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川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月20日(土)03時34分19秒
返信・引用
  「プーチンはトランプより手強いぜ」。「ロ朝首脳会談へ。」  
 

熊本さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 4月19日(金)17時56分33秒
返信・引用
  「復旧の灯り」の副題の様に、大災害に見舞われた土地と人々が、自然は前の通り潮の満ち引きを繰り返し、堤防の切れ目から泥に塗れた汚物も取り込んでいたけれど、潮干狩りを収入の糧にする様子や、消防、警察、軍隊の助けを借り、また国の内外からの援助の手に助けられ、町長が住む場所もない人々のために県に交渉し、半年後、やっとバラック建ての長屋を建てさせたり、子供たちの教育を考えたり、その上、天皇の使いの迎え入れまで、神経を使ったり、で、駆けずり回る様子が丁寧に描かれています。

私が気に入っているのは、潮干狩り時の子供の様子や、町長が日が暮れると厚手のメリヤス肌着に着替えて応援にかけつけてくれた人たちへ感謝して回るとか、子供も働き手で、通学が二の次になる現状を、若い教員が校長の命を受け、バラックの一部を使って子供たちの教育に力を入れるところ、など、生き生きとした場面や説明です。

読者もその場その場に居合わせている様な感じになる書き方です。素晴らしいですね。欲を言えば、前に登場した若者たち等のその後もちょっとした場面で取り上げてくれたら、嬉しかったです。万遍なくしようと思うと、連載は大変ですよね。本当にご苦労様でした。私はしっかり挫折しています。

 

花咲き乱れる4月(37)(38)(39)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月19日(金)09時26分56秒
返信・引用
  今月の16日、横浜公園で写しました。  

反戦短歌(405)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月19日(金)09時06分15秒
返信・引用 編集済
    文明の夜明けのごとく原発に頼りていまの日本がありぬ       菅原 義哉
   「2017綜合年刊歌集」から山崎芳彦氏抄出。次の二首も。

  除染とはいかなることか削りたる土のかたまりを積み上げて了  同上
  住む人のなき家の映るテレビ画面帰還困難域はねずみ天国       同上
 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月19日(金)02時44分40秒
返信・引用
  「左より右を向かせる下心」。「新紙幣津田梅子の顔の向き。」  

川柳朝刊の。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月18日(木)17時47分12秒
返信・引用
  「テニアンにここは聖地と断わられ」。「辺野古以前の問題」  

花咲き乱れる4月(34)(35)(36)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月18日(木)11時38分51秒
返信・引用 編集済
   4月16日、このところ何年か恒例になっている横浜公園へ、チューリップを観に行って
きました。今年も「ガーデンネックレス横浜2019」が開催されていて、大勢の観光客で
賑わっていました。
 

反戦短歌(404)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月18日(木)10時48分35秒
返信・引用 編集済
    一強は何でもできるかつて戦争いま民の支持低きカジノも    前橋市   荻原 葉月
  2018年8月12日「朝日歌壇」選歌 馬場あき子選

   ましてその陰に糸を引く者ありとし聞かば・・・

 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月18日(木)05時12分41秒
返信・引用
  「こち虎が優勝したのは大昔」。「ゴルフ、タイガーウッズ優勝。」  

沼南ボーイ様

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月17日(水)16時02分14秒
返信・引用 編集済
   昔、泣く子と地頭に勝てず、今はトランプの言うまま気まま、自立志向(思考)なきパソコン
どこへ行く・・・
 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月17日(水)15時22分26秒
返信・引用
  「薄くなった頭にウッズ」の苦節見る。」「タイガー復活」  

秋様へ。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月17日(水)11時50分25秒
返信・引用
  パソコンは女性のように気まぐれです。御存じのように。風の向きで正常になったり言うことを聞かなくなります。困ったものです。  

朝刊の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月17日(水)11時45分5秒
返信・引用
  安部の世は評価されずに支持される。」「支持率3ポイント上昇」  

反戦短歌(403)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月17日(水)10時09分47秒
返信・引用 編集済
    米軍機過ぎたるのち空を見上げおりどこまで上がれば日本の空か  八王子市  原田 なつ子
  2019年3月24日「朝日歌壇」選歌  佐々木 幸綱選

 安倍自民党が選挙で高々と「日本を取り戻す」という勇ましい「キャッチフレーズ」を
掲げたことがある。戦後74年、自国の空さえ取り戻せずに、来年のオリパラに来日する
海外からの訪問客を載せた航空機をどうやって捌くのか。

 

花咲き乱れる4月(31)(32)(32)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月17日(水)09時51分27秒
返信・引用 編集済
  パソコンがオーナー同様に、認知症に罹り動かなくなって1週間、桜は葉桜になってしまい
ました。パソコンしか遊び相手がいないので、今朝、入院させようと最後のチェックを
したら、インターネットに、偶然か?つながりました。葉桜越しに見た富士山を載せます。
写真上と中は4月11日に、写真下は4月16日に横浜で写しました。
 

大潮害「復旧の灯り」、を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2019年 4月16日(火)22時19分12秒
返信・引用
  昭和2年の秋に有明沿岸を襲った高潮の被害は熊本の漁村に大きな爪痕を残し、500名以上の犠牲者を出したと言われています。
この史実を題材にした物語は今までと同じですが、今回は「復旧の灯り」とタイトルにあるように、この大災害の後の被害模様や被害を受けた人たちが復旧に向けて果敢に立ち上がる姿や行為を描写されています。いよいよ大詰めを迎え、最後の場面になるのでしょうか。

臨場感あふれる描写にはいつも感心していますが、今回も集落の人々や町長、熊本県知事といった関係者の動きが、なんだか映画のシ~ンを見るように生き生きと表現されていますね。当事者の緊張感が読者にまで伝わるような感じです。

特に天皇の使者として侍従長が遠い熊本までお見舞いにくるというのは、被害地の人たちにとっての緊張感は、当時の天皇の存在や権力から言えば相当のものだったのでしょう。
3・11以降でも、現在の天皇陛下夫妻が被害地へお見舞いに行くというだけでも、周りの関係者の気遣いとスケジュール調整は大変なものだと聞いています。復興に向けて昼夜を問わず奮闘している関係者にとっては、お見舞いに来てもらうのはうれしいが、そのために多くの時間が注がれるのが悔しい、と伺ったことがあります。

話は少々脱線しますが、90年代にブラジルに駐在していたころ、皇太子夫妻がブラジルを訪問し、サンパウロに立ち寄ったことがあります。その時に、JALの友人によれば、「空港での乗り降りや市内でのオープンカー、ホテルでのスケジュールは1分1秒まで決まっていて、数十人の関係者が携帯電話で連絡をとりあっていた。夫妻のスケジュール先の関係者の苦労と気遣いは大変なものだった」と話していました。
現在の皇太子夫妻でもこんな状態だったのだから、当時の天皇の侍従長までもが熊本に足を運んだということは、それだけこの大災害が歴史的な事件として刻み込まれたということでしょう。

小島町町長の粟津九郎や助役の小田萬次郎が出会った被害状況の悲惨さや厳しさは、当時のインフラの整っていない時代にあって、ずいぶんと苦労し、息つく暇もない町長の被災地対策の奮闘が目に浮かぶようです。

家屋を流された当座の被害住民の住まいとして白川の河川敷に細長い長屋ができることになります。現在は3・11や熊本地震などの被災者のための住居はできるだけ早く作られていますが、当時はまだまだ住居を急遽作り上げることは大変なことだったと推察できます。それに河川敷に造って大丈夫かなとも疑問がでてきます。

食生活のためや当座の生活にカネを得るために有明海で捕れたアサリやハマグリを売る場面もありますが、このような庶民の暮らしぶりを記述することは、町長や県知事の被害対策を進めることと対比して、当時の風景描写にバラエテイや彩りを与えます。とてもいい表現方法だと思えます。

最後に有明沿岸を襲った高潮大被害の模様をリアルに描き出す筆力には、何度も感心してきましたが、今回で「完」となっているので、史実に沿った大潮害のシリーズとしての物語は「終わり」ということでしょうか。

とにかく、史実に沿って物語を創作していくことは大変だと思います。現実に発生した大潮時の人々の被害状況や悪戦苦闘する模様、彼らを支援救助する人たちの奮闘、努力、大災害後の復旧に全力を尽くす人たち、これらを描き出した筆力には感心すること大です。
したがって、この大災害がより立体的、より多面的に、緊迫感を以てリアルに描くことに成功していると思います。

 

第九について

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 4月16日(火)20時06分23秒
返信・引用
  交響曲としては最後の作品、第九はベートーベンが全く耳が聞こえなくなってからの作品と言われています。合唱の4つのパートも、本来のパートの音域からはみ出した音があり、合唱に参加する人たちも苦労します。

ただ、この耳については20台後半から聞こえにくくなり、35歳くらいで全聾になったと言うらしいけど、被害妄想もあり、実はそのふりをしていたなど、いろいろな説がある様です。病気も多く、自殺を匂わせる手記も数例残っているそうです。

今月からクラシカ  ジャパンと言う有料の音楽番組をテレビで契約し、今月はベートーベン特集で、曲だけでなく、伝記もやってくれて、とても面白いです。「ベートーベンの達人」同じく「病人」は見終わり、今日は「ベートーベンの恋人」を見ます。

第九は歌いたくてではなく、付き合いで2回歌いましたが、ソプラノは最後 Alle Menshen (全ての人々)と言う言葉をソの音で必死に長くのばして歌うのに苦労しました。ほんと、昔の話で、今はシルバーコーラスで童謡を歌っています。
 

朝刊の川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月16日(火)15時50分7秒
返信・引用 編集済
  「汚れたら八年経ても怖がられ。」。水産物韓国禁輸を継続容認」
 

川柳朝刊の。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月16日(火)06時41分19秒
返信・引用
  「全員が復興大臣とそらぞらし。」「ぬけぬけと。」  

合評お礼ー2

 投稿者:らく  投稿日:2019年 4月16日(火)05時52分8秒
返信・引用
  新風児さま

過分なお言葉を頂き(皆さまからも)少々恥ずかしくなりますが、素直に喜んでいます。この作品は割に短期間で書いたのですが、「ファスナー」のエピソードは長いこと書きたいと思っていましたので、コンサートで切っ掛けが掴めて良かったです。

次に、アメリカ暮らしですが、多分、シアトルはアメリカの中でも、アジア人にとっては、最も、暮らし良い場所の一つでしょう。この十年位のアジア人口の増加には目をみはるものがあります。特にベルヴューは、外国人の割合が50パーセントを超えるほどになっていますから。家の通りの家々は半分以上がアジア人の所有です。1975年に来た当時、この通りに、アジア人は私一人だったことを思えば、感慨深いですね。しかし、中西部のトランプを支持する地域へ住むとなると、多分人種間の問題が今も色濃く残っていて、マイノリティには住みよいとは言えないと思います。(住んだことがないので何ともいえませんが)シアトルに、諸々の理由で来た人たちは大抵、日本へ帰りたくないと言います。櫻井さんのように、会社を辞めて独立する人も割に多いみたいです。

最後に改めて感謝です。
 

新聞の俳句

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月16日(火)04時35分52秒
返信・引用
  「小綬鶏鳴いて子供のゐない村。」高山れおな選、注釈。鳥の声がひきたてる静かさ。静かさの理由の哀しさ。  

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月15日(月)17時25分44秒
返信・引用
  「目と耳にカルロスーゴーンの胼胝ができ。」「連日報道」  

「ファスナー」ルービン・らく子さんの作品

 投稿者:新風児  投稿日:2019年 4月15日(月)17時18分9秒
返信・引用
  らく子さんの作品は、素人ぽくない、つまり、抑えるところはちゃんと抑えてくどくなく、さらりとその雰囲気を読む人に伝えている。
前回のロンドンに住む友人を訪ねる短編には遂に書き込むチャンスを逃したので、今回は必死になって書くことにした。今は、ベルギーから僕の娘の家族が来ているので何かと時間を取られてしまい、時間ばかりが過ぎていく。

ロンドンの訪問記については、遅ればせながら、私にとってはベルギーに住んでいた時のことをどうしても思い出させてくれる作品でした。ロンドン郊外の佇まいから、テーブルを囲んで昔話を楽しむ風景、それも英語からフランス語、僕の場合はそれにオランダ語が混じって、その時の様子が手に取るように伝わってきた次第です。

今回の「ファスナー」も、出だしからコンサートホールの華やいだ雰囲気から始まって、いやが上にも読む人をその場所に引き込んでくれる。そして、この作品の中には日本での生活とシアトルでの生活の対比を語っている。
商社マン、メーカーの駐在員、大使館領事館員、日本企業の海外の出先支店、はては寿司レストランで働く人達が一応に感じているのは、日本で働くよりシアトルでの方が個人の生活にゆとりがあり、そして、楽しい。それはシアトルに限らず西欧諸国に出た人達が一様に感じる現実なのです。日本に住んでいる人でもそのような生活を望んでいるのに現実にはなかなか出来ない。どうしてだろうか? その答えは単純では無い。色んな物が全部違うから、とでも言うほど、日本での生活とは違うのだ。良いとか悪いとかの問題では無い。ただ、違うのです。

この作品は背景にコンサートホールで流れるシンフォニーの曲が有って、そこに、時の流れを演出している。とても良いセンスだと感心させられる。スラブ舞曲が終わって観客が拍手する際に問題のファスナーの事故が起きる。これなどは女性にしか書けない事です。もちろん男性もズボンのファスナーが引っかかって閉められないなんて言う事故が起こりえるけど、女性のファスナーの事故のような色気が出て来ない。

そして、この短編の圧巻、
「そうだ、地球上に只一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓喜せよ
そしてそれがどうしても出来ない者は
この輪から泣く泣く立ち去るが良い」
第九の4楽章「歓喜の歌」が響き渡る中、1年半前に夫を亡くした主人公の澄子の殺伐とした心の中に響いて来る。

個人的には今回の作品が一番好きで、らく子さんにしか書けない短編だと思う。この作品の舞台装置がおしゃれで、センスが良い。そして、終わりが実におしゃれというか、素人離れしていて、ファスナーを気安く上げてくれた女性とお友達になれたらという澄子の願いとは裏腹に、そこになんのチャンスも見出せなかった澄子の気持ちが伝わって来る。

今はファスナーを上げてくれる夫も居なくなった今、澄子の心境をこれ程までに言葉で表したらく子さんの今回の作品には改めて「さすが~、らくちゃんの底力」と叫んでしまいそうな作品だと感服しています。
Congratulations!!
 

朝日俳壇より

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月15日(月)04時47分22秒
返信・引用
  「原宿にあふれ出したる春休み」長谷川櫂選、注釈。「人ではなく春休みがあふれ出す」  

朝日俳壇より

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月14日(日)17時08分18秒
返信・引用
  「カモ帰り夜は星屑を埋むる湖」。「稲畑汀子選、註。」「カモが北へ帰つた後の淋しさを夜空の星に託す。」  

熊本さんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 4月14日(日)14時29分47秒
返信・引用
  熊本(山田)さんの送ってくださった玉ねぎ収穫の写真をご覧ください。
真っ白で綺麗ですね。このまま放っておくと皮が茶色になるんでしょうか。

玉ねぎは一年中お世話になる野菜ですよね。新玉ねぎも古玉ねぎそれぞれの良さがありますが、最近佐賀の友達から送ってもらった粉末の玉ねぎスープの素は、本当に使い勝手がよく、15穀米を入れてご飯を炊くときに塩昆布の細切りと一緒に大さじ一杯入れると、味が素晴らしくよくなり、楽しくいただいています。

普段はオカズ食いで、あまりお米のご飯を食べない人だったのが、それ以来、毎日必ず一回は食べます。白米の良さより、ごちゃ混ぜご飯が好きなのは、邪道かもしれせんが、玉ねぎ様様です。

玉ねぎの話もですが、山田さんの連載長編の最終回、じっくり読んで感想などお寄せ下さい。
 

合評お礼

 投稿者:らく  投稿日:2019年 4月13日(土)13時27分39秒
返信・引用
  吟遊詩人、おーちゃん、旅人さま
お褒めの言葉ありがとうございました。
それで、今回は、この「ファスナー」創作の過程を書いてみることにします。もう、2,3年前になりますが、オペラのコンサートの帰りのエレベーター内で、隣にいた中高年の婦人に話しかけられ、丁度作品と同じく、ファスナーを下げてくださいとの要請でした。周りには人がいましたが、彼女は極自然な態度でしたので、私も直ぐに下げたのですが、以来「一体どういう人で、どういう状況の人だろう」との鮮烈な記憶が、何時も頭の片隅に残っていました。それが、去年の第九の「歓喜の歌」を聞いた時に、作品としてのアディアとなったのです。
皆さまが良いとおっしゃってくださったので、本当に嬉しいです。ありがとうございました。
 

4月12日の社説からの引用

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月13日(土)04時54分9秒
返信・引用
  桜田大臣辞任。中略、そもそも昨秋の内閣改造は安倍首相の露骨な論功行賞人事であり閣僚としての能力や適性よりもかく派閥が推した入閣待機組の起用が目だった。桜田氏をかばってきた、首相の反省の本気度が問われている。  

川柳朝刊の。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月13日(土)00時13分58秒
返信・引用
  誰からもがっかりせずに桜散る・」「桜田大臣事実上更迭される。  

≪ファスナー≫を読んで・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2019年 4月12日(金)19時28分45秒
返信・引用 編集済
  1.夫・正嗣の急逝で、豊かな日常が崩れ、孤独に苛まれる初老(?)の主人公・澄子・・・
2.夫が亡くなって1年半。夫との思い出のある、年末コンサート・『第九』を聞きに、隣の人に手を  借りて、ドレスのファスナーを上げて貰い、着飾って出かけます。
3.しかし、夫・正嗣との満ち足りたコンサートも、今は≪うつろ≫のようです。
4.コンサートの帰りのエレベータで、見知らぬ婦人に、≪帰宅した後に、ドレスを脱げるように、   ファスナーを下げて貰います。

≪夫がいないと・・・ドレスのファスナーの上げ下げも出来ない日々・・・≫
明日もまた巡り来る孤独な日常であろうか・・・エレベータで出会った、見ず知らずのご婦人・・・
・・・何んとかしなければ・・・澄子が気づいたのでしょう・・・

・・・内なる感情・・・簡潔な文面・・・巧みな文章・・・上手いなあ・・・!
 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月12日(金)17時47分18秒
返信・引用
  「あの黒いとこがそうかと感心し。」「ブラックホール初撮影」
 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月12日(金)02時50分33秒
返信・引用
  「小田原で評定している英議会」
「忖度を死語にさせない口があり」
 

「ファスナー」を読んで

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2019年 4月11日(木)23時16分56秒
返信・引用
  最初は「ファスナー」というタイトルを見て、ファスナーとは人物のことかなと思っていましたが、読み進めていくうちにズボンや服などに用いる止め具のことだというのが分かりました。
ファスナーとは英語ではfastenerで、「しっかりと止める」という意味になりそうです。

私も、登場人物のように、連れ合いの服の背中のファスナーを何度か下げたり上げたりしたことはありますが、このように普段たいして気にもとめないファスナーを題材にしてちゃんとした短編小説にしあげるということは、やはりルービンさんならではのことでしょう。感心しました。
それに冒頭の風景描写が澄子の心象風景にも重なって手慣れた書き方であり、物語の中へぐいぐいと入りこませる文章力もあります。

作者自身がお住まいになっている米国の西海岸、シアトル,私も2度はど行ったことがありますが、ロスやサンファンと違って、どんよりとした天候が多いシアトル、澄子の心象風景とどこかつながる感じがしますね。

やはりこの物語の中で、最高に考えさせる節は合唱団が歌う神への賛歌に続いて歌われる一節です。
特に二節めの、

そうだ、地球上に只一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓喜せよ
そしてそれがどうしてもできない者は
この輪から泣く泣く立ち去るが良い

この歌を聴く澄子の心象は自分の今の境遇を考えれば生きていく上では極めて深刻です。そしてこのような心象風景でありながら、一方ではファスナーの上げ下げについて気がかりなことが、心のどこかに生じている。
このようなこれから生きていくことの重大さと、さしせまったことではあっても、たいして深刻とも思えないファスナーのことに気を使う対比がとても面白く感じられました。

これはルービンさんが小説を構成するうえでのテクニックなのでしょうか。とにかく今回の短編でここのところが一番に興味深く思えるところでした。


 

良久子さんの合評

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 4月11日(木)22時46分2秒
返信・引用 編集済
  「ファスナー」という題名は主人公の夫を失った後の「暗闇」の日々との決別と新しい一歩への意思を象徴しているのでしょうか。自分一人では無理な、夫との思い出のドレスのファスナーを隣人に頼んで引き上げてもらい、コンサートの帰りに、第九を一緒に聞いた見ず知らずの東洋人の女性に引き下ろしてもらう。一人ではやれない事でも、親しい友や「袖ふり合うも他生の縁」の人手を借りれば出来る。夫との思い出を大事に胸の中に留めながらも、外の世界に心を開いてみようと思ったのか。

冒頭の段落で
「澄子は決めたのだった。何時かは前進しなければならないと。 この暗闇から抜け出さなければならないと。それが今日であった。今日のシアトル・シンフォニーの第九の コンサートはその第一歩となるはずだった」、
そして第九前の休憩時間で見かけた東洋人にファスナーについて
「上手く行けばこの女に頼めるかもしれない、 と澄子はひそかに思った」
帰りのエレベータの中で一緒になった時も、「胸がどくどくと打ち出し」、途中で降りて彼女の後を追いかける。

最後の二行の
「彼女となら友達になれるかもしれない、せめて、メールアドレスでも聞いて置けばよかったと思った時には、 車は既に走り去っていた」の中に、新しい一歩を踏み出す気配がうかがえる。

こう言う展開は私の勝手な解釈で、作者の意図とは違っているかもしれないけれど、作品は一人歩きもするから、好きに読ませてもらっても構わないかな。

もちろん合評として他にもいっぱい言いたい、褒めたいことがあるけれど、一番心に響いたのは、こう言う燈子の心の動きの描写です。
素晴らしい話の展開で、場面場面もまさしくぴったりで、なんども読み返したくなる、とても好きな作品です。最近の作品の中では一番好きかな。


第九は2回舞台で歌ったことがあるので、その話もまた別に書きましょう。






 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月10日(水)12時09分30秒
返信・引用
  「どんどんとエモーチオナルに自らが」「原発運転延長と中西日立会長。  

花咲き乱れる4月(28)(29)(30)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月10日(水)11時12分34秒
返信・引用 編集済
   この時期、足の老化を遅らせようと散歩に出ても、目は自ずと桜の花を探してしまいますが、
我が家の庭のツツジが咲き初め、お隣の庭からヤマブキが顔をのぞかせていました。アジサイ
の丘の満開のサクラソウのそばでナノハナがまだ咲き残っていました。4月6日、横浜市内で。
 

反戦短歌(402)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月10日(水)10時46分55秒
返信・引用
    原発の燃料デブリに触れ初めたり昏くて遠き廃炉への道         名古屋市  諏訪 兼位
   2019年3月10日「朝日歌壇」選歌 馬場あき子選

  あの天災+人災から8年、ようやくその原因に触るところまできた。このあと
 完全に無害化するまでに何年かかるのか。そもそも人智にその手立てがあるのか。

 

花咲き乱れる4月(25)(26)(27)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 9日(火)10時35分48秒
返信・引用 編集済
   4月3日も絶好の花見日和でした。大船へ買い物に出たついでに、この時期だけの、花に囲まれた
大船観音が観たくなり、お会いしてきました。急な参道を登り切った境内には多くの、同じ思いの
参詣者が桜の下のベンチに腰掛けて観音様のを眺めたり、写真を撮ったりしていました。
                                4月3日、鎌倉市の大船で。
 

反戦短歌(401)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 9日(火)10時17分6秒
返信・引用 編集済
    あの夜の数かぎりなきB29炎をひきて焼夷弾降る        野田市   青木 作郎
    2015年7月14日「読売歌壇」選 岡野 弘彦選

  「あの夜」とは最大の被害を被った東京大空襲の1945年3月10日の夜であろう。
  死者が10万人、罹災者は100万人を超えたという。

 

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月 9日(火)03時55分51秒
返信・引用
  「忖度と命名したい安倍の御世」「裏新元号」  

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月 9日(火)03時26分1秒
返信・引用
  「言わないと言ったはずの元号案。」「首相ダケガ手柄顔  

統一地方選挙

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月 8日(月)20時46分15秒
返信・引用
  選挙の前半が終了した。福岡知事選挙で麻生副総理のゴリオシが咎められた。大勢は安部忖度政治がある程度信任されということだと思います。当分今のママだと思います。残念ですが。  

ルービンさんの写真とコメントをブログに

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 4月 8日(月)16時57分6秒
返信・引用
  今日から13日までルービンさんの合評です。

今回も国際色豊かで、それでいて日本人の情に溢れた作品です。読みながら、色々な想いが沸き起こってくる気がします。

皆様もそれらの想いの一つを、どうぞ合評として書き出してみてください。
 

花咲き乱れる4月(22)(23)(24)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 8日(月)11時22分45秒
返信・引用 編集済
  2、3年前にこの大岡川を歩いていて、とある橋の袂に「長谷川伸生誕地」の碑を見つけたことがある。
その碑を眺めながら、戦後、『瞼の母』の映画のなかの名セリフ「瞼を閉じりゃ・・・」に胸を打たれた
少年のころを思い出した。今年は気が付かなかった。多分、右岸を歩いたんだろう。4月1日に写す。
 

反戦短歌(400)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 8日(月)08時47分48秒
返信・引用 編集済
  内灘の砂丘の森の着弾地 泡立草がいま燃えている      金沢市  松本 彰司
 2006年7月3日「朝日歌壇」選歌

 私は内灘で試射が始まった1958年4月から金沢に住み始めたので、当時の、試射
反対運動の盛り上がりはしっかり覚えている。学食の前には赤い「試射場絶対反対」
の幟が立ち、多くの学生が「座り込み決行」を呼び掛けていた。

 朝鮮戦争のさなか,在日米軍が特需製品の砲弾の性能テストをした石川県河北郡
内灘町(当時は内灘村)の砂丘地。1952年9月20日に政府は石川県に内灘砂丘の4ヵ月
使用を申し入れた。村議会全員協議会は9月21日、石川県議会は10月25日、満場一致
で反対を決議したが、政府は国有地払下げ、更生資金支給等の条件で説得、1953年
3月18日に試射がはじまった。試射音は近隣町村に及び、漁業、教育、風紀上等から
反対が根強かったが、政府は6月2日、継続使用を決定、15日に試射が再開された。
                    平凡社「世界大百科事典 第2版」から。

 

朝日俳壇より

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月 8日(月)05時47分25秒
返信・引用
  土佐朱欒割ればあふるる波の音。」太平洋の波である。」長谷川櫂選、評。」  

朝日の俳壇

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2019年 4月 7日(日)17時24分52秒
返信・引用
  大串章選、選評。飛ぶ鳥の力満ちゐる春の空。「春空に漲る力。飛ぶ鳥の活気が伝わる」  

花咲き乱れる4月(19)(20)(21)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 7日(日)15時27分41秒
返信・引用 編集済
   今日は春うらら、音痴の私でも「春のうららの隅田川 のぼりくだりの 船人が
櫂(かい)のしづくも 花と散る・・・」と思わず歌い出したくなるような陽気でした。
隅田川公園の桜は、もだもっているでしょうか。今日の、横浜大岡川の桜を舟から眺める
人たちの写真は4月1日に撮りました。 
 

反戦短歌(399)

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 7日(日)15時09分6秒
返信・引用
    戦争の無きまま終はる平成と無きこと祈る次の元号     村上市   鈴木 正芳
  2018年7月8日「朝日歌壇」選歌 高野公彦選

  次の元号は令和、戦争の無かった平成に続く、戦争のない
いや戦争を起こさせない、平和な令和でありますように。
 

合評お礼

 投稿者:秋 たける  投稿日:2019年 4月 7日(日)12時20分43秒
返信・引用 編集済
   吟遊詩人さん、0-canさん、旅人さん、拙文を深く読み込んでいただき、温かい合評、ありがとう
ございます。これまで「言の輪」に何回か、三字語を取り上げたり、三語法で世情、世相を自分勝手に
論じて来たりしてきました。その回数は数えたことはありませんが、毎回、明るい前向きな三語ばかり
選んで来たような気がします。どこかで私自身恰好をつけているのでしょう。

 今回初めて人生の考え方の暗い面を表す三語を選んでみましたが、結果はオーライでした。心の中の
暗い面を見ないで人様の人生も、己の気性、人生観(今は人生「感」と書く方が語感がいいように思い
ますが)は、語れませんもんね。

 世の中に「隣に蔵が建つと(こちらは)腹が立つ」ということ諺があります。勿論、お隣のそこに
至るまでの苦労はよく見えていませんし、見たくもないその気持ちと、腹が立つことに何とか折り合い
をつけて得心、納得させなけねばなりません。妬ましいが、やがて粗探し、恨み憎みに変わることで
しょう。国同士だって同じでしょう。過去に迷惑を受けた、被害を被ったことがあった、その謝罪も
救済も受けていないのに、なぜ隣に蔵が建ちいい暮らしができるのか。

 私は引きずる方なので、0-canさん的な金を借りても悪意無く、ちょっとの間でも忘れられる、そんな
性格は、皮肉ではなくほんとに羨ましいです。
 渡る世間は鬼ばかり、一寸先は闇・・・確かにそのとおりです。捨てる神あれば拾う神あり、明日は
明日の風が吹く、善因善果…がいいですね。次号も三語法でテーマを選び、人生「感」を語り合う場に
なるような投稿をしたいと思います。読んでやってください。        2019年4月7日


 

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