足を運んだ末に、  迷わずコレッ!と探し当てたのだそうです。さすがに武藤さんの努力が報われた一瞬でしたね。とても良いタイトルだと思います。

武藤さんは、前書きに続いて、随想文習作「老いの立志式」
筒井さんは「牡丹」
鵜木さんは 「高校2年の夏休みに住み込みアルバイト」
熊本さんは 「明治天皇西国巡行記録秘文「維新の声」続編
イマジンさんは 高齢者の安全衛生管理について
秋さんは    新・積み残しの記(30)三字語で世相を観る 耳・鼻・口(2)
田村さんは 人と混人 第6回亜風呂の巻 その2
北島さんは パロデイ:安倍劇場(その2)
櫻井は   「新・誰も書かなかったインド」最終編

その他多数の方々からの投稿でCreative writing・和歌、俳句・川柳

等、今回も内容の濃い、盛り沢山の51号となりました。本日、発送もされましたので、間もなくお手元に届きます。ご期待下さい。

写真、表紙、製本作業中の風景

以上、櫻井記
 

夏も近づく五月(41)(42)(43)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月22日(月)16時28分6秒
返信・引用 編集済
   さきほど公園の中を通り、スーパーマーケットまで買い物に行って来ました。強い日差しでしたが、
風が吹いていて木陰の道は気持ちよかったです。写真は今日、7月 22日に写したもの。

 写真上 公園の中の路 写真中 公園の中の小山。鶯が鳴いていました。写真下 公園広場を
横切るご婦人は皆、日傘を差していました。
 

夏も近づく五月(37)(38)(39)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月19日(金)13時26分53秒
返信・引用 編集済
  41号の編集も田村さんの手元で着々と進んでいるようだ。昨日は荒れた天気だったので、外へ
出なかったが、今日はちょっと暑すぎるほどの夏空になった。庭の花も元気がいい。

 写真上 今朝、この夏初めてトケイソウが3輪開いた。
 写真中 我が家のアヤメ。いつのまにかずいぶん増えたね、と今朝も
     老妻と話していたところだった。
 写真下 シラン。写真は3枚とも今朝の朝撮り。
 

夏も近づく五月(34)(35)(36)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月18日(木)17時18分24秒
返信・引用 編集済
  51号の原稿を書いたり、熱海で開かれた集まりに出席したりしている間に木々の緑がすっか濃くなった。
庭の夏みかんも満開を過ぎ、散り始めている。

 写真上 5月11日に撮った我が家のシャクヤク。老妻が庭から摘んできて一輪差しに投げ入れたもの。
 写真中 散り始めた夏みかんの花。花数が多すぎるので時期がきたら摘果しょう、と老妻と話している。
 写真下 その散り始めた花の下で今年夏みかんが一つ、採らずに残されている。

 

・・・”吾輩”の終幕・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 5月17日(水)07時52分28秒
返信・引用 編集済
  ・・・(略)・・・
勝手(台所)に廻る・・・コップが盆の上に三つ並んで、その二つに茶色の水が半分ほどたまっている・・・
ものは試しだ・・・思い切って、飲んでみろ、と勢いよく舌を入れて、ピチャピチャやってみると驚いた。
何だか舌の先が針でさされたように、ピリリとした。
・・・(略)・・・目をあいていると飲みにくいから、しっかり眠ってまた、ピチャピチャ始めた。
我輩は我慢に我慢を重ねて、漸(ようや)く一杯のビールを飲み干した時、妙な現象が起こった。
・・・(略)・・・
陶然(とうぜん)とはこんなことを云うのだろうと思いながら、あてもなく、そこかしこを散歩するような、しないような心持ちでしまりのない足をいい加減に運ばせてゆくと、何だかしきりに眠い。
・・・(略)・・・
我に返ったときは、水の上に浮いている。苦しいから、爪でもってやたらに掻(か)いたが、掻(か)けるものは水ばかり、掻(か)くとすぐもぐってしまう・・・

・・・苦沙弥先生の、≪我輩≫はとうとう・・・ビールは飲み残しをしないようにという警告のようです。

こんな終幕だったのか・・・
以前読んだ時は、最後まで読み切れなかったのか、忘れてしまったのか、覚えていませんでした。
難解な四字熟語が頻繁(ひんぱん)に出てきますが、江戸時代までの芝居劇の脚本のような物語とはちがって、苦沙弥家の日常劇を、吾輩(猫)の目線で描いているところが新鮮です・・・さて、次は・・・
 

夏も近づく五月(31)(32)(33)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月16日(火)16時34分42秒
返信・引用
  11日横浜公園付近で出会った花です。
 写真上 市役所の横で見かけたシャクヤク
 写真中 横浜公園の日本庭園でみかけたアヤメ
 写真下 横浜公園の大きなボックスに植えられたシャクヤク 
 

俳句の合評続き

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月15日(月)22時54分41秒
返信・引用 編集済
  松田さんの「湯たんぽや 温み老女は 夢の中」はご自身のことでしょうか。私も足が冷たいと寝られないので、湯たんぽは大好きです。足が温まると気持ちも温まり、幸せに夢の中に行ける気がします。

西田さんの「放尿の 犬に歩を止め 寒の月」はちょっと顔がほころんでくる可笑しさもあり、それだけでなく、犬のおしっこが終わるまで、ふと空を見上げると、月があった、という、とても自然な情景が伝わってきます。

田中さんの「漱石の 没後百年 おでん鍋」と渡辺さんの「アンデスの 笛の音色や 師走かな」の両句は、それぞれ、二つの全く関係のないテーマがとりあげられています。両方とも、とても面白いです。おでん鍋をつつきながら、たまたま漱石没後百年の話が出たのか。アンデスの笛が一体どこから聞こえてきたのか、ふと聞き惚れていたら、そうそう今は師走だと思った、ということでしょうか。

アンデスの笛は私も思い出があります。駅の通路でアンデスの笛を吹きながら店を広げていたところに通りかかり、思わず買ってしまいました。素朴な音色でもちろん安かったからですが。今でも置いてあります。

さて、今日はここまでにしましょう。楽しく鑑賞しました。
 

山田さんの句会の合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月14日(日)23時05分36秒
返信・引用
  俳句同好会の方々の投稿は山田さんが同人になって以来続いていますが、素人の評価でおこがましいですが、皆さん最初のころに比べて本当にうまくなられたなあと感心しています。

まずは山田さんの紹介文ですが、講師の先生や15人のお仲間の話がとても丁寧に優しく描かれています。お仲間の趣味も多様で、49号の表紙の水墨画の画家はそのお一人であること、最高齢のお仲間がなんと手料理のお弁当を地域の方々に提供なさっていること、絵手紙の講師をなさっている方、なんとパン工房をやっていらっしゃる方(私はパン大好き人間で、近かったら買いに行くのに!)山田さんと同じに第2の人生を農業に賭けていらっしゃる方もあります。これらはきっとほんの数例で、他の方々も大活躍の日々をおくっていらっしゃることでしょう。そういう様子が暖かく伝わってくる紹介文です。

では俳句について
木村さん 「柿一つ 残りし空の 青さかな」
秋晴れに柿が一個だけ木に残っている様子が目に浮かびます。鳥に食べられなかったのは渋いからでしょうか。
北村さん 「球磨川や 瀬の飛び石に 憩う鷭」
浅瀬の飛び石に首をかしげて、また首を羽に埋めてじっとしている鷭の姿が印象的ですね。

今日はこのくらいでまた少しずつ合評をしますね。評というとおこがましいですが、ある意味、本気で読むといいうことなので、せっかくの作品を皆様も楽しんで読みましょう。
 

夏も近づく五月(28)(29)(30)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月14日(日)18時13分55秒
返信・引用 編集済
  さる5月11日、久しぶりに会った友人とたっぷり昔話をして別れたあと、横浜公園を歩いてみました。
前回ここを歩いたのは4月22日でしたが、それから約20日、時の花は入れ替わっていました。

 写真上 横浜市役所横の石楠花
 写真中 横浜公園のなかの彼我公園のアヤメ
 写真下 大きな箱の中で咲くシャクヤク
 

夏も近づく五月(28)(29)(30)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月13日(土)10時34分32秒
返信・引用
  去る5月11日、関内駅で、何十年ぶりかに会う、遠来の友人と待ち合わせをしました。駅前の
ケヤキ並木は真夏の装いでした。

httあうp://

 

夏も近づく五月(25)(26)(27)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月12日(金)11時28分10秒
返信・引用 編集済
  51号の締め切りが明日に迫っていますが、さる8日、近所の本屋さんに本を買いに出たとき近所で
見かけた初夏の花を見てもらいたいとおもいます。花は律儀に、己の時を違わずに咲きます。

 写真上 アカシア、この花はどこか寂しげです。
 写真中 セキコクでしょうか、どこかのお宅の石垣いっぱいに咲いていました。
 写真下 こちらのお宅ではバラとブーゲンベリア?が垣根から道路に張り出していました。
     日が道路の向こうに沈んでいき、逆光なりましたので、上の写真もフラッシュを
     使って撮りました。
 

夏も近づく五月(22)(23)(24)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月11日(木)18時21分29秒
返信・引用 編集済
  今日の横浜は、夏も近づく五月というタイトルを「真夏のような五月」に変えたくなるような
暑さでした。今日で5月4日に撮った横浜山手の花紀行を終えることにします。

 写真上 花に囲まれた噴水の先に見えるのは大仏次郎記念館。直筆の原稿など盛りだくさんの
     資料が展示されていました。隣の県立神奈川近代文学館では生誕正岡子規展~病床六尺の
     宇宙~が開かれていました。5月21日までの開催です。
 写真中 港の見える丘公園から見るベイブリッジ。
 写真下 港の見える丘公園の花のハンギングバスケット
 

夏も近づく五月(19)(20)(21)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 9日(火)15時03分21秒
返信・引用 編集済
   5月4日、横浜山手に建つ外交官の家などを見たあと、港の見える丘公園に向かっていると「今日は200円
の寄付をいただければ、外人墓地を見学できます」と呼びかけているひとに出会いました。今の私は、人混
みを歩くのは苦手ですが、人出のある後楽シーズンだからこそ、解放する施設もあるわけで、これまでいつ
も垣根の外から眺めていた外人墓地に初めて入りました。山手本通りに面した入口に立てられた看板に
次のような由緒が書かれていました。

 外国人墓地 Yokohama Foreign Cemetery
もと増徳院の境内であった この地は、安政元年(1854)2月、日米和親条約をむすぶために来日中の
アメリカ施設ペリー一行のうち、客死した海兵隊員を葬ったのに由来し、横浜開港後、居留地外国人の
葬地となった。生麦・井土ヶ谷両事件の被害者を初めとし、明治初期、日本文化に貢献したワークマン、
モレル、ヘールツなどが眠っている。

 なかに入ってみて、新たな発見がいくつかあった。この墓地はいまでも使われており、新しい墓を見か
けたし、お墓参りをする人が絶えないのだろう。新しい花が供えられていた。墓標に家名と「Family」
と記されいた。日本式に、夫婦、親子がいっしょに眠っているようだった。それと最初、斜面の上の方
から、割と広く使い始め徐々に下方に向かったではないか、とも感じた。写真は3枚だけ載せます。

 写真上 二つの十字かの間に遠くランドマークタワーが見えていました。
 写真中 墓地の一画。明るく開けています。
 写真下 マリヤ像をみかけたのはこの1体だけ。足元にシランが植えられていました。










 

大型客船

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時03分48秒
返信・引用
  朝起きてから腰痛運動やっていたら、窓の外の海(お台場ふ頭の手前)を大型客船がゆっくりと日の出桟橋に向かっていました。
秋さんが山下公園の沖合で撮られた客船かなと思って撮りました。
 

cwの5つの言葉をブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月 7日(日)12時43分18秒
返信・引用
  エラさんからいただいた時、すぐにブログに入れようと思ったことは覚えているけれど、実行に移す前に忘れてしまったようです。

原稿締め切りは13日ですが、皆様、まずはcwへの挑戦から始めてみたらいかがでしょう。
 

読者の作品11

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月 6日(土)23時23分55秒
返信・引用 編集済
  熊本さんが短歌のお師匠さんの さとう ひろこさんの随筆と和歌ですが、そのお人柄がその両方で仲良く顕れている様に思いました。
始めての歌集出版後、贈呈した方々を含め、多くの読者から手紙をもらい、中には思いがけず深い読みとりをした友達もいて、「書く」ことで伝わる真意を知る喜びを体験なさったようです。読者からの手紙を読んで「誠実であれ」と教えられたとありますが、その誠実さがどんなものか、どういう場面でそう感じられたかがよくわかりませんでした。この間接的な表現は、和歌で気持ちをあらわすことを常にしていらっしゃるからでしょうか。和歌や俳句は数少ない言葉でそれぞれの読者に働きかけるでしょうから。

さとうさんの和歌は「だあれもいない」「たはやすく起きて」「もの申す」猫の表情、などを始め、気取りのない、あるがままを、構えることなく書き出していらっしゃると思いました。私が知っている和歌の多くと比べると、滔々とではなく、ちょっと口ごもるような感じにとても親しみやすく感じました。また誌面でお会いしたいですね。

 

夏も近づく五月(18)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 6日(土)14時20分58秒
返信・引用 編集済
  挿入漏れしましたので、追加します。  

夏も近づく五月(16)(17)(18)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 6日(土)14時00分56秒
返信・引用 編集済
  5月4日のみどりの日、山手の外交官の家を見学したあと、山手本通りをぶらぶら歩いて港の見える丘公園
に向かいました。その途中で、山手公園に立ち寄りました。山手はこれまで何度も歩いていますが、この
公園は訪ねたことはありません。公園は若葉青葉の緑一色、ベンチに人影はなく森閑としていました。
 

夏も近づく五月(13)(14)(15)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 5日(金)20時29分14秒
返信・引用 編集済
   写真上 庭から北東方向に目をやりますと、ベイブリッジがキンメツゲの垣の上に
     掛けられた橋のように見えました。
 写真中 室内からカーテン越しに庭を写しました。
 写真下 外交官の家を表の、白いバラの垣根越しに撮りました。
                   写真は5月4日、撮影
 

夏も近づく五月(10)(11)(12)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 5日(金)20時08分3秒
返信・引用 編集済
   昨日みどりの日、私は横浜の山手を歩いて来ました。4月22日に全国都市緑化よこはまフェアを観に
出かけたときは時間が足りなくてここまで足を延ばせなかったのです。JR石川町の元町口を出て目の前の
急な大丸谷坂を上り、最初にブラフ18番館と外交官の家の建物と庭を見学しました。写真を6枚、2回に
わけて載せますので、日本の花と西洋の庭をお楽しみください。

 写真上 ブラフ18番館の石段付近に咲いていたシラン
 写真中と下 外交官の家の洋風の庭
 

・・・似たような心境・・・?

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 5月 5日(金)08時50分16秒
返信・引用
  少し日数が経過しましたが、4月12日付けで、O-chan から、言の輪・第51号の、”前置き”の言葉、
・・・『謎』・・・について紹介をして貰いました。

本日、読売新聞・編集手帳コラムに、金子みすゞの詩に関連した記事がありました。
『心境』が、何んとなく似ていたようでしたので、書いてみます。

『編集手帳・記事』
≪私は不思議でたまらない≫、と繰り返される詩が、金子(かねこ)みすゞ、にある。
≪黑い雲からふる雨が、銀にひかっていること≫≪誰もいじらぬ夕顔が、ひとりでぱらりと開くこと≫・・・と、何げない日常の断面に疑問符が連らねられていく。

雨の色も、花が開くさまも、そう珍しくない自然の営みである。見過ごしてしまう人も多いだろう景色の中に、詩人は神秘を感じたらしい。題名でもある、『不思議』を見つける感性(かんせい)のしなやかさに触(ふ)れて、疲れた心も洗われる。

大型連休も終盤を迎え、きょうは、”こどもの日”である。人手不足の昨今ゆえ、ようやく休暇に入った方も少なくあるまい。わが子とどう過ごそうか、考えを巡らせておられるのではないか。
たとえば、『不思議』を探しに出かけてはどうだろう。都会の道端でも、ツツジは咲き、鳥のさえずりが聞こえる。童心をもって感じ、耳を澄ませば自然の神秘に出会えよう。

詩の結句(けっく)が道案内になるかもしれない。≪私は不思議でたまらない、誰にきいても笑ってて、あたりまえだということが≫。子らに問われたら、”あたりまえ”とは返すまい。ともに考え導いて、探求心を育みたい。

(・・・子どもと一緒に・・・ということはないでしょうが・・・)
 

夏も近づく五月(7)(8)(9)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 4日(木)09時39分56秒
返信・引用 編集済
  吟遊さんの新居から見た東京湾の夜明けの写真、すばらしいですね。これからも随時、見せて
ください。こちらは昨日撮った我が家の庭の花たちです。

 写真上 能登から持ち帰ったエビネ、 写真中 お隣からいただいたシラン。ずいぶん増えました
 写真下 遠く宍道湖の大根島から来たボタンと垣根のキンメツゲ

     音もなく牡丹は散りてその根方 自ずとつくる紅の瓔珞
                          2016年5月作
 

有田焼と伊万里焼

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 5月 3日(水)23時19分7秒
返信・引用
  佐賀県には有田焼と伊万里焼が有名で、私も何度か両市の焼き物市に行ったことがあります。
また現役のころの会社の本社が秋葉原にあって、本社の近くに「古伊万里」の焼き物を沢山展示している喫茶店がありました。会社の「つけ」がきく店だったので、ことあるごとに(といってもコーヒーを飲みたくなれば)何度も行っていました。うわさによるとここの経営者は伊万里出身だとか。
もう40年も昔のことですが、今でもこの店はあるのかなと思っていたところ、当時一緒に組合活動やっていた友人が、やはり気になって最近秋葉原に行ってみたら、まだ開いていたと言っていました。昔と変わらず伊万里焼が沢山陳列されていたとか。

下の写真は「伊万里焼」とは関係ないのですが、昨日の夜ちょっとしたトラブルがあり、朝方まで起きていたら、夜明けがきれいだったのでスマホで写してみたものです。時間は4時半ごろだったかな。
 

夏も近づく五月(4)(5)(6)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2017年 5月 3日(水)20時25分45秒
返信・引用 編集済
  うのたんさんの有田焼にはおどろきました。一生かかって使っても使い切れない、うらやましい
ですね。ゴールデンウィークで高速道路に新幹線、飛行場・・・どこもかしこも賑わっているとか。
孫たちがまだ小さかったころは押しかけてものだが、それも今は昔、二人居の静かないつに変わら
ない朝夕です。我が家の賓客といえば、4月30日、裏のお宅の庭の木にやってきた鶯の初鳴きと
今朝、庭のツツジの茂みの中から顔を見せた小さなトカゲのこどもでしょう。今年もよろしくと
声をかけておきました。写真は5月1日に写した我が家の切り花。


 

読者の作品合評10

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 5月 3日(水)16時44分16秒
返信・引用
  らく子さんの作品には導入から読者はすっかり魅入られてしまう。最初にコモンルームとあるからには、何か施設かなと思って読み進むと、久子という女性が痴呆症を思わせる様子の夫に、なんらかの反応を促して働きかけていると、3時を告げる柱時計の音に夫は突然異常な行動をとる。ドアが開き、真っ赤なひざ掛けの車椅子の女性を見るとそこに歩み寄り、その女性と夫はお互い親密な様子を見せる。久子は夫のその変化に仰天する。

「ショックにその場に釘付けになったまま動けなかった」とあるが、妻の心のなかにはどんな心境があったのだろうか。50年連れ添った妻を痴呆症とは言え、他の女のために忘れ去った事へのショックだろうが、日頃は妻を妻として認識していたのだろうか。

痴呆で施設にいた叔母は私が見舞いに行くとちゃんと「あら道子ちゃん」と言ってくれて、ちょっと座をはずすとまた「あら道子ちゃん」と5分前の事は忘れてはいても私の事はわかってくれていました。でも進行してからは誰の事もわからなかったみたいです。

そういう、それこそショッキングな描写の後に、彼らの今までの経歴、夫が痴呆症になり、介護の限界でこの「湯とりの里」という施設にいれたいきさつなどがある。それにしてもこの名前はしゃれてますね。

さて、その一週間後、相手の家族に会ってみようと思う。彼らが何故こんなに惹かれあっているのか、その謎が解けるかもしれないとも思ったのだろう。そして実際に解けた。彼らは大昔かなわぬ恋の相手だった。そして再会した今、お互いを認め合う事なく、昔と同じように惹かれ合っているという事を知る。

妻はこれからどうするのだろう。二人の恋を側で見届けるつもりだろうか。それとも事務的な事以外、夫の手助けはしないつもりだろうか。「あなただったらどうする」という疑問が残る作品ですね。

では私だったら、多分仕方ない、とこのまま同じように世話を続けると思います。妻にしたら浮気でしょうが、当事者はもちろんそういう意識は全くないし。逆に夫の幸せをよかったと思えるのではないでしょうか。
いろいろな意味で実に心憎い小説ですね。彼女がまた復帰して小説を書いてくれるとよいと心から願っています。
 

初夏を撮る-2

 投稿者:うのたん  投稿日:2017年 5月 3日(水)15時47分16秒
返信・引用
  引き続き陶器です、ご覧いただければ幸いです。
写真上:深川陶器の六歌仙のお皿に小鉢もの
写真下:私の好きな其泉の洋皿(川蝉)に湯のみ
 

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