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Re: 夕張でのシンポ

 投稿者:十五島  投稿日:2006年11月30日(木)21時30分20秒
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  夕張は、観楓会で行っただけです。
立派なテニスコートで試合をしました。

夕張は、仕事の関係で、通過したことはあるが、
休日に、わざわざ出かけることはありません。
もともと、出不精ですから。
 
 

夕張でのシンポ

 投稿者:星置  投稿日:2006年11月26日(日)09時26分33秒
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  昨日は夕張に行っておりました。
「夕張炭鉱史資料の存続と発展を考える全国シンポジウム-存続危機の夕張石炭産業遺産をどう守るか-」(主催:北海道産業考古学会)への参加です。
市政の怠慢による財政破綻を住民にしわ寄せする理不尽さですが、ここに到ってはいかんともしがたいところがあります(夕張市を指導するという札幌市も財政は怪しいものですし、日本そのものが借金まみれの破綻財政と思うのですが・・・)。昨日は図書館の本を運び出していたということです(図書館もつぶすとは文化の破壊そのものです)。
さて、シンポでは貴重な石炭関係の資料を散逸させないためにはどうするかというテーマの内容でした。石炭博物館には貴重な資料が収集されているとのことでしたし、文化財級の“鹿ノ谷倶楽部”(建築物)の存在など、今すぐに手を打たないとならない課題があります。
結論としては、地元の人をキーパーソンにして協議会を結成し活動して行こうということになりましたが、予断を許さない状況と言えましょう。
 

タコブネはどこに?

 投稿者:星置  投稿日:2006年11月18日(土)16時24分53秒
返信・引用
  石狩浜に何度か行きましたが(自転車です)、今シーズンは“タコブネ”のかけらすら見つけられませんでした。
海流の影響でしょうか・・・。発生そのものなのでしょうか。
来シーズンも探してみましょう。
 

バックアップ

 投稿者:星置  投稿日:2006年11月17日(金)11時57分23秒
返信・引用
  会社で使用しているPCのプロファイルが壊れました。出入りの業者の方に修理してもらいましたが、メールアドレスが復活しませんでした(古いのは復活したのですが、古すぎです)。自宅に昨年3月時点でのアドレスがバックアップされていたので、これと送信済みのプロパティからアドレスを復活させねばなりません。
皆さんもバックアップはこまめに取るようにしましょう。
 

ウトナイ巡検20060930

 投稿者:十五島  投稿日:2006年10月 1日(日)06時47分10秒
返信・引用
  ウトナイ巡検20060930

昨日の天気予報では、夜中に雨で、朝から曇りとあったが、朝のアメダス地図を見ると、瀬棚付近で、5mm程度の雨があり、前線の動きは遅いようである。巡検の途中で雨があると予想された。

札幌駅北口のバス発着場に集合する。例年は、自家用車10台ほどを連ねて、いたが、今回は札幌から距離があり運転手への負担もあり、バスを利用することとした。参加者は27名。

スの中で、会長の挨拶と参加者全員の簡単な自己紹介をする。資料を配り、高速道路に入ってから、巡検案内者のI氏の説明がある。

ポイント1 トキサタマップ堰
  堰きの横まで、バスを乗りつける予定だったが、バスが大きすぎて入られず、徒歩の移動となる。周辺地域の地盤沈下防止とトキサタマップ湿原への水を供給する。堰きは、転倒堰きで、洪水時など水位が高いときは、倒し上流域の水位上昇を抑える。

ポイント2 トキサタマップ湿原
  徒歩で移動。橋の上から水面を眺めると、魚の影が見られる。ずんぐりとしていて、光の加減で大きなウロコが見えた。これは鯉である。浸透池に続く水路は流れが無く、オレンジ色をしている。土壌中の鉄分が水中に溶け込んだことによる。湿原の下流端に鋼矢板が難透水層まで打ち込み、水位の維持をしている。矢板背面は幅10mほどの土堤になり、その横を勇払川が流れる。トキサタマップ湿原と勇払川の水位差は2mほどある。湿原の植物は、その水位のわずかな変動で、繁茂する種類が変わってくる。水中ならミツカシワ、水面付近のヨシ、すこし乾燥するとハンの木などである。

ポイント3.勇払ガス田
  前半の工程が、人数が予定よりも少なかったこともあり、予想より早く進行した。12:10からと頼んでいたので、AG氏は、まだ着いていなかった。現場事務所には、私達の予定は伝わっていてバスの停車位置を指示される。あけぼの地区の調査用井戸の大きな櫓の前にバスを止めた。11:45頃AG氏が到着。

勇払ガス田では、AG氏の説明をいただいた。
    地質関係の人が多いと伝えてあったので、われわれ勉強会のためにPPT資料を作成してくれた。ボーリング櫓は、1625といい16000フィートから25000フィートの深さまで掘削できる世界最大級のものである

勇払油ガス田は、札幌圏の大半のガスを供給している。日本国内で、エネルギーを自給している数少ない油田である。---私は、札幌郊外に住んでいるので、まだプロパンガスを使用しているが。

石油の定義、油・ガス田が成立するための条件。石油が地層の背斜構造の所にたまること。石油は、地層の中に、石油のプール(大きなまとまった空洞)があるのでは無く、岩石を構成する粒子の間や、割れ目の中に胚胎すること。

勇払油・ガス田の特徴。
   勇払油ガス田では、花崗岩の割れ目の中に天然ガスを胚胎している。通常の調査ボーリングでは、花崗岩に当たると、これ以深には、石油やガスは無いからと堀留の目安にしている。

   最初に、天然ガスを確認した地質調査員は、掘り出されたコアを見たとき、照明が暗かったこともあるが、すぐに花崗岩と判定できなかったためにボーリングのオペレーターが、花崗岩の中まで掘り進んでしまった。そこで、偶然、天然ガスの存在を確認したという。---常識では考えられなかった新たな発見であった。

   勇払ガス田は、フォルスト構造と言って、断層で切られたブロックが持ち上がり大局的に、勇払付近が背斜構造部にあたっている。石油の根源物質は、夕張炭田で石炭を掘っていた古第三紀の夾炭層であることが、バイオマーカーの分析で明らかになっている。

ポイント4 ウトナイ湖
  このころから、雨が降り出す。ウトナイ湖の岸に白鳥の姿が見られる。駐車場横の無料休憩所で昼食をとる。雨がいっそう強くなる。バスの運転手が、当初の順路では、バスの運行が難しいというので、順路を変更し先に火山灰の露頭をみることにした。

ポイント5 火山灰土取場1
  国道36号から、空港側に200mほど入った地点である。樽前や恵庭のオレンジ色の軽石層が、地表面に平行して堆積している。雨の中傘をさしながら。

ポイント6 火山灰土取場2
  国道を御前水で右に曲がり、松美々橋を越えてすぐに右に曲がる。支笏火砕流の下部のメンバーが見られる。8月の下見の時に見た露頭は、種子が吹き付けられ、緑化されていた。さらに、奥のほうの土取場に行く。炭化木片を含む軽石層が見られた。雨は、ほぼ上がってきた。

ポイント7 ウトナイ堰き
  美々川と遠浅川の分水嶺となるなだらかな丘陵地帯を走る。バスを降り、水溜りをよけながらウトナイ堰きに到着。この小さな堰きが、ウトナイ湖の水位維持、湿原維持、JRの線路の沈下防止に役立っている。

  下見の時よりも水量が多く、堰きの落差は50cm程度である。期待していた、秋味の遡上は見られなかった。海辺で一網打尽にされたのか?、水質が合わないのか?雨がポツポツ降ってきた。川を背景に、記念の全体写真を撮る。

帰りのバスの中、巡検に参加した感想を話してもらう。マイクのコードが短いので、後部座席の人は、ハンドマイクを使って話す。札幌には、5時前に到着。天気は回復し青空が見られる。

I氏には、講演会、資料作成、現地下見、草刈と巡検当日の案内役と多大な協力を得たことに感謝します。

AG氏には、休日にもかかわらず、勇払まで来られ私達勉強会用の資料をつくり、一時間以上の説明と質疑応答していただき、感謝いたします。

また、今日は参加されませんでしたが、AK先生には、勇払ガス田の巡検許可を貰うために、石油資源開発に出向いていただき、感謝いたします。
 

草刈

 投稿者:十五島  投稿日:2006年 9月25日(月)21時57分19秒
返信・引用
  草刈

2006/0924

今週末9/30の巡検の道を間違えないように、草刈に出かけた。案内役のI氏、YO氏、TO氏、OT氏、IS氏と私の6名である。浸透池の付近が、道を間違えやすい。中間付近の余水吐けのオーバーフロー地点まで行く。

川でチャポンと大きな音がする。秋味が跳ねたのだろう。橋の上から見ると、大きな黒い魚の影が3匹ほど見られた。今週の巡検の時の、ウトナイ堰きには、きっと沢山の秋味が群れていることだろう。

昼は、近くのトラックステーションに入る。定食を注文する。ホッキの天丼を注文する人もいる。ホッキ料理など珍しい。今度は、ホッキの料理をオーダーしてみよう。

帰り道、I氏とOT氏と美々川の源流付近の千歳湖を見に行く。駐車場の先の車止めの間から、歩道を下がって行く。緩い勾配の坂道が続く。水面が見え、木の橋がある。橋の板はクギが緩み、板も腐っていて、注意して歩く。堤体がどこなのか分からない。川の中から湧き水が見られる。湧き水のところが直径2mほどの凹みになっている。

すこし高いところから湖面を眺めて見る。堤体の位置が良く分からない。セイコーエプソンの建物の下に比較的広い水面が見られる。

湖岸に草が繁茂しており、カヌーを乗るのは難しい。湖岸を回る遊歩道や橋があるが、10数年前に作られたままで、その後のメンテナンスが無く、自然回帰の過程にあった。

http://orange.ap.teacup.com/jyugo/

 

Re: 赤紫のプロジェクター

 投稿者:星置  投稿日:2006年 8月28日(月)12時00分14秒
返信・引用
  > 赤紫のプロジェクター
> 2006/0826

@I氏の講演が「緑系の・・・」タイトルでしたので、「ピンク系の・・・」になってしまうのではと気をもみました。O氏のPCがあってよかたったです。

> 昨日のPPTの設定が残ったままのためかもしれない。ノートパソコンを再起動し、PPTファイルを読み込んでみた。なんと、今度は、プロジェクターで正常に投影できた。

@故障でなく良かった。
 

赤紫のプロジェクター

 投稿者:十五島  投稿日:2006年 8月28日(月)06時55分35秒
返信・引用
  赤紫のプロジェクター
2006/0826

最終間氷期勉強会の講演のためプロジェクターを持参した。一番目のO氏の講演のときは、O氏が持参したパソコンに、プロジェクターを接続し、正常に動作した。

2番目のI氏の講演のため、私のノートパソコンに繋ぎ替えた。パワーポイントのファイルを開くと、赤紫色に投影された。ノートパソコンの画面表示は正常なのにどうしたものか。プロジェクターの設定をいじっても、解消されない。会社で調整したときも、自宅で調整したときも正常に投影されていたのに?こんな症状は初めてである。

O氏とのパソコンでは、相性がよかったので、パソコンを借用しPPTファイルをCDから読み込んで、使った。これで、正常に投影することができた。

帰りの地下鉄の中で、マニュアルを読み返してみると、赤紫の症状の時はメニュー>コンピュータ入力>機器の信号形式に合わせるとある。

今朝、ノートパソコンとプロジェクターを接続し、プロジェクターの設定を替えてみた。ノートパソコンを起動すると、すぐに昨日のPPTファイルが開かれた。しかし、症状は同じで赤紫色に表示された。
???

昨日のPPTの設定が残ったままのためかもしれない。ノートパソコンを再起動し、PPTファイルを読み込んでみた。なんと、今度は、プロジェクターで正常に投影できた。
 

Re: 地質巡検の下見20060812

 投稿者:星置  投稿日:2006年 8月15日(火)10時49分46秒
返信・引用
  > I氏に美々川上流の千歳湖が、科学技術大学から入れると聞いていたのでC氏と、行ってみることにした。手持ちの地図は、道路地図しかなく、入り口が不明。 大学の案内地図の看板を見て、アプローチ道路を確認する。舗装道路を進むと、通行止めのバリケードがある。バリケードの位置から、右に折れ、砂利道を入る。沢に向って細い道が続く。両側から、草が覆い、何処まで続くか不明。草を掻き分け進むと、ゴミ処理場の建物が見える。道をどんどん進むと、行き止まりとなる。道を戻ると、来たときには見なかった広場がある??? 道に迷ったようだ。

@途中で横にそれたので、どうしたのかと思いましたが、千歳湖を探していたのですね。当方、千歳の街中でT氏の車に置いていかれました。そのまま北広島に向かっているつもりでしたが、36号に入っており札幌市内にはいると渋滞でした。同乗のI氏、M氏には福住駅で地下鉄を利用してもらいました。白石をすぎてからはスムーズに走れました。
巡検の案内書づくりはこれからです。
 

地質巡検の下見20060812

 投稿者:十五島  投稿日:2006年 8月15日(火)08時31分4秒
返信・引用
  巡検の下見20060812

10月のはじめ頃に、苫小牧方面の地質巡検を計画している。 案内者は、環境や地下水の専門家のI氏である。勉強会の幹事と有志がIR北広島に集合する

C氏を8時頃に自宅へ迎えに行き、道都大学前のとおりを経由して8:30頃に到着する。i氏、T氏と私の3台の車に3人ずつ分乗して苫小牧に向う。とりあえず、御前水のガソリンスタンド付近で落ち合うことにする。御前水のスタンドの後ろに新しい、切土斜面があり、地質を観察する。支笏火砕流や恵庭の軽石が堆積している。

美沢の土取場に行く。既に、掘削済みの部分が草地になっている。ダンプカーが往来する。現在、採掘中の手前の切土斜面を見学する。spfaとspflの境界が見られる。spfaには、炭化木が見られる。細いものであり、現地性ではなく、多少移動しているように見える。上位の樽前、恵庭火山灰は、法面の植生吹き付け工がされていて、見られな
            い。
滑走路の南の土取場を見る。36号の南側になる。国道から200mほど入った地点である。前者よりは小規模である。支笏より上位の火山灰が観察できる。

湿原維持のための、ウトナイ湖下流の堰きを見学に向う。御前水に戻り、遠浅川との分水嶺にあたる台地の上を走る。ほぼ平らであり、何処が分水嶺になるかは、判然としない。市道のカーブに車を止め、堰きに向う。堰きは、幅20m、落差0.5Mほどであった。ウトナイ湖の水位保持、湿原の維持のために造られた。転倒堰きであり、大雨の時は、堰きを倒し、水位の上昇を抑える。堰きから落ちる水が、泡を生じさせる。水は茶色の泥炭色

昼はコンビにで食材を調達し、ウトナイ湖畔の芝生でとる。ウトナイ湖には、白鳥の親子やカモメが浮かんでいる。

午後は、トキサタマップ湿原の観察である。高速道路・苫小牧東ICに向って、橋を越えたところで左折。湿原の観察は、下流から行うが、車の運転者は上流側に車を回し、上流側からはいることにする。長靴に履き替えて、湿原に向う。入り口付近の水位が高く、少し足が埋まる。車3台は、上流のトキサタマップ堰きの方に移動。上流側から湿原に入って行く。トキサタマップ川は、ウトナイ湖の水位保持のために造られた、人工の水路である。水路に平行して、山側に行き止まりの水路がある。トキサタマップ湿原の水位保持のための涵養水路である。流れは無く、高水位を保持している。

上流側から、湿原縁を歩く。湿原の下流側には、高さ1mほどの土堤があり、土堤の下には鋼矢板が打ち込まれ湿原からの漏水を止めている。土堤にのぼり、湿原を見ると水面が見えた。花の季節は過ぎていた。矢板の水路側は、乾燥しており、草丈は60cm程度である。湿原からのオーバーフローの排水口付近で、下流からの一行と合流する。

橋の上流のトキサタマップ堰きを見る。堰きの落差は1mほどある。これも転倒堰きで、増水時には、堰きを倒し洪水を回避する。周辺地盤の地盤沈下を防ぐための、水位涵養のための堰きである。

橋の横には、石油資源開発のガス田開発用の高さ50mほどのヤグラが立っている。札幌圏の天然ガスの供給元である。

予定より、早く進んだので、嵯峨山氏から教えてもらった苫小牧西港近くの砂の土取り場を見に行く。既に、採掘跡が池になっており、採掘斜面は見られなかった。それでも、道路と水面の間の斜面には、直径10cmほどのチャート礫を含む砂礫層が見られた。砂堤列を構成する地質なのだろう。

ウトナイ湖畔に戻り、巡検の日取りやコースについて打ち合わせする。 開催日は9/30土曜日、札幌駅北口に8:45集合9:00出発。団体バスを使用。参加費は2000円程度。バス代の不足は予備費から補填する。募集人数は40名。巡検ポイント。 支笏火砕流 2ポイント、トキサタマップ湿原、トキサタマップ堰、ウトナイ湖堰、 ウトナイ湖、勇払ガス田

I氏に美々川上流の千歳湖が、科学技術大学から入れると聞いていたのでC氏と、行ってみることにした。手持ちの地図は、道路地図しかなく、入り口が不明。 大学の案内地図の看板を見て、アプローチ道路を確認する。舗装道路を進むと、通行止めのバリケードがある。バリケードの位置から、右に折れ、砂利道を入る。沢に向って細い道が続く。両側から、草が覆い、何処まで続くか不明。草を掻き分け進むと、ゴミ処理場の建物が見える。道をどんどん進むと、行き止まりとなる。道を戻ると、来たときには見なかった広場がある??? 道に迷ったようだ。

C氏が、もっと手前で曲ったのではというので、少し戻ると草に覆われた、道が2本あつた。どちらに行くべきか。草の倒れ加減を見たが判然としない。とりあえず、1本目の道を走る。沢に下がって行き、それらしい道だ。沢の低みに車を止め、水路眺める。上流側は草に覆われ水面は見えない。下流側は、管から水が流れている。千歳湖が何処にあるかは、確認できなかった。

家に帰ってから、GOOGLEマップで位置を確認してみた。車で走ったのは、千歳湖の下流であり、千歳湖には、舗装道路の通行止め個所から右に入ったところの駐車場から、斜面を降りたところということが分かった。
 

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