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文月(49)(50)(51)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月20日(金)10時36分0秒
返信・引用 編集済
  きのう7月19日、いたち川のいつもより少し下流の遊歩道を歩いた。首に濡れたハンカチを
巻き、冷たいお茶の入った魔法瓶を肩にかけて。
 写真上 この夏初見参のキバナコスモス
 写真中・下 川原に咲くカンナ
 
 

反戦短歌(155)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月20日(金)09時46分49秒
返信・引用 編集済
    憲法の決壊すれば濁流はあっという間に平和を流す      東京都  吉竹   純
  2015年10月5日「朝日歌壇」選歌

   炎天下、西日本豪雨は200人を超え、今も4500人が避難所生活を余儀なくされている。
  憲法という堤防を自ら壊し、濁流招いてはならない。
 

文月(46)(47)(48)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月19日(木)14時01分10秒
返信・引用 編集済
  今朝、熱中症にかかりたくないけど歩かないことで足が萎えるのも困る・・・というわけで
いつものいたち川の川縁を 5,00ほど歩いてきました。その前に撮った我が家のトケイソウと
マツバボタンです。家主は気息奄々ですが、はなたちはこの暑さは想定内なのか、生き生きと
咲いています。
 

反戦短歌(154)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月19日(木)09時58分58秒
返信・引用 編集済
   戦争は男が仕掛くざぶざぶと女がレタス洗えるひまも    前橋市   瀬下 睦子
  2016年6月20日「朝日歌壇」選歌

 o-chan、反戦短歌にご共感いただきありがとうございます。

 ああ戦死、餓死、集団死、特攻死、二十世紀の日本のことだ   横浜市  吉井 信
 「朝日歌壇」掲載日不詳

 この歌は3月10日に23番目の反戦短歌としてここに載せました。これら死者の無念を
思いこの先も反戦を叫び続けたいとねがっております。

 

秋さんの反戦短歌

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月18日(水)19時05分47秒
返信・引用 編集済
  私も毎回秋さんの写真を楽しみ、その後、反戦短歌を悔しく悲しい思いをもって共感しています。秋さんやうのたんさんほど戦争を知りませんが、引揚者としての戦後の生活はすこしばかり覚えています。ただ、私たち子供は親に守られ、わんぱく盛りで、それほど辛い経験はあまり思い出せません。

今の戦争での被害者、トラウマを抱える兵士たち、難民の方々の悲惨さを思うと、なぜ戦争をしなければならないのか、と本当に腹が立ちます。戦争に備えて、ではなく、戦争をしないように、という努力こそすべきなのに、どうなっていくのかと、今は本当に不安です。
 

秋さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月18日(水)14時54分44秒
返信・引用
  大手を広げた素敵な写真が入りました。ハメをはずした、とおっしゃっているけれど、それこそ素晴らしいと思います。楽しさいっぱい、が伝わってきます。ご覧ください。  

文月(43)(44)(45)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月18日(水)11時11分34秒
返信・引用
    去る7月10日、午前中の用事も終わりいったん帰宅、夕方、少しは涼しくなったかと思い、
散歩に出ました。19時04分から同17分にかけて起きた夏空の天体ショウです。
 

反戦短歌(153)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月18日(水)10時35分44秒
返信・引用 編集済
   身震いして思い出せり四年生の書初めしたり「八紘一宇」 上越市  三浦 礼子
  2015年4月13日「朝日歌壇」選歌 永田 和宏選

 私は国民学校四年生(昭和19年)の書初めは何と書いたか覚えていないが、「鬼畜米英」
と書いたかもしれない。歌人の三浦さんは同世代であろう。「八紘一宇」を詠んだ歌は
5月19日も載せたが、こちらの小長谷もそうだろう。三原じゅん子議員が参議院で発言した
のが2015年3月16日、当日私もテレビで視聴したが、いささか得意げに見えた。

 国会に八紘一宇とび出して頭ごちゃごちゃ今はいつだろう  静岡県 小長谷 千鶴子
 2015年4月13日朝日歌壇」選歌 永田 和宏選
 

今日から秋さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月18日(水)10時13分59秒
返信・引用
  今日から23日まで秋さんの合評です。
送っていただいた写真は大丈夫ですが、なぜかコメントが貼り付けられません。もう少しお待ち下さい。
 

荒川さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月17日(火)23時02分19秒
返信・引用
  最初に今現在の心境を書いてあるけれど、私もはるか昔の大学4年目を思い出しました。私にとっても荒川さんと同じで、4年生になった時は愕然としましたね。今まで大した勉強もせず、なんとなく学校生活をしてきたけれど、来年からは学校で勉強をするということは全くなくなるだろう、いろいろな事情でここまで教育を受けることができなかった人たちもいたのに、その幸運を十分生かすことなく、だらだらといい加減に過ごしてきたと、本当に猛反省しました。そして最後の一年は思い切り勉強しようと決心し、実行しました。3年間でほとんど卒業に必要な単位はとっていたので、大した勉強にもならなかったけれど。でもその後も結局学校とは縁が切れませんでしたね。

そして「人生相談」に出会った話です。これは残念ながら私はあまり読んだことがないのですが、荒川さんの話を読むと、図書館で借りてみようかと思ったところです。相談してみようと思う側とそれを受ける側ですが、どんな心境でしょうね。縁もゆかりもない人に、自分の個人的な相談事をするのは、「藁をもすがる思い」か、「当たるも八卦当たらぬも八卦」的な期待か、多くの赤の他人に思いを知ってもらいたい、などなどでしょうか。

荒川さんは回答者を「神」のような存在、と見ていらっしゃるけれど、私は相談者にそれほどの期待があるとは思えません。新聞などの「人生相談」は普通紙面一回限りの相談で、両者に十分な理解は無理でしょう。回答者も相談者だけでなく、一般の読者をも意識して書くでしょう。もちろん、回答が励みや勇気付けや、行動をとるきっかけにはなるかもしれないし、それがうまく行けば感謝もするでしょうが、本気で相談したければ、一回限りの紙面ではなく、都や区の専門の相談所へ行くでしょう。

ボランティアについては、voluntary「自発的な」から出た言葉で、相手は知人、赤の他人、などなど、方法も肉体を使う、頭を使う、お金を使う、などなど、様々なやり方があるでしょう。そしてどんな場合であれ、「誰かの、何かの役に立ちたい」という自発的な気持ちからで、人間関係で一番大事なことではないでしょうか。私も常々自分がやれることをやれたら、と思っています。

荒川さんのエッセイを読んで、心が温まり、嬉しくなりました。これもボランティア活動でしょう。




 

文月(40)(41)(42)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月17日(火)15時09分8秒
返信・引用 編集済
  去る7月10日、所用で出かけた折にあまりに暑いので空を見上げてみました。写真中は弘法
大師さんでしょうか。いかにも暑そうでした。横浜市栄区で。
 

反戦短歌(152)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月17日(火)13時33分58秒
返信・引用
    声をひそめ「戦死といっても餓死なのさ」媼(おうな)
     呟(つぶや)く 瞼(まぶた)上げつつ                 仙台市   武藤 敏子
   2017年12月4日「朝日歌壇」選歌 永田 和宏選

 

人生相談を読んで

 投稿者:浪速びと  投稿日:2018年 7月16日(月)20時14分51秒
返信・引用
  若いと言うことは素晴らしことですね。私にも若い日があったけれど、こんなに真摯で優しい気持は持ち合わせなかったように思うと恥ずかしい。
図書館で手にした書物が人生相談というのは面白いですね。
人生相談の秘訣?はこれ!と断定、決めつけないことであると聞いたことがあります。だから読んでいて「そんでどうやのん?」と隔靴掻痒な思いを抱くことがあります。特異なキャラクターの人はきっと言いたい放題でしょうか。

最後の3行 ボランティアを立ち上げたことについて「(略)人生相談にしても「今まで」何を自分がしてきたかではなく、重点を置くべきなのは、その相談者を助けるという「これから」のその気持ちではないか、と、ふとそんなことを思った」とあります。そうなのですね。
もっとも私は人の相談事に偉そうに自分の意見を言う能力はありません。しかし作者の言われるように答えが見つけられなくても相談者の気持に沿って耳を傾けると言うことでしょう。そうすると自ずと相談者は自分で答えを見つけることができるような気がします。
でも若い人が仲間になるっていいですね。普段何気なく通り過ぎてることども考えるきっかけになります、忘れていた昔を思い出すようです。あんまり良い思い出はないけど。

話変わって
浪速の夏は暑いです、身体から炎が出そうで生きてるのが不思議なくらい。頭もしゃんと動きません。でも西日本の災害に遭う人を想うと言葉がありません。とりわけ乳幼児が入浴もなく過ごしているのは過酷です。せめて幼い赤子や幼児はバスでどこかに連れて行って入浴させてやりたいものです。
あまりの暑さに対策を考えた末、丁度朝食のパンがなくなっていたので、スーパーや百貨店に出かけることを思いつきました。でも店内は寒すぎる、出ると暑いし、しかも買う必要のないものまで買ってしまうし、散々でした。余談です。
 

文月(37)(38)(39)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月16日(月)15時34分2秒
返信・引用 編集済
   最後に、ハスとスイレンを眺めてみました。たしか中国語ではハスの花を見に行く探連と
恋人を探す「探恋」は同音なところから、この時期、ハスの花の名所杭州の西湖は若い人たち
で賑わうという話を聞いたことがあります。写真上は和風庭園の池で見つけたアメンボ。
                    2018年7月7日、大船フラワーセンターで写す。
 

反戦短歌(151)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月16日(月)10時55分46秒
返信・引用 編集済
   戦争は地獄々々と蝉鳴きぬ してはならぬと今年も鳴きぬ  神戸市   安達 洋子
 2003年12月28日「朝日歌壇」選歌

 昨日の朝、新聞を取りに表へ出ると突然、ヒメシャラの木からセミが1匹、飛び立った。
そして今朝早く、小用に起きたら窓からセミの鳴声を聞こえてきた。この窓からこれまで
春から夏にかけて、我が家の裏に鶯が住み着き、決まって美しい鳴き声を聞かせてくれた
鶯が、今年は音沙汰なしだった。そういえばここ2~3年、燕の飛ぶ姿も見ない。餌となる
虫がいなくなったのだろうか。人間が求める 住みやすい環境は、小鳥や小動物の住みに
くい環境なのだろう。この夏は豪雨の雨音だけが禍々しい酷暑の「沈黙の」夏になるのか。
 

文月(34)(35)(36)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月15日(日)11時27分25秒
返信・引用 編集済
   今日は大船フラワーセンターで見かけた夏、木に咲く花です。夏と言えばムクゲを撮りたいの
ですが、見かけるのはよその庭に咲く庭木ばかり、盗撮を疑われても困るので控えています。
それと燃えるようなキョウチクトウ。昔住んでいた横浜の、戸塚の団地へ登る坂の両側に並木に
なって咲いていました。汗を拭きふきその坂を登りました。

 写真上 百日紅。「さるすべり」とパソコンで打ち込むとこの「百日紅」が出てきます。木肌
     は去るが滑るほどすべすべで、深紅の花が100日間も咲き続ける・・・。「名は体を
     表す」のでしょうが、漢字表記と訓読みの妙ですね。
 写真中 ブットレア
 写真下 白い「百日紅」か、と言いそうになりましたが名札には「スノーベイビー」とありました。
     「百日紅」とは親類なのでしょう。
 

反戦短歌(150)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月15日(日)10時56分46秒
返信・引用 編集済
   うのたんさん、反戦短歌の投稿を読んでいただきありがとうございます。私も敗戦の前日
まで神風が吹くと信じ、「いざ出て来い、ニミッツ、マッカーサー 出てくりゃ地獄へ
逆落とし…」と歌っていました。また敵国の米英を鬼畜米英と呼んでいましたが、そのころ
その米英に鬼偏を付けて書けと言われた覚えがあります。そんな漢字はパソコンでは書け
ませんが・・・。石黒 修著「ニッポン語の散歩」に、当時の政府が本気だったと書かれて
います。竹槍の歌をもう一首、紹介します。

竹やりを皆でつくりし日のありき「私がまもる」と総理言う国 相模原市  日野 一
   2017年8月21日「朝日歌壇」選歌  馬場あき子選
 

『人生相談について』を読んで・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 7月15日(日)08時55分46秒
返信・引用
  1.多く人が通過してゆく、≪受験≫そして、それに続く≪学生生活≫です。
2.人、夫々、多少異なるところ、生活を続けながら、次なる独立した社会での生き方への準備、学習を始めてゆくのでしょう。
3.生物・動物たちの巣立ちにも似た営みが、垣間見えます。

4.筆者はその生き方探しの一つとして、図書館で見かけた≪人生相談≫の図書に目が留まったご様子です。
5.自分では生き方の方向が判断が出来なくなった、≪生き方の迷い人≫である相談者が、相談事を持ちかけます。
6.それに対して、相談回答者が、自らの経験や知識を交えて、≪よかれと思う方向≫をアドバイス、提示をします。
7.こうした、≪相談者と回答者≫の関わりの中で、人間関係の関わりの存在・あり方を学習されたのでしょうか・・・
8。また、ボランティア活動の中でも、同じようなことを学ばれたご様子です。

・・・そして、知らないうちに、自らも相談回答者に、あるいは、ボランティア・アドバイサーに成長されていくのでしょうか・・・
大きく、成長なされますことを、祈念します。
心洗われながら読ませて頂きました。有難うございます。
 

「人生相談について」を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 7月15日(日)08時52分56秒
返信・引用
  学生生活の最後の学年での心情が、淡々としたペン使いからでもよく表現されています。就活ではなく、大学院への進学を決められているようですが、そんな時に図書館で一つの本に出合います。「人生相談」というコーナーの中の本です。20代でこのような本に関心が向くのは、やはり心理学を専攻(最初に出会った時にそんな風に聞いた記憶があります)しているという理由からなのでしょう。

この「人生相談」という本には50種類もの違った相談の内容が載っているのですが、それに対しての率直な感想を記してあります。20代の若ものが抱く率直な疑問として当然でしょう。

私は雑誌や新聞などに載っている「人生相談」というのはあまり読んだことはないのですが、朝日新聞の土曜日の朝刊に添付されている「B」という記事の中に「悩みのるつぼ」という人生相談に似たようなコーナーがあります。これが実に面白い。
回答者が上野千鶴子さん、金子勝さん、美輪明宏さんなど特異なキャラクターがそろっているだからかもしれませんが、とにかく世間の常識や一般的な風評にとらわれない回答が多く、「さすがだな」と感心すること大ですね。
また回答のみならず、悩みの相談でさえ、よくまあ、こんなことを相談できるものだと感心もしています。

ともあれ、このような人生相談は世間や世間の中の人々が実に多様で、生き方も様々だなと理解するには手ごろの読み物ですね。
 

秋さんの『反戦短歌に思う』

 投稿者:うのたん  投稿日:2018年 7月14日(土)17時21分23秒
返信・引用
  秋さんの投稿文や反戦短歌、感服しながら拝見しております。
7月13日の『竹槍で藁人形を突いていたB29が来たるその日も 』はいろいろな思いが脳裏に浮かんできました。今の若い方々には想像もできないと思います。昭和18年から20年にかけて一般家庭はほとんどが主人が兵隊に行き残されたお母さん方が防空訓練?(防空壕への避難、焼夷弾落下を想定した消火訓練など)また、ある時は高いところにルーズベルトとチャーチルの似顔絵を貼り、それに向かってご婦人方が下からバケツで水をかける等、今考えると滑稽な情景だった思います。
自宅では夜、父親と三男の兄が喧嘩をしていた。兄『日本は飛行場を作るのにつるはしとスコップでちんたらちんたらやっている。アメリカはブルトーザーなどで短時間で飛行場を作る云々』父親は『憲兵の耳に入るとしょっぴかれるぞ
外では言うな!』と言っていた。兄の言う通りだが当時は反戦的なことや日本の行っている事を非難する等は許されなかった。
 

文月(31)(32)(33)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月14日(土)15時05分16秒
返信・引用
  大船フラワーセンターの花壇。夏といえば真っ先に思い浮かべるヒマワリはまだ草丈も
低く花をひらくまでにはもう少しかかりそうです。7月7日、写す。
 

反戦短歌(149)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月14日(土)10時06分0秒
返信・引用 編集済
    なうれしとにもかくにも生きのびて戦やめるけふの日にあふ
                     河上 肇 1945年8月15作
                  「昭和万葉集」巻七より
 

文月(28)(29)(30)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月13日(金)11時06分5秒
返信・引用 編集済
   西日本豪雨の死者は200名を越したと報じられています。ご冥福をお祈りするとともに
行方不明の方が一刻も早く見つかりますように。

 われわれは1年を四季にわけるように、花たちもこの花は春の花、夏の花と頭のなかで
四季に仕分けているらしい。7月7日に訪ねた大船フラワーセンターに、私が秋の花と
思い込んでいる花が、もう、いくつも咲いていました。

 写真上 ハギの花。去年はこの花を観に鎌倉の宝戒寺を訪ねた。今年はどこへ行こうか。
 写真中 白キキヨウ。すぐ隣に青いキキヨウも満開でした。
  写真下 オーチャンのベランダのサルビアは赤でしょうか。この花壇では赤、白、青の
     サルビアが混植されていました。
 

反戦短歌(148)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月13日(金)10時13分54秒
返信・引用 編集済
   竹槍で藁人形を突いていたB29が来たるその日も      所沢市  風谷  蛍
  2015年6月21日「朝日歌壇」選歌
 

荒川さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月12日(木)21時21分55秒
返信・引用
  今日から17日まで新人大根 王子こと荒川さんの合評です。
目黒川の桜の写真で、お顔が見られないのは残念ですね。そのうちきっと載せてくださるでしょう。
 

合評御礼

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 7月12日(木)20時27分15秒
返信・引用 編集済
  浪速びとさん、旅人さん、O-chan、秋さん、合評ありがとうございました。
当初、ブログで「本文は創作になっていますが、中味はほとんどノン・フィクションです」と述べました。

大学4年の12月、ある思いがけない事件が起き、とにかく住んでいた博多の街やそれまで親しく付き合っていたサークルの友たちから一時も早く離れたくなっていました。それで冲仲仕のバイトで得たお金で北海道の均一周遊券を買って、行ったこともない北の国へと足が向いたのです。O-chanが言うように、間違いなく「傷心の旅」でした。
そして月寒への道で出会った真っ白いタオルをかけた娘さんもその時の現実であったし、その風貌に魅せられたことも事実でした。「傷心の旅」だった故に、その娘さんの印象があまりにも強烈だったかもしれません。
ただノン・フィックションというからには、本文の最後には(実際にあった)次のような文章を最後に付け加えるべきだったかもしれませんね。

「“もしもし大丈夫ですか、なんだかうなされていましたよ”という声がして、目が覚め、私の肩を揺さぶる見知らぬ登山者の姿があった。そこはまだ万三郎岳の頂上であり、食後にそのまま眠ってしまった自分に気づくのにそれほど時間はかからなかった。つまり途中で目が覚めて下山したと思っていたことや、最後の廃家にご婦人が残した白いタオルを発見したことも、まだ夢の続きだったのだ。」

その点、浪速びとさんが「ずうと彼は夢の中にいるままで、彼女にあったのだろうか」との感想は見事に当たっていますね。

秋さんが言われるような「幻想」をテーマにして、「白」ばかりでなく、「黒」や「青」、「赤」シリーズの創作ができればいいですね。
「白い巨頭」とか「黒の報告書」とかのテレビドラマがありました。
 

「伊豆にて(白の幻想)」を読んで

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月12日(木)10時30分51秒
返信・引用 編集済
    題名に、幻想という2文字が入っているから、私も幻想の世界へ連れていかれんじゃないかと少し意識
して読み始めましたよ。物語の舞台の天城周辺は、車で何回も訪ねたことのある旧天城峠から始まって
いる。登山道の入り口ははトンネルの右手だ。近くのゴルフ場でプレイしたこともある。2座とも登った
ことはないが、山容は知っている。というわけでまあ、私的には舞台に土地勘もなる。
 最初の1ページは、淡々と、トレッキング紀行よろしくブナ林の間を行くシャクナゲの花の咲く登山道
の風景描写が続き、所要時間などの具体的なルートの説明が入っている。どうやら吟遊さん、今回は
トレッキング紀行をかくつもりらしいな。

  万三郎岳の頂上でひと眠りしている間に、40年前、北海道で出会った娘さんの回想シーンが出て来る。
この辺りから物語は急展開する。起承転結話法で言えば、転というターニングポイントなっていて、結へ
の伏線になっているわけだが、読者には、作者のその含みまだ気がつかない。

 前書きのなかで作者は初めて「タネ明し」をする。3度の登山から得たファクトのキャンバスの上に
フイクション像を描いたと。起承と結、現実とイリュージョンを結ぶのが1本の、白い手(最近は見か
ける機会が少なくなりました)というわけだが、読者は吟遊さんの展開力につられて読み進めていうち
に、この虚と実二つの世界をいつ渡った、いや、いつ連れ込まれたのかまったく気が付かい。この辺りが
吟遊さんの仕掛けと筆力の確かな証拠だろう。これからも白だけでなく様々な色の幻想の世界へ連れて
行ってほしいと思う。ご活躍を祈ります。                 2018年7月12日朝

 

文月(25)(26)(27)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月12日(木)09時46分50秒
返信・引用 編集済
  言ふまいと思えどけふの暑さかな。今日、もう一日、大船フラワーセンターのバラ園の
なかに佇んで芳香を楽しんでいただきましょう。7月7日、同園で撮影。
 

反戦短歌(147)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月12日(木)09時26分28秒
返信・引用
    隠(こもりゐ)のなまずのごとく生きてをり軍靴ちかづく音を聴き止む
                             ひたちなか市   篠原 克彦
  2015年5月30日「朝日歌壇」選歌      
 

『伊豆にて(白の幻想)≫を読んで・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 7月11日(水)16時50分7秒
返信・引用 編集済
  1.1963年12月、筆者の学生時代の出来事の回想です。
2.北海道の月寒(つきさっぷ)牧場のポスターに惹かれて、アルバイトをして得たお金で、北海道旅行に出ます。
3.短い冬の北海道の夕暮れ時、月寒までのバス停に降り立ち、牧場までの道も分からないでいたところ、同じバスを降りて同じ方向に向かう若い女性と、途中まで一緒になります・・・

4.学生時代・青春時代です。初めて異性を感じる心情・・・それだけで心ときめく、芸術の題材となる要素を含んでいるのでしょうか・・・
(1)ヘッセの『郷愁』『車輪の下』
(2)川端康成の『伊豆の踊子』
(3)夏目漱石の『三四郎』
(4)樋口一葉の『たけくらべ』
・・・そして・・・『白の幻想』です。
5.チョッピリ甘く、そして・・・ぎこちなく。
共通した、主人公たちかもしれません。
・・・それだけ・・・? いつしか、忘れ去られるものなのでしょう。

6.人生の責任も果たし、自分の老後を楽しもうと思って入手しておいた伊豆での別荘生活とそこからの散策の途中のシャクナゲの花の下で、≪月寒のお嬢さん≫が出現します。再会です。
7.≪そんなのあり・・・?≫
再び、あの甘く、切なく、チョッピリ、ぎこちない学生時代にタイム・スリップしてしまいます。
再会は、『現実』か『幻想』か・・・どちらでも、かまいますまい。
読者の一人として『再会』では、筆者の『うろたえぶり』を想像して楽しみたいですね。
 

北島さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月11日(水)16時43分35秒
返信・引用 編集済
  私が最初に北島さんの作品を読んだのは11期生の同窓会誌(当時は単なる同人誌)「斜光」で、とても感心した事を覚えています。確か山で遭難死なさった友達の事を書いていらっしゃったと思いますが、その友達への思いが溢れていて、長文だったけれど、緊張感が緩むことなく、一気に読み進みました。懐かしさ、だけでは書けない、強い思いが伝わりました。

今回の作品にも、作者が書き進めて行くうちに、ある意味、同じ強い思いを感じました。確かに昔あったこと、出会った人などが強烈に記憶に刻まれる事はありますよね。それが旅行先の道で出会った娘への淡い恋心だったとは。多分、北海道へ足を向けさせた傷心の強い感情が、そこでのどうという事のない出来事を、一つの救いの様に、記憶にとどめさせたのかもしれませんね。

またそれがまた何故、定年後の別荘の生活の中で、それも山登りの途中で蘇ったのか、人の記憶は不思議です。道に迷い、うたた寝をしたのが引き金だったのか。夢に見た情景をその後あれこれ尾ひれをつけて思い出そうとする、というのは私にも経験があります。忘れるにはもったいない夢の場合は特に。そしてその夢の女性に似た人が現れた、北海道と縁もある、こういう一致もあり得るでしょう。しかも念のいった事に、その女性は、40年ほどの年を重ねたらこうなるだろう、という風貌です。確かに40年経っても変わらない顔はありますよね。実は私も「あなた、小学校の時と同じ顔してるね」と言われます。彼女は足を揉んでもらい30分ほど気持ちよく寝てしまう。確かに年寄り同士だから、何もないと安心して寝たのかもしれませんが、大胆ですね。

確かにちょっと無理のある設定ですが、北島さんの筆力は無理も押しのけて、とても快適に楽しく、謎めいて進んで行きます。最後の白いタオルはそのだめ押しでしょう。

北島さんの絵もいろいろな意味で謎めいていて、自由奔放で、理屈に合っていないところが楽しいです。

勝手を言ってよければ、そこまで奔放になれない私なら、ミステリ仕立てではなく、その老婦人を、むしろ昔を思い出させてくれた、また別の素敵な思い出を作ってくれた対象として扱い、余韻を残して終わったと思います。なんかあまり面白くなさそうですね。

でも創作はなんでもあり、だからこそ書く方も読む方もうんと楽しめます。
北島さんのこれからの作品を、大いに期待しています。


そうそう、彼の作品はエッセイ、創作を問わず、なぜか必ず「さして」という言葉が使われています。なんでこんな指摘をするかというと、私自身「さして」という表現を一度も使った事がないし、他の方の文章にも、あまり見た事がない気がするからです。ちょっとくだらない指摘ですね。
 

反戦短歌(146)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月11日(水)15時57分46秒
返信・引用
    みずからは戦わぬ武器を輸出せり「死の商人」となりたる我ら   島田市    水辺 あお
  2014年1月20日「朝日歌壇」選歌 
 

文月(22)(23)(24)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月11日(水)14時55分47秒
返信・引用 編集済
  オーチャン、写真の投稿をみていただきありがとうございます。少しでも季節感を感じとって
いただければ嬉しいです。私も何もしたくない症候群患者ですが、部屋の窓を開け甚平姿でP/Cに
向かっています。
 今朝の朝日によりますと10日午後10時現在、死者 157名、心肺停止1名、行方不明 72名。
「避難1万、襲う猛暑」とありました。この猛暑のなか行方不明者の捜索は大変だとおもいますが、
関係者の皆様には頑張っていただきものです。タイの洞窟に閉じ込められていた少年たちは、全
員助け出されたとのこと。よかった、よかったと胸をなでおろしています。

 大船フラワーセンターのバラ園の一画に、ハマナス(写真上)が橙色の実をつけていました。
ハマナスはバラと同じバラ科に属するからでしょうか。これから真夏に向かってもっと深紅に
なるような気がします。能登の海浜でもたくさん咲いていたので、私はハマナスの花にも実にも
懐かしい思い出を持っています。写真は7月7日に写しました。
 

白の幻想

 投稿者:浪速びと  投稿日:2018年 7月11日(水)08時29分20秒
返信・引用
  吟遊さんの新たな一面を見る想いです。現代のおとぎ話のようです。「本文は創作のつもりですが、中味の内容はほとんどノンフィックションです」とブログにあります。
若い日への憧憬、ありそうでなさそうで、なさそうでありそうで。
なんだか読む者がおとぎ話に引き込まれそうです。
40年以上を経たからこそ、このように穏やかな話になったのでしょうか。
もっと若ければもっと生々しくなりそうに思います。

錯覚が生んだ幻想、彼女は実在したのか。ずっと彼は夢の中にいるままで彼女に会ったのだろか。
どっちにしても懐かしさがこみ上げてくる、40年を経てなお心にある想い出いいですねぇ。
「42年前の九州からの学生さん・・・・」これってどう受け止めれば良いのでしょうか。
最後はちょっとミステリーぽい。
味わい深く読みました。
 

秋さんの写真鑑賞!

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月10日(火)18時40分11秒
返信・引用
  秋さん、いつも素敵な写真をありがとうございます。

一週間くらい前の猛暑で夏バテし、慢性の「何もしたくない病」も加わって、このところ家でごろごろ、テレビを見て過ごしました。書き込みも億劫で、花の写真は楽しく見ていてもお礼もしそびれました。

しばらくしっかり怠けたせいか、妹が送ってくれた老人用のビタミン剤が効いたのか、今日は気持ちが前向きになり、面倒でつい冷凍の作り置きを食べていたのが、ちゃんとカボチャサラダを作り、マヨネーズまで作ってみました。でもこれは失敗。オリーブオイルを使ったのですが、extra virgin はダメとあるのに、light はなかったので、結局あまり美味しくなかったです。

今晩はこれからうちのベランダでやっと大きくなったゴーヤでチャンプルを作る予定です。

皆様はいかがですか。体温調節も若い時と違うし、一度バテると回復に時間もかかります。炎天下はなるだけ外に出ない様にして、早朝や夕方に散歩するとか、エアコンは私も好きではないけれど、うまく活用しましょう。

うちのベランダは屋根がないので、サルビアも色があせるほどの炎天下です。水やりは一日3回。庭がある方は水やりにもっと大変でしょうね。何しろ生き物だからね。
 

文月(19)(20)(21)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月10日(火)15時24分17秒
返信・引用 編集済
  大船フラワーセンターの草むらにオニユリ(写真上)と山ユリ(写真中)が咲いていた。
その前の展示場では「ユリ展」が開かれていて、カタカナの洋風の名のついた端正なユリ
が並んでいたが、その名前、一度におぼえられるものではない。7月7日、同センターで撮影。

 西日本豪雨による死者は126人、不明者79人(9日午後10時現在)に上ると、今朝の朝日が
第一面で伝える。これ以上増えないでほしい。一方、その数が増えるのがうれしいタイの洞窟
に閉じ込められて少年たち13人のうち8人が救出された。残りの5人も早く助け出されますよ
うに。もうすぎたが七夕様に祈りたい。
 

反戦短歌(145)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月10日(火)14時47分3秒
返信・引用 編集済
   決死隊を志願せる兵に慰安婦を抱かせ最後の労(ねぎら)いとする 川口 常孝

 川口 常孝(1919~2001)は1943年学徒出陣、中国で従軍、1945年広島で被爆。
 戦後、帝京大学に勤務した。

 

文月(16)(17)(18)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 9日(月)10時13分59秒
返信・引用 編集済
  今日は7月7日に、大船フラワーセンターで撮ったスイレンを紹介します。写真から涼気が伝わって
来ますでしょうか。
 

反戦短歌(144)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 9日(月)09時32分32秒
返信・引用 編集済
   六十八年ひとりの兵も戦死せぬ日本でありたり「九条」変えるか     松本市  猪野 富子
  2013年5月17日 朝日歌壇」選歌

  昨日、ここで7日の時点で西日本豪雨で51名死亡、56名不明と書いた。今朝、NHKが88名死亡
行方不明58名との字幕を出している。これ以上犠牲者が出ないことを祈りたい。うれしいニュースも
飛び込んできた。タイの洞窟で閉じ込められていた少年13人のうちの4人が救出されたという。
 

文月(13)(14)(15)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 8日(日)16時04分53秒
返信・引用
  大船フラワーセンターでは毎年いまごろに、早朝に蓮の花を観るために朝の7時に開門して
くれます(写真上 入口の看板)。私は10時過ぎに着きましたが、何人ものカメラマンが
好みの花に焦点を合わせていました。7月7日、写す。
 

反戦短歌(143)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 8日(日)15時19分23秒
返信・引用 編集済
    国護るとは何か改めて政府(くに)に問う如く天変に地異   さいたま市    斎藤 智明
 2014年9月22日 「朝日歌壇」選歌

 活発な梅雨前線の活動で西日本の広範な地域で土砂崩れや河川の氾濫のによる被害が広がって
いる。今朝の朝日新聞は、西日本豪雨で51名死亡、56名不明、避難指示・避難勧告が23府県で
863万人に出されたと報じた。
 

文月(10)(11)(12)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 7日(土)15時29分27秒
返信・引用 編集済
   7月1日、片瀬海岸の漁港の横のぼーどウオークを、江の島に向かって先端まで、初めて
歩いてみました。たくさんの釣り人がに釣糸を垂れていました。写真中は波にたわむれる
人たち。写真下は遊歩道に立てられて「海の詩」の像。
 

反戦短歌(142)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 7日(土)15時05分19秒
返信・引用
    生きているかぎり被爆者死の恐怖身に刻みつつ八十路を生きる  西海市   原田  覚
   2016年8月29日「朝日歌壇」選歌

 平塚は今年も湘南ひらつか七夕まつりで賑わっていることだろう。心の中の短冊に大きく
 「恒久平和」と書こう。
 

反戦短歌(142)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 6日(金)18時11分23秒
返信・引用 編集済
   四年ものシベリア労働を語らずしてやさしい瞳をした祖父は逝きたり   浜松市  石田 佳子
 2011年2月7日「朝日歌壇」選歌

ソ連に抑留された日本兵の総数は57万5千名といわれています。私の元上司もそのなかの一人
ですが、3年間仕えた間にわれわれに当時の体験語られたのは、たった1度きりでした
 

春の小庭にて

 投稿者:亮子 OTTIGNON  投稿日:2018年 7月 6日(金)17時32分29秒
返信・引用
  私も 武藤さんの書かれた起承転結については 大変参考に成りました。が果たしで書くときにこれがうまく実行できるどうかは 大変あやしく、武藤さんでは無いけれどそこに至るまでの なにを書くのが 一番の悩み。
その上に 書いている途中で 時々迷子で もとに思ったよりずっと違った筋になったりと、なかなか 起承転結は難しいですが こういう道筋があることを知っておくと 書くときだけでなく 何かの場合の理論的な話をするときに 大いに参考になります。

庭の手入れをしながらの 起承転結それに思いをはせて書かれているのが 堅苦しい話で無くなり 洒落ていました。
 

北島さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 7月 6日(金)12時55分43秒
返信・引用
  今日から11日まで北島さんの合評です。伊豆の別荘近くの山の写真が入りました。彼の別荘には色々な集まりでお邪魔したことがありますが、緑に囲まれ、魚も美味しい、とてもよいところだったと思います。でも、買い物など不便かもしれないから、年をとったら厳しいかもしれませんね。

旅人さん、好き勝手なことを言って失礼しました。「起承転結」の表示について、前にも言った様な気もしたんだけれど、ここらへんの記憶がおぼつかないので、また書いてしまいました。しつこくてごめんなさん。

合評を参考にする、しないはあくまで作者ですよね。

 

≪合評お礼≫に代えて・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 7月 6日(金)07時26分10秒
返信・引用
  昨春号より、≪随想文・習作≫として、自分の体験・身の回りの中から、題材捜し・テーマの模索に苦しみ続けています・・・そして、投稿を途切らさないようにと・・・

浮かんできた日常は、やはり、
1.投稿への苦悩
2.投稿題材捜し
3.テーマの模索
4.纏まらない思考
・・・でした。
これといって取り上げるほどの題材でもなく、テーマでもない、≪春の小庭≫です。
皆さまが、好意的に読み、評をして下さったことを嬉しく思います。

投稿・随想文の書き方、スタイルとしての『起承転結』は、前にも、O-chanから、≪『(起)(承)(転)(結)』を明記しての書き方について、読者の立場からは必要ないし、文の順序に拘りすぎないように・・・≫といった評をして戴いたことは、覚えていました。

この件に関しては、≪自分にとってはまだ、書く手順のしっかりした”道標べ”が必要だ≫と感じたもので、あえて付記して、文章の交通整理に拘ったものです。

例えば・・・
(1)1枚の大きなポスターに組み込んで笑わせる手法・技術
(2)長編の展開の中で、笑いを語る手法・技術
(3)アクセントを絞って、ころよく凝縮させて、笑いを創造する手法・技術
・・・新聞紙上の”四コマ漫画”の代表作、『サザエさん』は、≪起承転結≫の随想文に似た,『笑いの創作』の傑作に感じたりします。

そうした意味も含めて今は・・・『四コマ随想』で自分の投稿文のレベルを磨いていけたら・・・
という願いで書いてみたところです。
いろいろな手法・技術も、(野田、元・首相の言葉を借りて)、『近いうちに・・・』と念頭に置いておきたいと思います。

合評・・・有難うございました。
 

習作・春の小庭にて

 投稿者:浪速びと  投稿日:2018年 7月 5日(木)18時46分53秒
返信・引用
  武藤さんは、系統立てて物事をまとめたり見つめたりするのに長けておられます。
今回の作品も常日頃考えておられる起承転結で卑近な自宅の庭を観察し、うまくまとめられていますね。
毎号の作品を作り上げる苦労が端緒になっていますが、(サスペンスというのはちょっと大げさだけど)庭作業をしながら40年の来し方、行く末を思う姿は庭仕事に縁のない私にも十分に共感できますね。
草木、樹木は人が手入れをしなければ、駄目ですが、その世話を自分の人生に重ねて落ち着いた穏やかな作品に仕上がっていると思います。
そう思えば、書く材料はそこいらにいっぱいあるのですね。
 

文月(13)(14)(15)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 5日(木)14時34分26秒
返信・引用 編集済
  今日から片瀬海岸西浜海水浴場風景です。写真下は親子連れで堤防の石の間に隠れている蟹を
探しているようでした。7月1日、藤沢の片瀬海岸で撮影。
 

反戦短歌(141)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2018年 7月 5日(木)13時49分31秒
返信・引用 編集済
   蓮の葉の玉露をとりて磨りし墨 「九条」の文字願い込め書く  長野県  塚原 ふじ子
  2013年9月2日「朝日歌壇」選歌

少年時代をすごした能登で、朝早く蓮池のそばを通ると、蓮の葉の上に風がふくまま前後左右に
転がる様を暫し足を止めて眺めたおぼえがある。その露を集めて墨を磨り願いごとを文字に起こせば
その願いごとは必ず叶えられることだろう。七月は蓮の花が開く時期、今年はどこへ観に行こうか。
 

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