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アントワープのチャイナタウン

 投稿者:浪速びと  投稿日:2018年10月22日(月)20時49分9秒
返信・引用
  大阪弁が苦手な新風児さんに、大阪弁を身近に感じてもらえるように大阪弁を入れて。

何や映画を見るような気持でこの物語の進行を楽しんでます。
作者の分身やろうねと思う酒井氏の奮闘は、その大変さを思たら失礼やけど、わくわくします。
世界を舞台に孤軍奮闘の酒井氏の姿に拍手です。
いっつも先を見据えるということが商いの勝機につながるのでしょね。
うまくいっても、それにあぐらをかいていたらえらい目に遭う、伏兵がむくむくと現われ、、商売の世界は大変やなぁなとつくづく思います。
アイデアを盗むとは、よう聞くことですが、商売の世界は油断も隙もない生き馬の目を抜くそのものですね。

映画なんかで見たら面白い展開と思うけど、酒井氏本人にとったら生き死にの問題ですね。
外国で商売をするには世界情勢をちゃんと把握せんといかんし、阿吽の呼吸でなんとかなる同国人同士の交渉とは異なる難しさがあることを知りました。
酒井氏が次に何を目指すのか興味を持って待っています。

吟遊さんのおかげで、信用状L/Cということも良く(良くとは言えないか)ちょっと分りました。吟遊さんありがとうございます。

吟遊さんへの返礼に書かれていたように、「日本に居ると世界の動きが分からなくなります。日本メーカーの電気製品は電気量販店には昔と変わらずに揃っています。中身は中国製なのにSony, Panasonicなどのブランド名だけが店頭を飾っているのです。日本はこれから先、何を世界に売って喰っていけるのでしょうか?まさか兵器産業では無いと良いですが」考え込んでしまいます。新風児さんは凄いとこに身を置いてはったんですね。尊敬します。



 
 

「アントワープのチャイナタウン」5話合評。吟遊視人さんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2018年10月22日(月)12時41分22秒
返信・引用
  吟遊さん、ご丁寧な合評をいただき有難うございました。

通関業務では大先輩の吟遊さんからのお言葉は、今後の作品のためにも役立たせたいと思います。つまり、信用状などという言葉は輸出入業務をやっている人には何も特別な言葉では無いので、うっかり、そのへんの説明がこの作品には抜けていました。今回の吟遊さんの合評に詳しく説明がされてあるので、助かりました。

商売の取引相手が海のむこう同士ですので、お互いに相手を信用する事は出来ません。品物が確かにちゃんと船に載せられたかどうか、その船の船長さんが確認してくれる船積み書類を、買う方の、つまり代金を支払う側の銀行が、その書類を先ず受け取って、確かめた上で、代金の支払いを行う仕組みです。ですから、銀行も多額の代金を私に代わって支払う訳ですから、私が信用できる人物かどうかを確かめる事になります。
当時、わたしの口座にはたいした金額しか有りませんでしたし、住んでいるアパートのローンを払っていると言う、誠に情けないほどの資産状態でしたので、この銀行支店長はよくぞ私を信用してくれたものだと思います。
32歳の若造が商売をやり始めた途端に、大企業から大量の注文を受けてしまいました。あの時、支店長の助けが無かったら夜逃げしていたかもしれません。

商売、酒井の場合は貿易商社なので、お互いが海の向こうで、見えない相手なので双方の銀行が信用を担保して、始めて取引が出来るわけです。
それでも、箱の中身が確かなものかどうかは分かりません。綺麗なダンボールに入ったスリッパが、実は開けて見たら砂だった、てことも昔はあったようです。
そのようなことが起きないように目を光らせているのは、韓国のKotraであり、日本のJetro(貿易振興協会)なのです。
だから、貿易の商売は念には念を入れて、確かめて商売をしないと自分の命が無くなります。それは、1回の取引金額が大きいので、例えば、虫が湧いた椎茸を受け取ったら、破産してしまいます。こればかりは、銀行や船長の責任では無いからです。

スリッパに関しても、各サイズが注文通りの数になっているか。色の具合はサンプルと同じなのか。韓国の釜山から遠路海上を渡って来る間に荒波でカートンが濡れていたら、商品にはならないのです。いちおう、保険に入って各取り引きには保険を掛けますが、そのような事故がおきると、酒井の信用が無くなります。商売は信用で成り立っている訳ですから。
この物語の第1話と、第2話に出て来るココナッツジュースの中身が麻薬の粉だったとしたら、大問題です。幸い、酒井は特別に用心深かったので、わけのわからない人との取引は一切せずに難を逃れることが出来ました。

日本は島国なので、何でも外国から輸入しなければ喰っていけません。逆に、高度な品質のものを作って海外に輸出して、外貨を獲得しなければならない宿命があります。酒井が商売を始めたのは日本から輸出出来るただひとつの農産物であった乾燥シイタケでした。それも、数年で、韓国産、中国産の物に取って代わりました。電気製品はつい20年ほど前までは我が世の春を謳歌していました。ソニー、パナソニック、東芝、日立、シャープ。世界は日本製の電気製品で溢れていました。ところが今はどうでしょう?デジタル革命に乗り遅れた日本の電気産業は韓国、台湾、それに中国製に取って代わられました。

日本に居ると世界の動きが分からなくなります。日本メーカーの電気製品は電気量販店には昔と変わらずに揃っています。中身は中国製なのにSony, Panasonicなどのブランド名だけが店頭を飾っているのです。日本はこれから先、何を世界に売って喰っていけるのでしょうか?まさか兵器産業では無いと良いですが。

最後に、吟遊さん、ご丁寧な合評に御礼を申します。ありがとうございました。

ついでで申し訳ありませんが、同人仲間のらく子さんとジェイさんとお会いする機会がありました。そのことは別に投稿します。写真は4年ほど前の物です。
 

筒井さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年10月21日(日)08時39分40秒
返信・引用 編集済
  だいぶ遅くなりましたが、寸暇(おおげさ!)を使って書いてみますね。

筒井さんのお馴染みの大阪弁の語りが今回は一休みで、標準語だとなんとなく、姿勢を正して読む感じになるところが我ながらおかしい。江戸が明治に変わる変動の時期を自分の好きな道を行った一人の人間を、簡潔ではあっても、情緒たっぶりに描いた秀作です。

俳句に趣味があった訳ではないけれど、兄のおかげで松山に縁ができ、友達2人を誘って観光し、彼の記念館にも行きました。道後温泉に近いとてもよい場所にあり、内容も充実していました。記念館や正岡子規そのものの印象が深かったというより、一緒に行った友人たち、特に一人は数年前に亡くなったので、その思い出としていつまでも心に残っています。

そういえば学生時代、東京から佐賀に帰る時、京都で途中下車し、そこで学生していた友人に案内を頼んだ時、連れて行ってくれた落柿舎を思い出しました。去来の庵だったけれど、やっぱり庵そのものより、その亡くなった友人を思い出します。物は物でしかないけれど、思いや思い出がいっぱい詰まっているので、我が家の棚は物でいっぱい。なかなか捨てられません。

エッセイの合評は私の場合もちろん感想になるけれど、触発された思い出が蘇るので、とても楽しいです。

大阪弁の人情話、しっかりした構成のエッセイ、どちらも読みやすく、楽しい作品で、これからも代わり番こに続けてくださいね。
 

神無月(61)(62)(63)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月21日(日)08時13分38秒
返信・引用 編集済
  10月16日、横浜の荒井沢市民の森から極楽広場の抜け、この谷戸の風景に出会いました。
 写真上 谷戸の池
 写真中 そこから流れ出すせせらぎ
 写真下 網が掛けられた稲架
 

反戦短歌(147)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月21日(日)07時54分49秒
返信・引用 編集済
    ならず者国家ありとう米国のならず者めくことわりを聞く   東京都  志摩 華子
  2001年「朝日歌壇」選歌 馬場 あき子選

  世の中を正と悪、諸国を敵と味方に二分し、相手をこう決めつけて報復をしたのが
 米国の第43代大統領ブッシュ(子)だった。
 

朝日歌壇

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月21日(日)07時43分56秒
返信・引用
  「肉体は借り物だから使い切り映像残し樹木希林逝く」馬場あきこ、選、評(樹木希林さんお追悼歌  

朝日俳壇より

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月21日(日)07時37分12秒
返信・引用
  「二次会に行かず帰る良夜かな」。(稲畑汀子選、評、友人たちとの会合を終え二次会の誘いがかかる。今宵中秋の名月と気づき家路についた作者。)  

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月20日(土)13時26分21秒
返信・引用
  「領事館猟奇館も兼ねており。」(サウジ)  

神無月(58)(59)(60)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月20日(土)12時12分8秒
返信・引用 編集済
  私の、初めての荒井沢市民の森散歩の続きです。道標に導かれて皆城山の展望台に登って
みました。周りの木々が伸びて展望図にある富士山や丹沢山地、奧秩父は望むことは
できませんでしたが、この方向かと思うと、壮大な気分になりました(写真上)。
 急な坂道の階段を下ると「谷戸田の池」の看板が立てられていました。谷戸という地形を
表す言葉をご存知でしょうか。看板に「丘陵や台地が削られてできた浅い谷を『谷戸
(やと)』といい・・・」とあります。この単語なくしてこの辺りから鎌倉周辺の地理、
地形は語れないのではないかと思うほど、遍在しています(写真中)。
 次にまた変わった形の「カエルの池」の看板が立っていました。その形をみただけで
のんびりした気分に変わり、説明文をしっかり読み込みました。ひょっとしてこの夏は、
生きた蛙を一度も見なかったのではないか(写真下)。
               写真は10月16日、横浜の荒井沢市民の森で写しました。
 

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月20日(土)11時45分53秒
返信・引用
  「明るいニュースはオセロと将棋。」(最年少記録)  

反戦短歌(246)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月20日(土)11時35分22秒
返信・引用 編集済
   菩提寺の兵士の墓の碑文読む 若者だけが戦死している     三郷市   木村 義熙
 2017年8月21日「朝日歌壇」選歌  高野 公彦選

 平和なときは父が子によって埋葬され、戦争のときは子が父によって埋葬される
                                ヘロドトス

 

今朝の川柳」

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月20日(土)05時45分56秒
返信・引用
  「官邸は免震免責完備済。」(首相垂範)  

「アントワープのチャイナタウン(5)」を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年10月19日(金)21時05分16秒
返信・引用
  私の在職中の仕事は、通関業務を含めた海運貨物の輸出入の業務でしたので、この物語の主人公・酒井が小さな商社を設立して、日本や韓国からの商品を輸入して、ベルギー国内のスーパーなどへ売りつけるそのストーリーには大変興味があります。

それに作者自身が大手メーカーの駐在員としてベルギーに赴任しながらも、ある事情でその会社を辞めて、独立を志向しながら一本立ちするいわば自分を投影した題材になっているところもあり、あるいは商いの軌跡といったストーリーなので、いやがうえにも興味が増してくるものです。

今回は前回の日本産のしいたけではなく、ちょっとしたアイデアでひらめいた韓国産の「スリッパ」です。
当初の宮崎産の「しいたけ」の商売が思ったよりもうまくスタート出来て、いくらかの資金ができたことにも満足することなく、きっちりとその「しいたけ市場」を見ている視点や分析はさすがです。
今回の大成功をおさめた「スリッパ」にしても、うかれることもなく、買い手である大手スーパーの意向などを冷静に見通している商いへの検証も忘れていません。
このような態度と思考こそが商い人の鉄則でしょうね。

70年代、80年代は、世界をまたにかける商社の取引と機能は「ラーメンから大砲まで」と言われるぐらい、あらゆる種類に広がっていたものです。海外でも「THE 商社」と言われるぐらい日本の商社は世界で幅をきかせていました。
私の仕事はこの大手商社や大手メーカーが取り扱う貿易貨物の水際での実務でしたが、商社に勤務する友人やお客である荷主の担当者から色々と海外貿易の面白さや厳しさを聞いたものです。本文で酒井が述べているようなことも聞いてきました。

大手メーカーの貿易関係者は自分の関係する商品の価格や品質を検討して相手側との交渉になるのですが、商社マンは、日常接する人物との対話や周りの物品の中から商売になるような商品を探さねばならない、というようなことも聞きました。当時の櫻井さんの視点や思い付きも、商社マン的な発想なのでしょう。

今回は契約なった大量のスリッパを買い付ける資金を捻出してくれた現地の銀行の支店長の好意も記されています。これはたんなる好意だけではなく、酒井がきっちりとした契約書を提出したことと、酒井という人物の信用度を推察しての融資だったと思われます。
それにしても40フィートコンテナに入るスリッパとは何万ぐらいあったのでしょうかね。海上コンテナには、当時20フィートと40フィートの容量のコンテナがあったのですが。

それと本文に出てくるL/C(信用状)については、貿易実務の経験のない読者にはわかりずらいと思いますので、僭越ながら筆者に代わって簡単に説明しましょう。
L/C(信用状)とは、貿易決済を円滑化するための手段として、銀行が発行する支払い確約書。英語はLetter of Credit、L/C(エルシー)と略す(単にCreditということや、DC(Documentary Credit)ということもある)。 貿易取引は、相手が遠隔地にいるため、商品を発送しても買い手が確実に支払いをするかどうかを確証する手段に乏しい。このために発達した手段が荷為替手形という方式であるが、これに銀行による信用供与を加えてさらに確実にした手段が信用状決済である。信用状取引により、輸出者は船積みと同時に輸出代金を回収することができるほか、輸入者にとっても、輸入代金を前払いする必要がなくなる。(ウイキペデアより)

 

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月19日(金)16時53分50秒
返信・引用
  「改竄は政官主導とつい思い。」(本家財務省)  

≪投稿作品の合評からは、離れますが・・・≫

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年10月19日(金)13時50分43秒
返信・引用 編集済
  10月18日付の『浪速びと』さんの≪合評お礼≫の文面に・・・

≪冊子が届いたときに、自分の名前がないと、チト淋しいなぁ・・・云々≫とありました。

私ごとですが、幸い途切れずに続けてきてはいますが、小生も、何年か前から、似たような苦しみを覚えています。途切れるのが心配で・・・一度、途切れると”慣れ”にならないかと思ったりします。

≪マラソンの時≫≪山歩きの時≫≪街道歩きの時≫・・・何度も、自分を≪騙(だま)しながら≫、可能な限り、続けてきました。
最近は、≪随想文・習作≫というスタイルで投稿を続けています。

・・・頑張りましょう・・・!
 

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月19日(金)13時43分24秒
返信・引用
  「改竄で地震列島大被害、」(KYB「免震ダンパーのメーカー)  

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月19日(金)12時27分58秒
返信・引用
  「やはりのう本性むき出しの死の商人。」(王室かばう米大統領)  

反戦短歌(245)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月19日(金)12時10分2秒
返信・引用 編集済
   制振装置製造会社の数値改竄が、建物の安全を脅かすとして社会問題になっている。一方、国の
安全と財政を脅かしかねない政府の公文書の改竄と隠蔽は白昼堂々とまかり通ている。追及すべき
野党があまりにも無力な故に。もっともそのような与野党の力関係を選んだのもわれわれだと言え
ば、それまでだが・・・

 改竄(かいざん)の「竄」には穴に逃げ込むの
               意味のあるらし出すのは野党      町田市   富山 俊郎
 2018年4月8日「朝日歌壇」選歌 高野公彦選
 

神無月(55)(56)(67)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月19日(金)11時15分49秒
返信・引用 編集済
   (横浜)荒井沢市民の森への道は、その名の通り森の中でした。10月16日、写す。
 写真上 杉林を左に見て。
 写真中 篠竹のトンネルもくぐりました。
 写真下 そのあと桜の古木に出会いました。花の咲くころ、またこの下を
     歩きたいな。
 

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月19日(金)10時52分47秒
返信・引用
  「領事館たち込める血の匂い。」(記者惨殺か?)  

朝刊の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月19日(金)10時49分42秒
返信・引用
  「寄り添ったのはぶん殴るためでした。](辺野古で対抗措置)
 

合評お礼

 投稿者:浪速びと  投稿日:2018年10月18日(木)21時37分45秒
返信・引用
  雑誌が届いたときに、自分の名前がないとチト淋しいなぁと思うので、何とか参加したいと思って、CWの言葉を手がかりに仕上げた作品です。だから思いつくままに書き流したというものです。でも好意的に受け止めていただき感謝です。合評ありがとうございます。

なぜでしょうね、大先生の正岡子規を「子規さん」と親しみを込めて呼びたい気分なのです。

新風児さんは大阪弁が苦手ですか。それは困った。大阪弁の方が、思っていることを描き易いし、伝え易い言葉です。多分標準語よりも古い大阪弁は語彙の深さがあるのではないかと贔屓の引き倒しです。奴隷解放と禄をなくした侍の話は興味深い話です。

吟遊さん、色々調べていただきありがとうございます。短い一生でしたが、いろいろエピソードを残しているのですね。吟遊さんが挙げられている有名な柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺の句は、前にラジオを聞いていたら、本当は法隆寺ではなく東大寺だったとどっかの先生が話していました。何でも奈良の宿で寺を鐘を音を聞いて宿の女中さんに「あれはどこの鐘ぞなもし」(松山弁はこうかな?)と尋ねたら東大寺だと教えられたが、出来た俳句は法隆寺となったとのこと。東大寺より法隆寺の方が音は良いですね。

秋さん、私も実のところ、子規さんをはっきり言えばいいのかなと思ったことはあったのですが、思いついた流れのままに進めることにしました。こういう書き方結構楽しいものでした。


 

神無月(52)(53)(54)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月18日(木)10時58分26秒
返信・引用 編集済
   先日16日は晴れてはいませんでしたが、暑いからず寒からず、近くの荒井沢市民の森まで
歩いてきました。近くとは言いながら、今回が初めての「踏破」です。歩数6,300歩。写真は
10月16日、横浜市内で写しました。
 写真上 とあるお宅の擁壁に、夏の名残の朝顔が咲き残っていました。
 写真中 小学校の校庭裏の薄。
 写真下 こちらのお宅はポット植えの鶏頭。
 

反戦短歌(244)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月18日(木)09時58分13秒
返信・引用 編集済
  吟遊さん、この国が再び戦争に向かうのではないかと先行きを憂いる声がかくも高いのに、
現政権はなぜその声に耳を傾けず、安全装置の九条を変えてまで再び破滅の道に進もうと
するのか、なぜ歴史に学ばないのか、実に心配なことです。

柊二逝き芳美も逝きて兜太逝くかの大戦を骨太に詠みて   名古屋市  諏訪 兼位
 2018年3月19日「朝日歌壇」選歌 高野公彦選

 その宮 柊二の歌を3首、取り上げてみます。柊二は 1912年生まれ。1939年に
中国山西省に出兵し、その従軍中に詠んだ歌です。

 胸元に銃剣うけし捕虜二人青深峪に姿を呑まる
 戦死者をいたむ心理を議論して涙ながせし君も死にたり
 頬を貫きし弾丸鋭どくて口より出でて行方わかずとふ
 

今朝の川柳」

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月18日(木)05時53分54秒
返信・引用
  「逃げ足の速い上司はいつも居る。」(東電武藤元副社長)  

朝日歌壇の短歌

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年10月18日(木)01時05分22秒
返信・引用 編集済
  秋さんや沼南ボーイさんに見習って、先の日曜日に載っていた朝日歌壇の短歌です。

改憲で戦争をする国になる日本の未来に不安倍増

選者の高野さんは「辛辣に「安倍」を詠み込む」と評されています。
 

櫻井さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年10月17日(水)20時30分20秒
返信・引用
  今日から22日まで櫻井さんの合評です。

櫻井さんが最後なので、皆様楽しんで読み、合評をしてくださいね。私はまだ筒井さんの合評も終わっていませんが、必ずやるつもりなので、しばらくお待ち下さい。
 

神無月(49)(50)(51)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月17日(水)15時45分39秒
返信・引用 編集済
   写真上: いつの間塗り替えられたのか、鼬川に架かる扇橋がきれいな朱色に塗り直されて
      いました。晴れ上がった秋空に映えていました。
 写真上・中: いたち川の流れに触れるができるところは何か所もありません。ここはその
      うちの一つ、夏は子供たちがよく水遊びをしていますが、今日は静まり返ってい
      ます。写真上は上流、写真下は下流を向いて、10月9日に横浜市内で撮りました。
 

反戦短歌(243)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月17日(水)09時59分37秒
返信・引用 編集済
    沖縄が本土化せずに全国が沖縄化してオスプレイ飛ぶ       東京都   野上   卓
  2018年9月30日「朝日歌壇」選歌  馬場あき子選

   9月16日に、次の歌が選ばれていました。
  外国(よそ)なのに勝手に飛べる領空(そら)がある
                   横田空域オスプレイ十機   東京都   加固 康二
  「朝日歌壇」選歌  佐々木 幸綱選

 

朝刊の川柳10月17日

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月17日(水)06時38分21秒
返信・引用
  「コンビニで又はやるかもしゃがみ食い。」。(10か8%)  

思わず、感嘆したり・・・ゥ・フ・フ・としたり・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年10月17日(水)06時35分20秒
返信・引用
  新聞読者の投稿の紹介でしょうか・・・

『短歌』に、思わず、感嘆したり・・・

『川柳』に、ウマイ! 座布団、1枚!・・・

そんな気持にさせられます。

≪言の輪≫画面を開くのが楽しくなります。ご紹介、有難うございます。
 

朝刊の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月17日(水)05時48分21秒
返信・引用
  「消費者は閉店セールかと思い。」(てんこ盛り増税予告)  

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月17日(水)04時21分10秒
返信・引用 編集済
  「日本中が無医村になる十連休。」(来年4月5月)  

朝の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月16日(火)17時33分28秒
返信・引用 編集済
  「カジノにこだわる理由がわかり。」(米大統領が要求?)  

「糸瓜咲て」を読んで

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月16日(火)15時58分25秒
返信・引用 編集済
   筒井さんはこれまでも「植物の花」を題名にして、主に、浪速のまちのなかで、すぐ隣にいるような
男女を主人公に、ほのぼのとした浪速の人情物語を書いてこられました。今回も、時代背景はお得意の
江戸時代から天皇のご親政に変わった明治の激動の時代です。その天地がひっくり返ったように変わった
その時代の人心、殊に職も身分も失い途方に暮れているお侍さんの戸惑いが、実によく書けているとおも
います。

 ただ舞台は、これまでの浪速から松山に変わっています。筒井さんは何時だったか、四国に勤務された
こともあり、その後もよく出かけられたことがあると書いておられたことがあります。そこから「城跡の
石垣に腰掛け、足をぶらぶらさせながら…、眼下遥か彼方には夕刻になると金波銀波が黒い島影を囲む美
しい風景」は、きっとご自分の体験から生まれた描写だろうな、と勝手に想像してみました。
 この物語の主人公は正岡子規だろうと、「糸瓜咲て」のタイトルと最初の、「春や昔十五万石の城下
かな」で見当をつけて読み進めましたが、それが最後の最後に明かされて、ほっとした。もう少し早く
明かしてもよかったのでは?また「幼馴染みの兄弟」も、かの有名な秋山であることも、はっきり姓名
を明らかにした方が、子規の大きさと深みがよくわかるのではないかとおもいます。

ここまで初回の読後感想です。
そのあとで読んだ熊本太郎さんの合評お礼のところで、あっさり「これはCW崩れです」とありました。
物語の起承転結や5H1Wの整理構成を考える前に、CWの5語を一見して、目に飛び込んでくるまま心
に浮かぶまま、エッセイのように書き進められたということでしょうか。そう思って読み直してみると、
そこにCWふうに書かれた歴史物というもう一つ心象風景が見えてきました。一粒で二度美味しい飴の
ような楽しい、素晴らしい作品でした。                2018年10月16日、記す。

 

反戦短歌(242)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月16日(火)14時39分46秒
返信・引用
    安保法案可決し危惧は防衛費いづれ社保費に肉薄するらん    秦野市   森谷 四郎
  2015年10月19日「朝日歌壇」選者 佐々木幸綱

 

神無月(46)(47)(48)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月16日(火)14時24分58秒
返信・引用 編集済
  いつもと違った道を通ったおかげで、なつかしい秋の風景に出会いました。ただ稲架は
私の育ったのとでは、竹竿が高く何段にも組まれていました。沈む夕陽を惜しむように
赤トンボが上へ上へと舞い上がって行きました。10月9日、横浜市内で写しました。
 

10月14日の朝日社説より。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月16日(火)05時05分44秒
返信・引用
  ーー2040年には社会保障費(医療、介護、年金、子育て)は対GDP比は今の21.5%から24%に上昇する。来年消費税を10%に増税すれば安心とは言えない現状である。そのことを議論する場がいまだにないのは怠慢という他ない。  

消費税

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月16日(火)04時32分9秒
返信・引用
  来年の秋から消費税が8%から増税されて10%になると安倍政権は閣議決定した、国民に丁寧な説明を行い国民が納得する努力をお願いしたい。  

「糸瓜咲て」を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年10月15日(月)23時08分9秒
返信・引用 編集済
  読んでいく途中、「彼」とは誰なのかな、という疑問がわいたのですが、やがて「彼」とは有名な俳人である正岡子規ということが分かりました。
そういえば、
「糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな」
という俳句もどこかで聞いたような記憶があったのですが、作者が子規であることも、合わせて思い出したものです。

今回の筒井さんの作品は、34歳で夭折したこの偉大な俳人・正岡子規への追悼文のような感じを受けます。ご本人は子規へのCMだといわれていますが。
ただ私にとっては、正岡子規という人物は、有名な俳人で夏目漱石や石川啄木という明治のころの文豪とも交遊があったということぐらいしか知識がありませんでした。今回の筒井さんのCMで少々興味がでてきたので、もっと詳しくしりたくなって、ネットで調べてみました。

それによると、「糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな」は、他の二つの「をととひのへちまの水も取らざりき」「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」)と合わせて正岡子規の絶句となった一つということです。

「痰のつまりし仏かな」は、死期を悟った子規自身なのでしょう。 明治35(1902)年9月18日の句で、糸瓜(へちま)は花が終わって実が成る頃ですから、花ガラの残る小さな糸瓜に自分を写したのかもしれません。
子規はこの句を午前中に読んだあと昏睡状態に陥り、その夜に亡くなっと言われていますから、どのような気持ちでこの句を詠んだのかは伝わっていません。

また子規についての面白いエピソードも載っていました。それは、
*英語が苦手だった。試験の際にカンニングをしたことがある。"judicature"の意味がわからなかった子規が隣の男に意味を聞いたところ、「ほうかん」と言われた。本当は「法官」という意味だったが、「幇間」だと思って解答用紙に書いてしまった。ちなみに、子規はこの試験に合格したが、その「隣の男」は不合格になったという。
? 松山に漱石が居た時に鰻丼を奢ると言って、その代金を漱石に払わせた。
? 子規が東京帝国大学入学後哲学専攻をやめたのには理由がある。夏目漱石の親友に米山保三郎がおり、会話をして驚嘆して諦めたという。
「哲学というのはわけがわかんらんぞなもし。わしには手に負えん。」と言ったという。
? 本来、毎月や月ごとなどを意味する「月並み」という言葉が、『陳腐、平凡』という意味も含んだのは、正岡子規がありふれた俳句や短歌を「月並み調」と批判したことが始まりとされる。当時和歌や発句は「月並み句会」と呼ばれる月例の句会で詠み合わせをすることが多かった。
? 同郷の言語学者・小川尚義は、松山中学、一高、帝大の後輩にあたり、一高時代から交友があった。小川が帝大を卒業した1896年7月に一時帰省する際、「十年の汗を道後のゆに洗へ」の句を贈った。(道後温泉「椿の湯」湯釜にも刻印されているが、そこでは「ゆ」が「温泉」となっている)
? 「柿くへば・・」の名句は、療養生活の世話や奈良旅行を工面してくれた漱石作「鐘つけば 銀杏ちるなり建長寺」の句への返礼の句である。
? 子規没後の正岡家が描かれる後日談的な作品に『ひとびとの跫音』がある。

本文には子規がベースボールと言われた野球に熱中したと紹介されていますが、これはその1890年3月に撮影された野球ユニフォーム姿の子規です。後年にこの写真に添えて、「球と球をうつ木を手握りてシャツ着し見ればその時思ほぬ」との短歌をつけたそうです。

最後に子規の代表的な俳句を紹介しましょう。
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
松山や秋より高き天主閣
春や昔十五万石の城下哉
牡丹画いて絵の具は皿に残りけり
山吹も菜の花も咲く小庭哉
をとゝひのへちまの水も取らざりき
風呂敷をほどけば柿のころげけり
柿くふも今年ばかりと思ひけり
紫の蒲團に坐る春日かな
鶏頭の十四五本もありぬべし
赤とんぼ 筑波に雲も なかりけり

 

「糸瓜咲て」筒井邦子さんの作品

 投稿者:新風児  投稿日:2018年10月15日(月)21時16分30秒
返信・引用
  江戸が明治になって早いもので数年経つ。その明治維新時代の録をなくした侍の衝撃が大きかったのは確かである。
このような文章から始まる邦子さんの今回の作品は、すらすらと読めて楽しい作品に仕上がっています。

今回は江戸の話なので、大阪弁で書かれていないので、私にはとても良く理解できました。或る人は大阪弁なので情緒があってよいとか前回の作品の感想に書かれてありましたが、私には、特別に抵抗が有るわけではありませんが、江戸弁の方が読みやすく感じました。 そして、邦子さんも、ちゃんと江戸弁が出来るんだなあ~と感心したり。(当たり前ですが)
それというのも、これまでは私の覚えている限り全て大阪弁の物語で書かれてあったので、今回は少し驚きました。
この作品には、正岡子規が置かれていた時代的背景を良く描かれてありました。私は全く知りませんでしたので、教えていただきありがとうございました。

それと同時に私は明治元年が一体、西暦何年だったのか調べましたら、1868年だと知りました。
アメリカの奴隷解放が1860年代で、その後、1888年にブラジルの奴隷も解放されたのでした。なぜそのような事を思ったかと言えば、侍が突然録を無くした事に似ていたからです。
侍などと偉そうに、士農工商階級の頂点に有った人が、時代がひっくり返ったら、道端に放り出された奴隷と同じだったんではないかと思ったからです。もちろん、そんな事はありませんでしたが。

平和で温暖な日本で、ぬくぬくと平和ボケを満喫している私達が、ある日突然外国に占領されたとき、どうした物か?などと、あらぬことを考えた次第です。

邦子さんの作品らしい、実に興味のある時代物でした。
 

熊本さんへ

 投稿者:浪速びと  投稿日:2018年10月15日(月)17時48分53秒
返信・引用
  この作品は、CW崩れです。全く作品を考えられなくて、せめてCWで参加をと考え、5つの言葉を眺めていて、シロは城、シキは子規と連想が走って、辿り着いた作品です。
私は俳句を創ることは出来ませんが、見るのは好きで、熊本さんのお仲間の作品もいつも楽しく見ています。短歌と俳句を並べると俳句の方が好みです。新聞でも俳句の覧は毎週楽しみに目を通しています。
子規さんのこの俳句は糸瓜「咲いて」が「咲て」となっています。筆を持つ力もなく、気力を振り絞って書いたので、きっと頭の中では「咲いて」とあったのでしょうが、書いた文字は「咲て」となったのでしょう。

以前色紙に秋の栗か松茸の絵を描いて、子規さんの「送られて・・・」を賛として添え俳画として部屋に飾っていました。

正岡子規の忌日は糸瓜忌が有名ですが、先日新聞を読んでいて「獺祭忌」ともいうと知りました。なんでも獺祭書屋主人と号したからとのことです。
獺祭という言葉は野口卓の小説「軍鶏侍」で知りました。この軍鶏侍という小説とても好きな小説です。
 

消費税

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月15日(月)17時43分18秒
返信・引用
  消費税が8から10%に増税することを政権は閣議決定して、増税をするらしい。慎重に公平にムダ使いしないように、またソフトランデングを目指してもらいたい。国民の理解を得る努力を力を入れてもらいたい。  

反戦短歌(241)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月15日(月)14時12分35秒
返信・引用
    音(おん)だけで意味を持たない言葉知るああ淀みない首相演説   神戸市  山田 みち子
 2018年9月23日「朝日歌壇」選歌永田 和宏選
 

長月(43)(44)(45)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月15日(月)13時34分32秒
返信・引用 編集済
  うのたんさん、秋と言えば実りの秋、食欲の秋ですね。おいしそうな栗、うらやましいです。
ハローウィン用のお化けカボチャ、最後はやっぱり家畜のエサになるのでしょう。

 写真上 この写真は以前にも掲示板に載せたことがありますが、1975年10月22日に、アメリカの
     南部のニューオリンズで撮りました。ハローウィンの1週間前に、このお化けカボチャは
     どれも1ドルで売られていました。ちなみにサトウキビも1ドルでした。
 写真中 9月3日、大船フラワセンターで撮ったザクロ。もう何年も食べたことがありませんね。
 写真下 9月9日、いたち川散歩の出た時、途中の通りかかった宅の庭の柿の木が、枝が折れそうに
     なるほど実がなっていました。日本の秋ですね・・・・・。
 

秋の写真に寄せて。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月15日(月)04時40分51秒
返信・引用
  うのたん様の写真見事な栗です。時期にグッドタイミングの倒木。素晴らしい情報です。秋を充分堪能しています。  

朝刊の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年10月15日(月)04時34分36秒
返信・引用
  「芸術は爆発だ否裁断だ」。(バンクシーの悪戯)  

秋を撮る

 投稿者:うのたん  投稿日:2018年10月14日(日)14時37分4秒
返信・引用
  秋さんの数々の写真、楽しませていただいています。10月10日の大きなカボチャの写真、戦後、昭和22年頃、配給で貰った大きな西洋カボチャを食した事が有ります。後で知ったのですがアメリカでは家畜の餌でもあるとの事でした。物資も食料も無い時代、口に入る物は何でも食した時代でした。それで今日迄、生き延びられたとも思います。
最近撮った写真3枚投稿します。ご覧頂ければ幸いです。
写真上:姫路から送られて来た 栗
写真中:台風24号で倒れた公園の木(高齢化は人間だけではなさそうです)
写真下:どこに飛んで行こうかな?(谷津干潟の海鵜。

 

神無月(40)(41)(42)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月14日(日)13時55分43秒
返信・引用 編集済
   去る10月9日、団地を東西に走るイチョウ並木は台風24号が持ってきた塩害で枯れかかって
いましたが、少し離れたところに植わっているムクゲもハナセンナ(写真中)もきれいな花を
咲かせていました。めずらしく蜘蛛を、雲といっしょに撮ることができました。
 

反戦短歌(240)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年10月14日(日)12時00分31秒
返信・引用 編集済
    九条がほんとに邪魔になるだろうな
            高価な「イージス・アショア」を買えば  千葉市 佐々 俊男
  2018年8月26日「朝日歌壇」選歌 永田 和宏選

  赤字財政の中から何故安倍さんは、そんな高価な買い物をするのか。ただただトランプ
 の筋書きどおり動いて、己の椅子をトランプに安堵してもらうためであろう。朝貢外交
 と何ら変わることはない。

 まぼろしの敵に備えてトランプの言うがままなる陸のイージス   小平市  北川 泰三
  2018年9月16日「朝日歌壇」選歌 永田 和宏選




 

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